下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○下村泰君 時間でございますから、最後に一言だけ川口会長にお願いしておきます。 例えば、今私が取り組んでおりますが、骨髄移植推進事業団というのが今度できました。いわゆる白血病ですね。ああいう方々に骨髄液を輸血いたしますと九九%治る、そういうのがあります。この間、骨髄のことについてもNHKさんでは一生懸命放送してくださいました。そのほかに胆道閉鎖でありますとかいろんな病があるんです。そういうことに対するキャンペーン、そういった難病であると…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○下村泰君 ありがとうございました。
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 事前に通告させていただいた順序と多少違うかもわかりません。お許し願いたいと思います。 私、つまようじみたいな議員だなんて自分で思っているんです。法の網の目とか、あるいは法があってもなかなか手の届かないような小さなことを拾い上げて皆様方にお願い申し上げて今日までまいりました。 実は、ここで郵政省の皆さんとそれから大臣にお礼を申し上げたいんですが、唐沢さんがまだ郵政大臣のときに、点字絵本というのがございまして、これは大阪の西区に…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 配分された方は、私も実は手元に資料がございますけれども、皆さん大変喜んでいらっしゃいます。こういうのはどんどんやっていただきたいと思います。私の手元に、国際障害者年の切手ですとか、それから第十六回リハビリテーション世界会議記念ですとか、それから日本の点字制定百周年記念とか、第十一回世界ろう者会議記念、こういう切手がございます。こういうものはどしどしひとつやっていただきたいと思います。 お年玉つきはがきのこと、さっきから大分出…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 有効に使ってください。 ちょっと郵便法について伺いますけれども、一九四八年に国連が世界人権宣言を採択しましたが、一九五〇年には社会経済理事会が国連の事務総長に対して、国連の加盟、非加盟を問わず各国政府に対してマイノリティーの実態や保護の現状について報告を求める決議を行いましたが、日本に対しては当時の連合国を通じて報告の要請があり、それに対して日本の当時の法務府人権擁護局が報告書を作成し提出されました。 その中の第一部には、戦…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 そういう立派なところがあったのになぜ今まで私が数々申し上げているような事態が起きているのか、こういうところが不思議なんです。こういうのは郵政省に人間が足りないからとか、人手が足りないからということは言いわけになりませんわね。銘記しておいていただきたいと思います。 ただいまのことをちょっと頭に置いて質問させていただきますけれども、今回の郵便法改正で、社会福祉の増進を目的とする事業についても寄附金を内容とする郵便物の料金について…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 今回の社会福祉に関して、その対象となる法人や団体については厚生大臣の許可を得たものということで、日本赤十字や共同募金会、さらに任意の団体でもいいということになっておりますが、その辺ちょっと確認したいんですが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 実は、先月の中ごろなんですけれども、胆道閉鎖症の子供を守る会というのがございまして、その方々から御相談を受けたんですけれども、現在話題になっております脳死と臓器移植に大変関係のある病気なんですね、この胆道閉鎖症というのは。一言で言えば、重症化すると肝硬変になって肝移植しか助かる方法がないという病気です。現在日本では脳死が認められておりませんので、外国へ行くか生体肝移植をするしかないわけです。外国と申し上げましても、これは極め…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 できれば、例えばお年玉年賀はがきとかいろいろありますわな、そういったことに対する寄附のできるようなものが。こういうものは、こういった国際間ですから、ちょっと利用できればそれこそオーストラリアからも喜ばれるでしょうし、こういう方たちにも喜ばれるということを考えるんですが、運用いかんなんですけれども、そういうことを考えられますか。その範囲に入りますか、考えられる範囲に。
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 それは喜びますよ、この親御さんは。
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 と申しますのは、恥ずかしい話で、大臣聞いてください。 今この病院に日本人の子供が九十人お世話になっているんですよ。この現実をどう見ます。九十人お世話になっている。そのうちの四十人が胆道閉鎖症なんです。あとの五十人というのは要するに肝臓移植とかそういう子供たちです、臓器移植だとか。 それで、さんざんオーストラリアの土地からいろんなものを持ってきて、日本で商品化してドルを稼いだ、あるいは富裕国だ、どうのこうの言われている企業がい…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 ありがとうございました。しゃべったかいがございました。 では次に、低料第三種を含めた第三種郵便について伺います。その理念と目的、仕組み、対象基準などを教えてください。
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 障害児者関係の団体は、幾つか要件はありますけれども、大体低料第三種郵便が使えるんですが、なおまた小さな団体で発行部数のわずかなところ、これは認められないケースもあるようなんですね。実はこういうところほどお金もなくて、一カ月に何千円というのが大きな負担にもなっています。むやみやたらに基準を緩やかにしてほしいということではないんですけれども、このあたりのより一層の御配慮というものをお願いをしたいと思います。 制度としてはこれはな…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 よろしくお願いします。 それから、先ほど出ていましたね。ボイスパックサービスですか、あれはまだ試行的な段階ですか、それともこれから本腰を入れておやりになるんですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 これは決して評判悪い方じゃない、いいんですね。殊に視覚障害、お目の不自由な方々にとっては、声だけでも聞けるというのは大変なものですわね。すばらしいことだと思うんですが、どうなんですか、行く行くおやりになりますか。
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 これはぜひひとつやってほしいと思いますね。PRの仕方でどうにでもなるんじゃないですか。ちょっとPRさえうまくやれば僕は幾らでもこれはうまくいくと思いますよ。殊にテレビなんか使ってやれば、ドラマの中にちょっと入れてもらうとか、何かちょっと工夫すれば幾らでもできると思います。これはひとつ考えてみてください。 それから、平成三年十一月ですか、郵便局の窓口サービスの多様化・高度化に関する調査研究報告書というのがあるんですけれども、こ…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 これ中を見ると物すごいんです。このとおりやられた日にはほかの役所がなくなっちゃいますよね。障害者手帳の交付とかそれから高齢者に対する友愛訪問とか、こんなことをしたら厚生省要らなくなっちゃう。日常生活用具の給付、補装具の交付、修理、粉ミルクの支給、盲導犬の貸し出し、福祉関係の補助、括弧で医療費の助成・貸し付け、奨学金、手当の支給、災害援護金等、こんなふうに書いてある。 しかし、この話は、これはだめになっちゃったんでしょう、結局…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 それはまあ各省庁にわたりますものね、これを見ると。これを全部郵便局の窓口がやったらえらいことになります。だけれども、それだけ郵便局というのがいかに地域に住んでいらっしゃる方々と肌と肌で密着しているかという証拠じゃないでしょうかね。ですから、郵政省のやっていることというのは物すごく懐が深いんですね。バッターで言えば四割打者ですね。 私、今ちょっとこれを言いながら思い出したんですけれども、昔よく地方へ行くと何々様と呼ばれる方がい…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○下村泰君 時間ですから終わります。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 郵政省の皆様方にお話を伺う前に、ちょっと思いついたことがありましたので申し上げたいんですけれども、ちょうど三年ぐらい前に、社会労働委員会のときでございましたか、ここの四十三委員会室に磁気ループをつけてくれないかと言われたことがあるんですね。 磁気ループというのは、特別なアンプとつながった導線を床などに配線しますわね。そうしますと、磁気ループ専用の補聴器を使えば傍聴席にいらっしゃる難聴者がはっきり聞こえる。普通の補聴器ですとビ…