下谷内冨士子
会議録に記録された「下谷内冨士子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 29 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人全国消費生活相談員協会理事長
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 29 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会19 件・66%
- 経済産業委員会10 件・34%
※ 全 29 件のうち直近 29 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○下谷内参考人 ありがとうございます。 予算の削減につきましては、各自治体では年々削減をされておりまして、職員の減数もありまして、また相談業務につきましても年々ふえておりますので、非常に難しい実態ではあります。 先ほど先生がおっしゃられましたことでございますが、週末電話相談をいたしておりますのは、自治体がやっているわけではなくて、私どもの協会が、自治体がやっていないところを補完できるのではないかということで当初設立いたしたものでございま…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○下谷内参考人 なるべく簡単に申し上げます。 過量販売ということでございますが、先ほど申し上げましたように、地方のいろいろな御相談がございます。その中に、御自分がだまされていない、いい訪問販売の方が来られたといって年に二回ぐらいお会いして、お布団だとか健康食品を買われるという事例が多くございます。 したがいまして、皆さんにお話しいたしますと、それはお宅にとって必要なものかどうかということがまず抜けております。私ども今全国で出前講座をやっ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○下谷内参考人 ありがとうございます。 行政の周知とか、私どものどのような取り組み方ということでございますが、やはり消費者教育というものが一番の問題ではないかと思っております。 したがいまして、それぞれのところにおきまして、産業界におきましても、そのような消費者教育を徹底していただくこととあわせまして、自分がどこに相談したらいいのか、何でもいいから、まず相談できる窓口があるということを周知する必要があるのではないかと思います。 それは私…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○下谷内参考人 今お二人の参考人がおっしゃられましたので。 私どもでは、この十四ページに、ネットショッピングについて記載いたしております。最近はネットオークションを利用した相談が非常に入っておりまして、私どももこういう形で啓発にかかわらせていただいております。 ただ、ここに書いてありますように、通信販売にクーリングオフの制度はありません、これは昨年つくったものでございますが。今回の改正で、通信販売につきましてもかなり規制が強化されるとい…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○下谷内参考人 下谷内でございます。 実は今の一番の問題でございます。ただ、私どもでもそこまで詳しい精査はいたしておりません、申しわけございませんが。 今回、私ども出前講座をやっておりまして、昨年から障害者の方の出前講座もやらせていただいております。いろいろな機関にごあいさつに伺いますと、外に出てこない障害者の方の相談がかなりあるということで、それぞれのところにおいても窓口を設けてやっているが、それはとても行き渡らないということで、私ど…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○下谷内参考人 現場の相談員といたしましては、できるだけ全部撤廃をしていただきたいという思いは強くは持っております。ただ、法案の一日も早い成立を考えますと、多少柔軟な対応も必要かなと思っております。 できるだけ全部撤廃をしていただけるように……。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○下谷内参考人 情報の集約化でございますが、まず、私どもがやっております相談員協会の部分と、それから全国の国民生活センターを中心といたしましたPIO—NETでの収集と、二点あるかと思っております。 私どもは、先ほど来申し上げておりますように、冊子にもございますように、週末電話相談、それから、毎年五月に消費者月間協賛事業といたしまして一一〇番事業をやっております。そういうものを集約いたしまして、今何が求められているかということの問題提起を…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○下谷内参考人 障害者等についてということで回答させていただきたいと思います。 私どもの中にも、障害者とか高齢者の方の御相談が非常に多くあります。それで、信販会社とか販売会社の方は、普通に話をして理解していただいたということをおっしゃいますが、私どもが電話ででも、あるいはまたお見えになられましてお話を伺いますと、さほど時間をかけなくても、この方に販売をしても支払い能力はないんじゃないかとか、この方は実際にそういう明確な意思判断ができるの…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○下谷内参考人 まず最初の販売信用につきましての事例ということでございますが、先ほどちょっとお話し申し上げましたのですが、二十代の方が呉服をたくさん買ったというものもありました。販売信用というのは、ショッピングクレジットやカードを使ったものを規定いたしております。 今回私どもが申し上げますのは、一一〇番だとか週末電話相談の中でやっておりますので、それも非常に多くなっております。最近は、カードを持っていますかというのが非常に多くお声もかか…