下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○下田敦子君 では、高いところから御無礼いたします。 委員の下田敦子でございます。よろしくお願いいたします。 それじゃ、掛けさせていただきます。 昨年の十一月来、少子高齢化・共生社会に関するコミュニティーの再生について多くの参考人の意見陳述を受けました。また、大変貴重な意見を賜ったことに対して改めて感謝を申し上げたいと思います。 さて、我が国において、今後避けることのできない問題に少子高齢化ということがございます。これについての対応につ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○下田敦子君 本日は、貴重なお時間を賜りまして、委員長様始め各委員に厚くお礼を申し上げます。また、赤松大臣におかれましては、再度この御答弁の場をいただきまして、深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それでは、まず第一のお尋ねでございます。 先般、ドーハで開催されましたワシントン条約第十五回の締約国会議、クロマグロの禁輸の委員会での諸外国の厳しい交渉に多くの理解を得られました赤松大臣並びに関係各位の御努力に対して敬意を表したいと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○下田敦子君 一般の主婦、消費者はもちろんでありますが、すし屋さんが大変ほっとして喜んでおりましたことをまず感謝を込めて申し上げたいと思います。 じゃ、次のお尋ねに入りたいと思います。 先々月、赤松大臣は青森県弘前市にお出ましくださいました。二〇一〇年から農家の戸別補償モデル対策がスタートするに当たりまして、計画生産に対しての予算を確保したとのお話から、マクロベースで見れば相当な魅力的な水準の支援策が講じられたのではないかという期待の声…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○下田敦子君 大変全国の果樹農家は喜んで今の御答弁をお伺いしたと思います。 それで、私事で恐縮ですが、二十年ほど前に全国フルーツサミットというのが愛媛県の八幡浜で開催されたことがあります。私はリンゴを代表して呼ばれて参りました経験がありますが、ミカン、桃、ブドウ、ナシ、そしてリンゴということで五人の代表者に基づいてのいろんなサミットが開催されました。そこで思ったことは、八幡浜はミカンの産地であります。物すごいミカンの栽培の山と言った方が…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○下田敦子君 大変心強い御答弁、ありがとうございました。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、次の質問に移らせていただきますが、平成二十年度の我が国におけるリンゴの消費量は十五万一千三百四十二トンでございました。特に日本の男性の果物の摂取量が低いと言われております。これを栄養学的に申し上げますと、カリウムの摂取量が少ないということであります。このカリウムが不足するとどうなるかというと、神経とか筋肉の働きに非常に重要な作用を持っ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○下田敦子君 お手元にお届けしております資料三枚がございます。国産品と輸入品が並んでいる場合の、国産品として選択をすると回答した方が、やはりその意味は安全性があるということであります。二枚目も誠にそのとおりで、加工食品の安全性については、原産地が国産物である、それから添加物が少ない、あるいは入っていない、これが消費者の選択動機でございます。 それなのにそれなのに、資料三は、輸入割合が例えば野菜とか様々な食品が非常に増えておりまして、本国…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○下田敦子君 どうもありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○下田敦子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の下田敦子でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、各閣僚におかれまして、精神的にも大変激務の毎日をお過ごしのことと、感謝と敬意を申し上げたいと思います。 質問に入ります前に、日米密約外交文書について要望申し上げたいと思います。 世界広しといえども、六十年同じ政権が続いたのは我が国と北朝鮮しかないというふうに聞いております。この間、森元総理始め麻生前総理まで、同密約はないとのコメント…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○下田敦子君 大変ありがとうございました。 ただいまのお話で、大変、いつも思っておりますことですが、ソーシャルビジネスというのは昨今始まった新しい言葉でありますが、要するに経営の母体が会社組織から、いわゆる法人の中でも社会福祉法人とか医療法人とかいろいろありますけれども、営利目的のために営まないという一つの哲学を持っていかなければいけないということだと思います。ですが、この創出ということからずっとこの計画を読ませていただきますと、やはり…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○下田敦子君 ありがとうございました。 