下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 ひとつ記憶にとどめておくだけで結構でございますので、よろしくどうぞ。 それでは次に入ります。 これは大臣に御通告は申し上げておりませんけれども、大臣の所信に対してちょっと聞かせていただきますけれども、私はとにかく四十年近く障害児者とかあるいは難病の方々とおつき合いをしております。昭和三十七年に伴淳三郎と森繁久彌と一緒になってあゆみの箱という運動を開始いたしました。それで日本全国、北は北道道から南は九州、沖縄までチャリティーシ…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 多分そういうふうなお言葉が出てくると私も想像はしておりました。私は障害者、特に知恵おくれや重度の障害者の方たちあるいは子供たちと接してきました。時によっては励まされ、時によっては教えられることも多々あります。そして今日までやってきました。多くの政治家の方、私は政治家じゃございません、私はパイプ役ですから。何か大きな違いを感じるんですね。同じ人間として生きることに対する考え方の違いを物すごく感じるんです、私は。ここで一つ詩を御…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 ここにこういう大臣のお言葉があるんですよ。「原画を描いてくれてありがとう。障害者の沈めに私も二〇〇%の力で頑張ります」と、こういうふうなお言葉なんですね。このお言葉の意味というのは非常に重く大きいものだと私自身は受けとめております。ですからどうぞひとつ、いろんなことがございましょうけれども、そんなことをいつまでもぐずぐず言っていてもしようがありません。どうぞひとつそのお気持ちを忘れずに頑張っていただきたいと思います。 次はA…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 そこで、きょうは特にこの第四章の電話リレーサービスに関連してNTT及び郵政省の考え方を伺いたいんですが、この第四章について詳しく説明していただきたいと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 とにかく聞こえない人には聞こえるように、見えない人には見えるような方法でいろいろとリレーをするわけですね。そうすることによって、聞こえない人が目で見て確かめるというような方法がとられるわけです。 電話といわゆるタイプライターを組み合わせたTDDなんですけれども、この装置がアメリカでは一九七〇年代にはかなり普及して、現在では小型軽量化されてまして、しかも多機能化されて、しかも安くなった。本当に低価格になっているんだそうです。ハ…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 聴覚障害者にとっての完全参加と平等、機会均等というのは、あえて一言で言えばコミュニケーションの機会均等ということになりますけれども、日本にとってどういうシステムが聴覚障害者にとって有効なのか真剣に考えるべきときだと思います。ADAのような法律が難しければ、その前段として、郵政省がまずコミュニケーション法のようなものをつくって、とにかく勇気ある前進をやってほしい、私はそう思うんですけれども、いかがでございましょうか。大臣、こん…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 結構です。とにかくそれは逃げるんじゃなくて、前に向いてきてくださっているから結構なお答えだと思います。急にはそれはいかぬと思います。ただし、いいことはどんどん取り入れて、そしていい方へいい方へと形として向かっていくことは私は結構だと思います。 次に点字の内容証明郵便について伺いますが、平成三年十二月十三日なんですよね。せっかく大臣に予算委員会で「来年の四月を待たずして先日の件はお約束を実行してまいりたい」、こういう御返答をし…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 ここでもう一つ突っ込むとなれば、果たして近いうちというのは六月ごろなのか八月ごろなのか、あるいは十月ごろなのかとかということになるんです。そういうふうに突っ込んでいきますと、またそちらの答えがどういうふうになってくるかわかりませんけれども、早い時期というのは一体いつごろかということになるんですけれども、いろいろとあちらの方々の要望もありましょうし、とにかく形になることだと思うんですよ、私は。この方たちにとっては、こういうとこ…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 それは大変結構なことで、そんなにはっきりと言われると今度は私が何か言えなくなっちゃう。何かつんのめっちゃう。どうもありがとうございました。ましてや、今いろんな新聞の活字を拝見しますというと、何だかんだとか、政治に対する不信がどうのこうのと言われているときだけに、大臣室であれだけ大臣がはっきり言ったことがうまくいかないと、やっぱりあの方はそうなのかなんということになりかねませんから、お気の毒だけれども。ひとつ頑張ってください。