下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 今、文部大臣もおっしゃったように、最近になりましてあの発明王と言われたエジソンもそうではないか、あるいはアインシュタインもそうではないかというような説まで出ているんですね。ですから、LD児、我々はそういうふうに言っていますけれども、実体というものは本当につかみ切れないというのが実情ではないかと私も思います。だけれども、どこでどう判定していいかこれもわかりません。しかし、アインシュタインがそうであったのか、あるいはエジソンがそ…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 一昨年、保利文部大臣にも親御さんと一緒に大臣室でいろいろとお願いしまして、委員会でも取り上げさせていただいたんですけれども、確かに対応は一応できたような感じはするんですけれども、まだまだなかなか追いつかない。 アメリカの障害児教育の対象の半分はLD児なんだそうです。日本も今後定義、概念などが少しずつ示されるようになりますと、私はかなりの子供が対象になってくるんじゃないかと思う。今のところ二、三%と言われておりますけれども、こ…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 今も大臣の方からお答えくださったように、九%と高いんですよ。これは僕は恐らく、見分け方というとおかしいかもわかりませんけれども、医学的に診断の仕方があって、あの一つの方法でやるとそういうふうな方が発見できるというためにパーセンテージが高いのかというような気もするんですけれども、厚生大臣、ひとつこれは文部省と本当によく連携をしていただいて、まだまだ医学的に突き詰めていけば日本も二%、三%は上がると思います。上がったときに、じゃ…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 文部大臣も聞いていただきたいんですけれども、時間があればもっとゆっくりお話しできるんですが、例えばお子様方の御両親に伺いますと、シャワーが好きで一日シャワー浴びている子がいるそうですよ。そうすると、水道代がたまらないんですよ、親にとっては。それで、怒りますとおかしくなっちゃう。そのうちに出てくる水に興味を持ち始めて、これが一体どこから出てくるか。すると、今度は線に興味を持つんですね。そして、鉄道の線路をずっと歩くようになるそ…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 今の調査のとおり、障害者、特に知恵おくれの方々への差別や偏見は根深いものがあります。それが権利侵害に至るわけです。 先月の一日に行われた介護福祉士試験の中に、知恵おくれの方々についての出題に、親の立場から不適切であるというような指摘がございました。そうした出題者側とのギャップがあることが問題だと感じております。この点については、今後どういうふうに対応なさいますか。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 私はこれ読む気はございませんでしたけれども、ちょっと申し上げましょうか。 例えば、問題があります。「精神薄弱の状態に関する次の記述のうち、最も精神薄弱を疑う根拠となるものを一つ選びなさい。」、これが題名ですよ、出題ね。それで、「一 意思が弱く、物事に飽きやすい。」「二 痛覚が鈍麻しているように見える行動がある。」「よく物事に気づき、応用力もある。」「言葉が不明瞭で、ときどき聞き取れない。」「運動がぎこちなく、反射も少し鈍い。…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 大臣に聞いていただきたいんですけれども、この制度の必要性、重要性はここで何回も私は申し上げてきました。 亡くなられました長谷川法務大臣が、御期待に沿うよう検討するとおっしゃった。関係者一同は喜んだのです。そうしたち、次の左藤大臣が、今のところ考えていないと言われた。今度は大きく後退しちゃったんです。現法務大臣は、前へ進むのか、後ろへ下がるのか、それとも足踏みするのか、どちらなんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 後ろを向かないことは大丈夫ですね。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 次に、難病児のクオリティー・オブ・ライフということについてお伺いします。 最近いろんなところでクオリティー・オブ・ライフという言葉が使われるんですね、QOLなんですけれども。直訳すれば生活の質というごとにでもなるんでしょうけれども、これを生命の輝きと訳す方もいらっしゃいます。 文部大臣と厚生大臣に伺いますけれども、難病と闘う子供たちのQOL、クオリティー・オブ・ライフというのは一体どんなふうだとお考えでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 大変鳩山文部大臣御理解があるので、こういうことをお話になったらこういうふうにいこうかなと思っているうちに上手に逃げられるんですけれども、近々私会う予定でおるんですが、ミトコンドリア筋症という難病で片時も人工呼吸器を離せない平本歩ちゃんですね。