下野幸助
会議録に記録された「下野幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 内閣委員会 第28号
○下野委員 一・五兆円の恒久的な財源とおっしゃいますが、もう三年三か月で五・一兆円使っているんですよ。さらに、また、効率の悪い〇・九兆円で十円下げるんですよ。そんなことをだらだらだらだらやっているんじゃなくて、国民の皆さんの税金ですから、経済的なことも考えて、しっかりと、一・五兆円で二十五円十銭安くなる、これを早急にしていただきたいというふうに思います。 さらに、補助金制度は、事務費もかかるんですよ。調べたところによりますと、来年の三月…
第217回 衆議院 内閣委員会 第28号
○下野委員 もうこれ以上は平行線なのであれですが、実際、この三年三か月で五・一兆円に、ガソリンと軽油で税金を使っているという事実、そして、これから使おうとしている十円の補助金制度は、十円下げるのに〇・九兆円を使っているという事実、さらには、補助金には百六十四億円の事務費がかかっているという事実、これを総合的に勘案すると、早急的に暫定税率撤廃ということに私はなるかと思うので、是非とも早急に考えていただきますようにお願い申し上げまして、この…
第217回 衆議院 内閣委員会 第28号
○下野委員 時間もちょっと迫ってきましたので、済みませんが、次の質問に入らせていただきたいというふうに思います。 百三十万円の崖の対策についてお尋ねさせていただきたいというふうに思います。 我が党は、百三十万円の崖と言っておりまして、これは、第三号被保険者や学生の労働者が年間百三十万円以上稼ぐようになると、国民年金と国民健康保険を支払わなければならず、手取りが激減をいたします。 この百三十万円の崖について、我が党立憲民主党は、働き控えの…
第217回 衆議院 内閣委員会 第28号
○下野委員 パッケージをやっていただいているということなんですが、目先のことで考えると、今、その制度も使い勝手が悪い部分も聞いておりますので、早急に百三十万円の壁を動かすという観点からも御検討いただければというふうに思います。 次の質問に入らせていただきたいというふうに思います。 中小企業の賃金引上げという部分でございます。 先日の党首討論でも、賃上げこそが最大のテーマだということで取り上げていましたけれども、確かに大企業は五%以上の賃…
第217回 衆議院 内閣委員会 第28号
○下野委員 日本経済は、本当に中小企業の皆様でお支えをいただいております。まだ三割以上の中小企業が賃上げさえできていないという調査結果も出ておりますので、そういった意味で、しっかりと、今後も中小企業の賃上げ支援の方、よろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○下野委員 立憲民主党、三重二区の下野幸助です。 初めて原子力特別委員会で質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 これまで、アドバイザリー・ボード、参考人の先生、あるいは先輩議員の皆さんからいろいろな角度で、いろいろな形で御意見いただきました。総じて申し上げますと、先ほどからお話があったとおり、この日本はエネルギー自給率が数十%、一方で人口も減る中で、第七次のエネ基では、GX、AIの進展で電力は増えているということ、…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○下野委員 ありがとうございます。 私も高専生出身で、電気工学を学んだ一人として、今、そういう形で政策を進めていただいているということに感謝を申し上げたいというふうに思いますが、まだまだ中高生の皆様には原子力の理解が進んでいない部分がありますので、引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 また、もう一つ、給料面についてもお伺いをしたいというふうに思うんですが、例えば原子力研究開発機構では、原子力研究者の募集時の年…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○下野委員 国際貢献の観点からも、あるいは廃炉等も含めて、原子力というのは長いつき合いになってくるかと思いますので、これからも若い方々の処遇の改善に努めていただきますようによろしくお願い申し上げます。 それでは、次の質問に移ります。 次世代革新炉として五つの取組があるということで、いろいろアドバイザリー・ボードの先生方もお伺いをしております。革新軽水炉、小型軽水炉、高速炉、高温ガス炉、核融合の五つです。 資源エネルギー庁の資料などにより…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○下野委員 もう一つ質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほどの第七次エネ基についてなんですが、先ほど、冒頭、私が申し上げましたとおり、二〇四〇年に原子力の発電比率を二割にするということが掲載されておりますが、既存の原子力発電と次世代革新炉、具体的にどの炉なのかも含めて、発電比率をどのように想定されるのか、御答弁をお願いいたしたいと思います。
