下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 それじゃ答弁にならない。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 国内の五十五基のものも入っての換算ですか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 はい、分かりました。 これらに関する費用はまた別の日にお尋ねを申し上げることにして、次の質問に入らせていただきます。 現在、第四ステップにおいて、これは日本で初の商業ベースによる再処理事業がスタートするということでテスト段階ですが、ガラス固化体化が順調に行われていなかった、そういう失敗したガラス固化体が何本ありますか、お尋ねします。 また、これらのガラス固化体は、内部の放射能が均一でなくて、濃度の濃い部分やガラスやステンレ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 大変恐縮です、先回もお願いいたしましたが、先生という呼称はおやめいただきたい。さきの答弁者も同じです。私はティーチャーでもありませんし、メディカルドクターでもございません。非常に別な、古いものを感じます。 次に、また大臣にお尋ねいたしますが、先般、昨年の予算委員会でお答えいただきましたことでございますが、高レベル放射性廃棄物に含まれる放射性廃棄物の半減期についていろいろお答えくださいました。千年単位、テクネチウム99、プル…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 また、昨年三月までに、高レベル廃棄物最終処分拒否条例というものを制定した自治体がございます。北海道、それから岐阜県の土岐市、高知県の東洋町など十二の自治体に及んでいますが、高レベル最終処分拒否条例を有する自治体と、それを、そうでないということで、そういうものの条例を持たないという自治体において、国はどのように対応されるのでしょうか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 御質問申し上げましたことにはどうもかみ合わない。私が聞き取れないのでしょうか。 拒否条例を持っている自治体とそうでない自治体についてどういうふうに対応なさるのですかというお尋ねであります。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 大臣のただいまの理論からまいりますと、四十七都道府県すべて、電気を使って消費者である私どもは、それぞれに地下三百メーター掘ってそこに埋設するべきであるというふうな意味にも取れます。条例を、拒否条例を持とうが持つまいが、そこの住んでいる住民の意向は何でもって測るのか。もうすべてここにおります議員が、委員がそれぞれの国表に帰ったときに、それぞれの高レベル廃棄物の埋設地を持たなければいけないという理屈になります。そういうことに対…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 ただいま御質問申し上げました中での確約書の持つ担保力をお尋ねいたしましたけれども、お答えが聞き取れませんでした。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 平成十一年の十二月十五日、第百四十六回の国会におきまして、福島瑞穂議員から高レベル放射性廃棄物の処分処理に関する質問主意書が出されております。これに対しまして、平成十二年一月十八日の答弁書第二一号、これは小渕内閣の閣議決定であります。この閣議決定について、大臣の御所見をお伺いいたします。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 ちょっと聞き取れませんでした。もう一度。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 閣議決定というのは大変重いものがあるはずです。単なる確約書をいただいてきたとか、そういう意味ではない、そのことを再度確認をいたしますが、どうですか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 じゃ、次に移らせていただきます。 六ケ所再処理工場による海への放射線汚染を国民は大変心配しております。今日も消費者の会の皆さんがいらしております。 この度、岩手県沿岸を中心にいたします十四の市町村が放射能海洋放出規制法、これ仮称だそうですが、これの制定を求める意見書を国に提出いたしました。放射能汚染に関する環境アセスメントをなぜ行わないのか、お尋ねいたします。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 原子力安全委員会の定めているところの云々ということと環境アセスメントをこれから行うということとは、意味が違います。それは、普通の環境の問題としても常に行われておりますことをなぜ行わないのかというお尋ねをしておりますが、毎度毎度、ヒアリングのときでもこういう答弁しか返ってきません。 時間がありませんので、中小企業対策まで行くのに、場所を変えてまた次の機会にさせていただきますが、フランスのラアーグ、一般の問題には出てきませんけ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 ここに、お手元に今縮小してお届けさせていただきました。理事のお許しを得てこのようにしましたら、我が筆頭理事は、年寄り泣かせだなと、小さくて読めないじゃないかというお話でありますが。 最終処分地をちゃんと造らなければ、この発電のこのシステムは我が国に通らないということ。いわゆる簡単に申しますと、トイレなきマンションを造ってしまって、今日に、最終処分をどうするかという方法を講じないまま、経済界のリードするところによって原子力発…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 なぜ、十二億、十三億から跳ね上がって、こういうふうな四十三億に、多額な予算を持たなければならないんですか。それをお尋ねします。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 NUMOのお仕事であって、かかわるあれではないということかもしれませんが、管理監督は経産省にあるはずです。ですから、なぜこう増えているかということは最終的に管理もし、見ていかなければなりませんが、これはほんの一部でございます。しかも、昨今、全面広告がたくさん出てくるんです、手を替え品を替えして。 しかも、もう一つここでお尋ねしなければなりませんが、青森県とそれから福島県です。これ、先ほど来御質問されておりましたそれぞれのこ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 それは今私が申し上げたことでございまして、なぜですかということをお尋ね申し上げているんです。青森県には各地方紙も、県紙も入れますと主なものは三紙ありますけれども、この二社、二紙にわたって四十回。増子先生のところの福島県も二つ、四十回です。だから、なぜ他の県が全部二十回、二十回なのに、なぜ青森県と福島県だけが四十回なんですかということを聞いているんです。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 答弁になっておりません。新聞だけではありません。テレビのコマーシャル、これもまたそれぞれの系列に沿って、青森県には三放送会社がありますけれども、二社にわたっています。非常に多いです。 そこで、時間がありませんので次に入らせていただきますが、私どもは、例えば一か月三百キロワットの電気を使用したとします。約七千円に換算できると思いますが、この中から最終処分費用として負担額が約二十円、率にしますとこれが〇・三%、国民すべてが負担…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 議論はとても三十分、三十五分では無理なことでありまして、私は最初からこの原子力発電に関してずっとエネルギー行政を見続けてまいりました。県議会そしてまた参議院ということで、国の対応も見続けてまいりましたけれども、何度も申し上げます。最後の最後の処分まできちっと計画が立てられてない中でスタートしてしまったツケが今来ています。NUMOとおっしゃいますけれども、やっぱりこれは甘利大臣そして総理の両肩に懸かっていることでありまして、…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○下田敦子君 時間がありませんので、要望にとどめたいと思います。大臣にお願いいたします。 私は、青森県の県内を中心に五つの会場で国政報告会、これ絡みのお話をさせていただいておりますが、昨今、私の部屋まで、議員室まで陳情においでになる方が非常に多うございます。何が陳情に事走らせているかというと、幾ら信用保証協会で支援等々の対策を、あるいは事業者相談を用意していただいても、地銀、いわゆる金融機関が貸し渋り、貸しはがしが非常に多くて、冷たくて…