P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
846
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
公明党2023/06/09

211参議院 災害対策特別委員会 第4号

○下野六太君 ありがとうございます。 避難所における食事への配慮は私は命への配慮につながるというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 一問飛ばしていきたいと思います。防災教育のコーディネーターの育成の進捗状況について、最後に質問したいと思います。 令和三年五月の防災教育・周知啓発ワーキンググループ防災教育チーム提言では、地域と学校が連携して防災教育や避難訓練を行うため、地域と学校の間に入り、継続的に両者の活動を…

公明党2023/06/09

211参議院 災害対策特別委員会 第4号

○下野六太君 是非とも、学校の負担を減らし、地域のことは地域でしっかり守ることができるような施策を前に進めていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 時間が限られておりますので、早速質問の方に入らせていただきます。 最初に、水産物消費の現状等を伺いたいと思います。 今回の漁港漁場整備法の改正案の提案理由には、水産物消費の大幅な減少、主要魚種の不漁等、水産業が直面する厳しい状況が提出の背景として挙げられているかと思います。 魚介類の一人一年当たりの消費量は減り続けておりまして、二〇二一年…

公明党2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○下野六太君 ありがとうございます。 漁港施設等活用事業は、漁港における販売施設や水産食堂などのほか、漁業体験活動、海洋環境に関する体験活動、学習の機会の提供を行う事業等も対象としています。 食育の観点からは、食育基本法において、農林漁業に関する多様な体験の機会を積極的に提供し、自然の恩恵と食に関わる人々の活動の重要性について国民の理解が深まるよう努めることとされています。また、若者育成支援の観点からは、子ども・若者育成支援推進法に基づ…

公明党2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○下野六太君 是非、体験学習等についてもっともっと積極的に行っていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事堂故茂君着席〕 実は私、前職、中学校の教師時代に、大臣の地元の鹿児島、吹上浜に子供たちを連れていきまして、そこで、何か、網、網ですね、地引き網だ、地引き網でいろんな魚が入ってくるんですね。エイも入ってくればキスも入ってくるし、いろんな魚がだんだん揚がってくるときの子供たちの歓声、そして、その捕れた魚を地元の方に料理をしていただいて…

公明党2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○下野六太君 ありがとうございます。 先ほどの場合は、学習体験の機会で若者支援の分でしたけど、今回のなぎさ泊については一般の方々も対象にして、子供たちからお年寄り、高齢者に至るまで様々な方が宿泊体験を、しっかりまた漁港でいい体験をしていくということは、人生にとっての大きな彩りになるかと思っておりますので、是非とも前に進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 農林水産省が公表している農山漁村交流の取組事例を見ると、宿泊を中核に…

公明党2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○下野六太君 ありがとうございます。 先ほどの続きになりますけれども、やはり子供たちにとっては、ホテル、旅館宿泊も思い出にはなりますけれども、やっぱり現地で、農泊であるとかなぎさ泊であるとか、こういったところに宿泊をし、そして現場の取組をされていらっしゃる方を間近にして対話が深まっていったりすることが非常に良き思い出になるかと思っておりますので、どうかしっかりと推進をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 改正案は、漁港施設…

公明党2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○下野六太君 私の地元の福岡県では、北九州市の岩屋漁港でアワビの陸上養殖が行われています。また、豊前市において、このほど九州最大のサーモン陸上養殖場が稼働を始めまして、七月にもみらいサーモンのブランド名で販売を開始する予定であるそうです。さらに、宗像市においても、二〇二四年の生産を見据えたサーモンの陸上養殖の計画が動き始めております。 このように、近年、陸上養殖への参入が増加しておりますけれども、こうした傾向を政府はどのように分析をして…

公明党2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○下野六太君 しっかりと届出の制度をしっかり確立していきながら、発展的にお願いしたいと思います。 陸上養殖は、使用した水を排出せず再利用する閉鎖循環式の場合には海洋等の汚染を引き起こさないこと、養殖場所の制約が少ないこと、市街地近くで行えば輸送コストやCO2の削減につながること等といったメリットがあり、今後、参入事業者の増加や規模の拡大によって新鮮な魚介類を安定的に供給することが見込まれます。一方、陸上に水槽を造るため、設備の設置コスト…

公明党2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○下野六太君 しっかり取組を前に前に進めてください。よろしくお願いします。 水産物消費の拡大に向けた取組としまして、地元福岡県のベンチャー企業ベンナーズの事業を紹介したいと思います。一部マスコミでも紹介をされておりましたけれども、ベンナーズは、日本の食と漁業を守ることをビジョンとし、二〇一八年に創業した会社であります。また、本年四月には、九州経済産業局からJ―Startup KYUSHU企業に選定をされています。 同社は、水産物を加工、…

公明党2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○下野六太君 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2023/05/16