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○下野委員 ありがとうございます。 大臣、済みません、確認なんですが、二〇四〇年に既存の原子力発電と次世代革新炉の割合、端的にちょっと教えていただけないでしょうか。
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○下野委員 分かりました。 そうすると、効率さえよければ既存だけでも賄えますよという可能性もあるということで、理解ですね。はい、分かりました。 次の質問に移らせていただきます。 最終処分プロセスに関しまして、国民参加、住民参加の定めについてお尋ねをしたいというふうに思います。 先ほど岡田華子議員からもちょっとお話があったかというふうに思うんですが、NUMO、原子力発電環境整備機構が事業推進機関として進めることになっていますが、諸外国と比…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○下野委員 先ほどのお話でも、NUMOが実施主体として積極的に取り組んでいくということもありましたので、ここの部分、丁寧さと時間との兼ね合いがあります。我が党も、最終処分場、最終処分地については期限を切って政治主導で決めていかなければならないというふうに思っていますので、そういった覚悟を共有していただければというふうに思います。 最後に、原子力発電によるカーボンフリー水素製造の可能性についてお尋ねをいたします。 原子力発電を利用したカー…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○下野委員 御答弁ありがとうございました。 時間が来ましたので、終結させていただきます。ありがとうございました。
第217回 衆議院 内閣委員会 第23号
○下野委員 立憲民主党、下野幸助です。 今日は、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案に関しまして質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 まず、坂井国家公安委員長に、本法案の背景事情と趣旨についてお尋ねをしたいというふうに思います。 いろいろ数字の話がこれまで出ておりましたけれども、今、資料を確認しながら背景事情を確認させていただきたいというふうに思います。 資料一、右下に配付資料一と書いてありますけれども、左…
第217回 衆議院 内閣委員会 第23号
○下野委員 委員長、ありがとうございます。 御指摘のとおり、実行前に防ぐということ、そして売りづらくするというお話、御答弁をいただきました。 それでは、ちょっと前に進ませていただきたいというふうに思います。 私も、今回の法律につきまして、盗むのをいかに防ぐのかという視点と、盗んだものを売ることをどのように、売りづらくするというお言葉もありましたけれども、この二点から質問をさせていただきたいというふうに思います。 私も、盗む被害、先ほど百…
第217回 衆議院 内閣委員会 第23号
○下野委員 両政務の決意表明、ありがとうございました。 坂井委員長から、やはりコミュニティーが大切だということ、この表にもありますように、五割がカンボジア人ということと、先ほど、カンボジア人が何で多いんだという質問もされたケースがありましたけれども、やはりコミュニティーという答弁もありました。こういったところをしっかりと調査もしていただければというふうに思います。 そして、次の質問に入らせていただきたいというふうに思います。 ごめんなさ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第23号
○下野委員 ありがとうございます。積極的な防犯対策、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 済みません、神田政務官は退席していただいても結構です。ありがとうございます。
第217回 衆議院 内閣委員会 第23号
○下野委員 次の質問に入らせていただきたいというふうに思います。不適格者の排除方法についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 本法律案は、特定金属くず買受業者を届出制とすることとし、買受業者に関する欠格要件等は定められておりません。このため、暴力団や犯罪者集団から支配的な影響を受ける事業者が届出により買受業者となることも可能であります。 この買受業者になるか否かの入口の部分で特定の業者を排除するかどうかについて、まずお伺いをしたい…
第217回 衆議院 内閣委員会 第23号
○下野委員 そういうことなんですよね。 そこで、坂井委員長にお尋ねをいたしたいというふうに思います。これはなぜ許可制ではなく届出制にしたのか。その検討状況、経緯につきまして委員長にお尋ねをいたします。
第217回 衆議院 内閣委員会 第23号
○下野委員 事情の御説明、ありがとうございます。入口の部分で余りハードルを上げてもということであります。 ただ、今回、先ほど言いましたけれども、被害額が百三十億、百三十六億と上がっている状況でございますので、ここの部分は、是非、スタートは届出制でございますけれども、この状況も見ながら今後の対応を御検討していただきたいというふうに思います。 そして、もう一つの視点に質問させていただきたいと思います。更新制度の要否であります。更新作業があれ…