…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 駅舎とか先ほど申し上げたホームとかの公共施設、それぞれに管理者も違い、関係する省庁も違ったり、JRには日本テレコムですか、といろいろ御苦労があると思います。今後より一層の充実と設置をぜひともひとつお願いしたいと思います。高速道路のファクスサービスが今年度六十七カ所実施で百三十六カ所になった。遅まきながらこれは大変だと思います。今一生懸命そういうふうにやってくださっていることはわかりますが、ぜひともひとつ今後ともよろしくお願い…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 そうですね、時間でございますね。やめましょう。まだ残っていますけれども、では後日に譲ります。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○下村泰君 大臣とは初めてお目見えをいたします。 私は、昭和四十九年にこちらへ参りましてから、一貫して障害児者あるいは難病児者のことについてお伺いしておりますので、本日もその一点に絞ってお伺いしたいと思います。 去る十八日に介護労働者の雇用管理改善法というのが労働省から提出されたようなんですが、一応厚生省でも法案提出の準備が進められている。私の手元にあります資料ですけれども、これを拝見しましても厚生省で出しているのも労働省で出しているの…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○下村泰君 もっとわかりやすく申し上げますと、例えば家政婦さん、これはどっちかというと介護労働、それから看護婦さんというのはどちらかというとこれはもう即すぐ病人にかかわってくる問題であって、言うなれば厚生省、こういう感じになりますね。 例えば、厚生省で出しているのは、「看護婦等の就業促進等を図るためのナースセンター(仮称)の指定等の所要の措置を講じる。」、もう一つは、「社会福祉関係職員の人材を確保し、社会福祉の増進に資するために、こうい…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○下村泰君 実は、これは前に厚生省に伺おうと思ったんです。ところが厚生省が断ってきちゃった、これは答えが出ませんと。というのは、今あなたのお話の中にその答えがそのまま生きているわけですね、調整がつかない。調整がつかないのにこんな階級制度といいますか、その資格制度のこういう名前がある。そのものがおかしいんです、私に言わせれば。こういうネームがある以上、そのネームにふさわしい方が既にもうできてなきゃいけないわけでしょう。そして存在してなきゃ…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○下村泰君 大変大臣はよくごらんになっていると思います。私は別に、このADA法というものがすべてのものにまさるとは思っていません。内容的にはいろいろと疑問があるんです、ここも。けれども、ただ世界に向かってこういった法案をつくれる勇気といいますか、あれは私はすばらしいものだと思います。こういったことはもう国際的な一つの理念ですね、障害者を差別してはいけない。 一番簡単な例を申し上げますけれども、例えば脳性麻痺の車いすの障害者です。新聞配達…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○下村泰君 例えば、軟骨異栄養症というのを御存じでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○下村泰君 結構です、別にわからなくたっていいんですから。これはいわゆる小人症です。育たないんです。バランスの崩れている小人症というのはごらんになったろうと思いますが、例えば顔が異常に大きかったり、手足が短かったり、それがバランスがとれて小さい方もいらっしゃる。空飛小助なんてかつておりましたけれども、そういうのもある。 ところが現在、そういった小人症の異常な体を持った方でも、ホルモンによって多少育つ、今もう医学的にできている。それから、…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○下村泰君 ありがとうございます。 とにかくこういうことで就職の窓口が狭くなって、しかもきのうまで内定していた者がけさになって急に変わったという例もあります。これは本当に気の毒です。やみ夜でどたまをはたかれたようなものですからね。どうぞひとつ何とかそういう方たちのためにいろいろと手を尽くしていただきたいと思います。 次に、手話通訳をやる方の頸肩腕障害です。私も最初、これでいいのかなと聞いたら、やっぱりこういう読み方でいいと。首それから肩…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○下村泰君 これでおしまいにします。 大臣、先ほど私が申し上げましたように、雇用するときの相手の障害によっていろいろやってもらいたいということを申し上げました。局長もお答えになりましたが、大臣からひとつお願いをいたしたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○下村泰君 ありがとうございました。