211参議院 農林水産委員会 第9号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。また、本日は環境省、そして資源エネルギー庁、そして国交省からもお越しいただいております。ありがとうございます。 質問に入る前に、毎年五月十日から五月十六日、本日までを愛鳥週間となっておりまして、一九四七年からもう七十六年ぐらいですかね、もう続いているというような週間で、今日がその最終日となっております。 農林水産委員会と愛鳥と何か…

公明党2023/05/16

211参議院 農林水産委員会 第9号

○下野六太君 御丁寧にありがとうございます。 悪質なFIT認定飛ばしの事例、認定された場所に〇・六六キロワットのパネルを一枚設置して、十一キロ離れたところまで自前の電線を引いて四万キロワットの太陽光発電所を建設する計画に対しまして、過去、容認し難いという非常に厳しい環境大臣意見も出ているというふうにも伺っています。 このような理由から移設を認めないとなっているのではないかと考えていますけれども、この、この今回の場合は、気候変動と生物多様…

公明党2023/05/16

211参議院 農林水産委員会 第9号

○下野六太君 ありがとうございます。 今皆様にも、資源エネルギー庁と環境省との双方の立場、まずそれぞれの異なる意見というか、立場からの答弁をお聞きいただいたと思いますけれども、今回の事案を整理してみましたら、三沢市始め青森県、そして日本全国での自然保護、環境保護に関するゾーニング、エリアですね、エリアがきちんと認定されていなかった、ゾーニングが不十分であったことが問題を複雑化してしまっているということになっているのではないかと私は思って…

公明党2023/05/16

211参議院 農林水産委員会 第9号

○下野六太君 ありがとうございます。 しっかり、環境省主導で自然保護をしっかり守っていただきたいと思います。国内における希少種の保護、しっかりお願いしたいと思います。 続きまして、先日、宮崎市で開催をされましたG7農業大臣会議について質問させていただきたいと思います。 宮崎市でG7農業大臣会議が行われた際に、四月二十一日には英国のハリソン農業大臣、四月二十四日にはドイツのエズデミル農業大臣が相次いで宮崎県の綾町の松井農園を訪問されたとの…

公明党2023/05/16

211参議院 農林水産委員会 第9号

○下野六太君 今の答弁にありましたように、農水省が主導してアテンドして連れていったというわけではなくて、大使館が主導で調べて、日本の有機農業の先進地、そして先進者、生産者誰なのかということを調べて、その上で訪問されたというところで高い感銘、大きな感銘を受けたということは、私たちにとっても非常にうれしい出来事ではないかというふうに思っております。 先ほど御紹介させていただきました、綾町で長年有機農業の普及、啓発に貢献してこられましたその松…

公明党2023/05/16

211参議院 農林水産委員会 第9号

○下野六太君 ありがとうございます。宮崎、鹿児島だけでなく、全国にこれを契機に広がっていくことが私も望みでありますので、しっかり、農水省としても、オーガニックビレッジの予算だけでなくて、しっかり予算組みをして支援をいただければと思っております。 続きまして、下水汚泥から国産肥料の生成について質問させていただきたいと思います。 肥料をほぼ輸入に依存している日本は、国産の肥料生成が急務であるというふうに思います。そこで、下水処理の過程で排出…

公明党2023/05/16

211参議院 農林水産委員会 第9号

○下野六太君 もう時間が余りなくなってきましたので一つ飛ばして、最後に、この下水汚泥は年間二百三十万トン発生をしていると聞いています。実際に、この今の神戸市のリン回収、そして佐賀では下水汚泥から堆肥化するというような、肥料として利用されているのは実は一割程度にとどまっていると承知しています。食料安全保障の観点からも、国内資源の活用を強力に進めるべきではないかと考えております。 下水汚泥の肥料利用拡大への今後の対応もしっかり行っていただき…

公明党2023/04/18

211参議院 農林水産委員会 第7号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 早速質問の方に入らせていただきたいと思いますけど、水産と水産と来て、私も水産の方から入らせていただきたいというふうに思っております。 貴重な庶民のたんぱく源だったなというふうに思い起こすのは、小さい頃からたんぱく源として食卓に、我が家の食卓に上ってきたのはサンマだったなと、あるいはサバだったなというふうに思っております。牛肉なんというのはほとんど食べたことがなかったなというふうに思っておりま…

公明党2023/04/18

211参議院 農林水産委員会 第7号

○下野六太君 御丁寧な回答をいただきまして、ありがとうございます。 この養殖産業において、私もやっぱり、要するに、養殖産業に力を入れていくということは、これまで庶民になかなか手が届かなかったこのウナギがもう少し安価になって食卓に上ることができるような、ここに研究の余地があるんではないかというふうに思っておりますので、是非ともそういったところに力を入れていただければというふうに思っています。 ニホンウナギはもう絶滅危惧種に指定をされており…