ただいまのお話の内容はお手元にお届けしております資料三まで、消費税等様々な要点を書いておきました。 さて次に、糖尿病その他の罹患率というのをそこに書いてありますのが資料四という資料で、お手元にお届けしてございます。 御案内のとおり、大変な数で糖尿病の患者さんが増えている現状がございます。時間が余りないので、ちょっと手短にはしょって申し上げさせていただきます。 とにかく今の日本人の三分の二が糖尿病、…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○下田敦子君 併せてお尋ねしたかったんですが、一区切りということで、次の、また長妻大臣にお尋ねいたします。 せんだっての答弁の中で、うつ病・自殺者対策ということをきちっと御丁寧にお答えくださっておりました。併せてまたそのことについて追加的なお尋ねを申し上げたいと思います。この度の診療報酬改定によって精神科医療のことのお話をお届け申し上げたいと思います。 何せ、うつ病、自殺者が非常に増えております。せんだっての数字で御披露くださったとおり…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○下田敦子君 はい。あと一分になりましたので。(発言する者あり)マイナス一分。ごめんなさい。 それでは最後に、赤松大臣にお尋ねします。大臣にお尋ねいたします。(発言する者あり)
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○下田敦子君 はい。それでは、大変恐縮でございます。いずれの機会にまた同僚委員にお邪魔いたします。 大変ありがとうございました。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○下田敦子君 厚生労働委員の下田と申します。 まず、質問に入らせていただきます前に、長妻厚生労働大臣の絶大なる忍耐力と、そしてバランスの良いこの仕事ぶりに対して心から敬意を表して質問に入らせていただきたいと思います。 まずもって冒頭に、札幌のグループホーム「みらいとんでん」という名前だそうですが、火災によりまして三月十三日未明にお亡くなりになりました入所者が七名おられました。入居者の皆々様に対して心から御冥福をお祈り申し上げたいと思いま…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○下田敦子君 地域密着型サービス運営基準の九条の一項というのがございます。九条の一項目。 要するに、夜間の介護体制、職員の配置基準を定めているわけですが、このことについて大臣はどのようにおとらえですか。たまたまグループホーム一ユニットというのは九人が基準でございますけれども、どのようにお考えでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○下田敦子君 実際こういう場をお預かりしてつくづく思うんですけれども、夜間体制の一人ということは、その施設施設の内容によってかなり無理だということであります。これは、法律でここに基準を定めているということは、よくよく現場を御存じない方、この方々がおやりになったものと思います。 ですから、入所者が重度化していると、この度の札幌の場合も要介護五、そして認知症の夜の介護というものはどういうものであるかを考えてきちっと区別をしていく決まりでなけ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○下田敦子君 お手元にお届けしております資料の終わりから二枚目をお開きいただきとうございます。資料六でございます。ホームヘルパーの数が、推移として見ました場合に、介護保険法の実施からそのような曲線でもって誠に足りません。現場としては介護福祉士の養成を待っておれるような状況でないというのが事実でございます。 しかし、最後の資料、資料七を御覧いただきたいと思います。資料七の数表を御覧いただきたいと思います。下の表を御覧いただきたいと思います…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○下田敦子君 きちっと調査なさるべきだと思います。 地方はそれほど、すべて介護を営む組織あるいは法人、それは例えば老人保健施設とかあるいはグループホームとか、そういうところに出かけていくこと、監査、指導というのはございますが、こういう派遣労働の形でやっている事業体にはペーパーだけです、ほとんどが、ペーパーの審査だけです。 もう一つついでに、このことにかかわるお話としてお伺いいたします。 これは先般、私が昨年の十一月十九日に当委員会で質問…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○下田敦子君 そういう御趣旨であれば、私はよりいいものをいい形で、やはり働きながら資格を得てまた勉強をしたいという向上心の下で進めていかれるということは、どういう団体にかかわらずきちっと支えていく、いいものをいい方向へ持っていくというのは大変それは大事なことだと思っております。 ただし、介護にかかわる様々な団体がございまして、これは戦後生まれたというよりも介護保険法とともに生まれてきた実情がございます。大変政治家と親しい団体もあるやに伺…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○下田敦子君 大変ありがとうございました。 最後に、私的な意見で恐縮ですが、百か日法要で予算を作り、すべてそれが話したことに沿っていける政党はどこにもないと思います。どうぞ自信を持って御尽力を賜りますように、よろしくお願いいたします。 以上でございます。ありがとうございました。