下野幸助
会議録に記録された「下野幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 交渉事はよろしいんですけれども、その三年間で急ピッチになった重要性の中身を教えていただけないでしょうか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 そうすると、シーレーン上の戦略的という話でありますと、フィリピン以外の国も入ってくると思うんですが、周辺国に関しましても、今後、戦略的パートナーとして積極的に日本としても協定を考えていくということでしょうか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 それでは話を変えますが、二〇二二年四月九日のフィリピンとの2プラス2の成果文書では、フィリピンとRAAのみならずACSAも締結する話になっておりましたが、RAAだけになった経緯についてお伺いいたします。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 二〇二二年四月の時点では両方という話になっていたんですが、もう一度お尋ねしますが、先行した理由についてお尋ねいたしたいと思います。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 端的に確認ですが、ACSAの締結も前向きに検討ということでよろしいですね。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 承知いたしました。 それでは、関連いたしまして、今後は情報保護協定も結んでいくのか、政府の方針を確認したいと思います。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 ありがとうございます。 我が党としましても、政府の方針について、応援できるところは応援していきたいと思いますし、是正するところは指摘させていただきたいと思います。今後のRAAの意義、そして、先ほどACSAも検討を進めていくということでございましたので、その展開について注視させていただきたいと思います。ありがとうございました。 三点目の質問に移らせていただきます。 RAAの実施に関し、共通規定化する必要性についてお尋ねいたしま…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 円滑化するということで共通化を進めていくというお話でございました。 ただ、私は、一つ一つ、一国一国を整理していくことも大切ではないかと思っています。 といいますのも、二〇二三年、ちょうど二年ぐらい前の安全保障委員会の日豪RAA、日英RAAに関する審議の議事録を見せていただきました。当委員会の自民党の鈴木議員が、実施のための一般法、これは要するにそのときも共通化の質問をされたんですが、一方で、当時の浜田防衛大臣は、単行法の実績…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 これからの話は中谷防衛大臣が今説明されたとおりですが、これまでの二年間の経緯の中で、先ほどの当時の浜田防衛大臣の単行法で積み上げていくという考えから変わった、そこの部分についての中谷大臣の御意見、所見をお伺いしたいと思います。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 ということで、しっかりと国会での説明責任も必要になってくると思いますので、理解はいたしましたが、よろしくお願いしたいと思います。 それで、前に進めさせていただいて、今回の立法措置によりRAAの規定を共通規定化した場合、今後、諸外国と協定を締結した後の国会との関係を、先ほども説明というお話がありましたけれども、改めて確認ですが、先ほど前段で松尾委員からも質問がありましたが、お尋ねしたいと思います。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 ありがとうございます。 安全保障委員会の方でもというお話もいただきました。この法律が成立することによっても、しっかりと安全保障委員会の中でも審議ができる、協議ができるという形を要望させていただきまして、この質問を終わらせていただきたいと思います。 四点目の話に移らせていただきます。 道路運送車両法の適用除外についてということでございます。 本法律案第三条では、締約国の軍隊の車両は道路運送法、道路運送車両法の適用除外となってお…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 一番最初の質問でRAAの定義というか中身を生稲政務官から御答弁いただきましたけれども、円滑化するに当たって締約国の車両が入ったことはないと今大臣はおっしゃっていましたし、そこら辺のシミュレーションといいますか、何かあったときに来てもいいですよというルールにはなっていますけれども、海外からの軍用車両、公用車両がどこに来るのか、そして、どのように対応できるのかという部分はしっかりと認識しておかなければならないと思いますが、いかが…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 委員長が質問していただきましてありがとうございました。 先ほどの説明は、いろいろな基準があるということと、海外から公用車両が来たときに迅速に対応するということで、確認ですが、いざ来るときに、今の道路交通法上というか、どこの道路が通れるというのは本当に迅速に対応できるんでしょうか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 想定されるのは、日本にRAAの締約国の車両が入ってくるというときは、恐らく緊急事態も考えられると思うんです。そこの部分で、訓練であれば事前に分かると思うんですが、それ以外のこともあるので、道路交通法等を含めた連携はしっかりとお願いをさせていただきたいと思っております。 以上、いろいろ質問させていただきましたけれども、この後にフィリピンもあるし、フランスもこの後に考えられているということでございますので、安全保障委員会でのしっ…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 日本国の自衛隊と我が国以外の締約国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国と我が国以外の締約国との間の協定の実施に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 今後、新たに円滑化協定が締…
第217回 衆議院 内閣委員会 第10号
○下野委員 おはようございます。 立憲民主党、三重二区選出の下野幸助です。 本日は、長丁場七時間の質疑のトップバッター、四十分程度務めさせていただきます。質問の機会をいただきました委員会、そして関係者の皆様、ありがとうございます。そして、私の地元である三重県の皆様にも感謝を申し上げたいと思います。 私は、生まれも育ちも、今もそうなんですが、三重県鈴鹿市でございまして、今週は、鈴鹿市は、自動車レース最高峰のF1のF1ウィークということでご…
第217回 衆議院 内閣委員会 第10号
○下野委員 国際法上の許容範囲内、その観点からということですが、現に攻撃を受けている場合でも、国外の攻撃関係サーバー等への措置に関しては外務大臣との事前協議が必要というふうになっております。 そして、今大臣がおっしゃられたことに関して、急を急ぐ、即断即決できるものなのでしょうか。お教え願います。
第217回 衆議院 内閣委員会 第10号
○下野委員 事前協議については、条文上、事前協議としか定めておりませんので、今、NSCというような話もありましたが、私が懸念しているのは、その判断にかなり時間を要した場合に、サイバー攻撃は何度も来るということでございますので、そこの部分をしっかりと詰めていかなければならないというふうに思っています。 先ほどから、国際法上の許容される範囲内での措置を確保ということでございますが、その上で、外交上の妥当性についての判断は含まれないのでしょう…
第217回 衆議院 内閣委員会 第10号
○下野委員 平素から関係省庁との連携でという判断でございました。 国家安全保障局であったり内閣サイバーセキュリティセンターということでございますが、平素からということなんですが、この頻度、各国との情勢は日に日に変わっていくと思うんです。平素からの連携というのは、どれぐらいの頻度で更新というかアップデートというか、協議をしていくのでしょうか。御答弁願います。
第217回 衆議院 内閣委員会 第10号
○下野委員 先ほど大臣は、平素からということですが、事態が起きたら頻繁にということなので。私が言いたいのは、やはり平素からそれなりの頻度を保った上ででないと、緊急的な、迅速な判断ができないというふうに思うんですが、その点もう一度、確認でお願いしたいというふうに思います。