もうこれ大臣御存じでしょう。ことしの春、尼崎市立の小学校に入学しました。これはもう厚生大臣も御存じだろうと思います。 実は厚生大臣、この人工呼吸器を在宅で使う、自分のおうちで使うと保険の…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 時間が来ましたので、これで終わりにさせていただきます。厚生大臣、結構です。 ありがとうございました。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○下村泰君 政見放送で手話通訳をつけてほしいという要求は大変多いんですね。また大変強いわけですけれども、NHKの方としては手話通訳の重要性というものをどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○下村泰君 候補者を撮るということは、絵にしてもビデオテープにしても、あるいはラジオの録音のテープにしても公平に行われなきゃいけないわけですけれども、肝心の聴覚を侵されて耳の聞こえない人にとっては、この時点では最初から基本的権利の参政権が侵されているわけですね。全然公平じゃないわけです。そこで、手話通訳及び字幕スーパーを入れる場合の問題点は何なんだろうか、また解決するためには何をしたらいいでしょうか。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○下村泰君 今お話しになりました字幕スーパーというのは、確かにしゃべっているスピードについていって字を出したら、第一、見ている方が読めませんわ。よく向こうで外国の方がお話しになると、あれ要約されて文字が出てきますね。ですからあれは読んでいられるわけです。しかし、日本の言葉で同時に字幕を出すといったら恐らく読む方が読めないでしょう。これは目が回ります。私もそれはわかるんです。そうしますと結局もう手話通訳しかないわけです。 確かに語彙という…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○下村泰君 今のをもうちょっとお聞きしたいんですが、公平さ公平さと言いますけれども、中には聞かされなくたっていいような言葉があるんですよ、候補者のしゃべっている中には。私も候補者でしゃべりましたからわかりますが、これだけはきちんと伝えてほしいというところと、言葉と言葉をつなぐだけのブリッジみたいな言葉もありますよね。だから中には必要でない言葉もある。これだけはきちんと伝えたいということさえ伝われば、聴覚が侵されている方たちにもその方の持…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○下村泰君 あなたの話を伺っていますと、何か最初からやれないんだというようなことを前提にして、そんなことはとてもやれませんよ、これから先もとてもじゃないけれどもやれませんというような感じに私は受け取れるんですけれども、どうなんですか、NHKさんの方もやろうという意識はありますか。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○下村泰君 どうもありがとうございました。結構です。これを参考にして明日は予算委員会で自治省に伺いたいと思います。 では、新年度の予算からちょっと伺いたいと思いますけれども、平成三年度から始まりました点字の読める職員の養成、これについて伺いますが、その目的と、どれくらいの技術レベルの人を何人ぐらい、いつまでに養成しようとするのか教えていただきたいと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○下村泰君 単純に考えますと、こういう方々の中からさらに高度の技術習得をしていただければ点字の内容証明もさらに広がると思うんですけれども、七月からスタートするというふうにこの間お答えをいただきました。とにかく今はその日を待つとして、点字の内容証明の実現までのスケジュールがもし立っているようでしたらちょっと教えてください。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○下村泰君 それはこれを要望していた方々の方も十分わかっております。ただし、その方たちは大変期待に胸膨らませておりますので、よろしくひとつお願いいたします。 来年度の新規事業で、視覚障害者用の点字不在配達通知カードの調製についてひとつ御説明ください。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○下村泰君 大変きめの細かいあれで結構なことだと思います。 ある目の不自由な方々から言われたことがあるんですけれども、郵政省というところは一般に言われる役所ではない、ちょっと違うということが言われている。この目の不自由な方々が我々の意見を聞いてくれる、それから実行力もある。ですから、郵政省に対する感覚が郵便局そのままの感覚になっているわけだ、一般の方は。私は私なりに考えてみたら、日本のいろんな役所の制度の中で、飛脚制度ですよね、あれがそ…