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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
参院クラブ1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○下村泰君 つまり、その八条の許可基準、いわゆる適用除外の精神または身体の障害により著しく労働能力の低い者というところのその判断というのは一体だれが何を見て行うんでしょうか。あるいは、全国統一の判断基準というのがあるのかどうなのか。それから、具体的手順、流れ、そして労働能率をどうやって図るのか。物を幾つつくれるかでははかれるものばかりじゃないと思います。実は、これは全く現場では納得いかないところが多いと言うんです。申請に対して許可件数が…

参院クラブ1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○下村泰君 何かすっきりしないんですがね、何か非常にすっきりしないんです。ああそうかと納得できないんですよ、今の。何だかわけがわからない、ちょっともう一回。

参院クラブ1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○下村泰君 しかし、あなた自身も完全によくわかっていないみたいですね。結局、一番大事なことは、そういうのは条文的にありますよ、箇条書きに日本語が並んでいます。それが完全に現場で、現場に行ってそれを見ている人がわかっているのかわかっていないのか、それが問題なんです、私の言いたいのは。 ですから、時によってはよく見ないで判を押しているんじゃないかと思いますよ、申請を持ってこられた、ああいいや、はいはい、ドンドンと。その晩どこかの料理屋で一杯…

参院クラブ1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○下村泰君 ただ、大臣、ここで問題が一つあるんです。今私が申し上げたようなところで働いていらっしゃる方々がいますね。中には、ここで働かせてもらえるだけでいいんだという感覚の方もおるんです、実際は。また、その周りにいらっしゃる方でもそういう考えを持った方もいらっしゃるんです。しかし、それはそれでいいというものじゃないわけですね。その最低賃金のことについても――もう時間ですね。これはまた後にしましょう。 しかし、そういった実態を認識して、こ…

参院クラブ1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○下村泰君 まだ、障害者の助成金の問題とか納付金の問題とかたくさんあるんですけれども、これまた後日やることにいたしまして、今までの私の質問を聞いていただいて、大臣はどういうふうに受けとめていらっしゃいますか、それを一言聞かせていただきたいと思います。

参院クラブ1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○下村泰君 ありがとうございました。 ―――――――――――――

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 まず法務省に伺います。 私は、ボランティア刑、こういうふうな言葉で一度表現したことがあるんですけれども、四年前の三月十八日の予算委員会で、社会奉仕命令制度、これを考えてはどうだろうか、こういうことを申し上げました。当時の林田法務大臣は、研究するとお答えになったんです。ところが、もう皆様も御存じだろうと思いますけれども、あのカナダのベン・ジョンソンという陸上の選手が女子選手に乱暴したとして七十五時間の社会奉仕を命じられたのは、…

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 大臣、例えばきのう問題になりましたが、有名な選手がやってはいけないようなことをやりました。いわゆるポーカー賭博というのをやりまして、本人はどこかのテレビのどっきりカメラが来たのかというようなあほなこと言っておったそうですけれども、つまり、ああいう軽犯罪に近いことをした人たちにいわゆるボランティア刑というものを科する、こういうことなんですけれども、大臣、個人的にどういうふうにお考えですか。

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 そういうふうなお気持ちがあるんですから、これから先も私は見守っていきます。どうぞひとつ御検討していただきたいと思います。 次に、政見放送の手話通訳、字幕スーパーについてお伺いします。 昨日もNHKにも伺ったんですけれども、これは十年来の課題でもあります。 一九六七年、昭和四十二年一月二十二日に東京都中野区の区立大和小学校で開かれた国政選挙の立会演説会に初めて手話通訳がつきました。そして一九八三年、昭和五十八年の公選法の改正で…

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 私が聞いていないことまでお答え願って大変結構なことだと思いますけれども、ただし、その研究会のメンバーに例えば聴覚障害の方がいますか。もしいなかったならば、その理由を述べてください。それからさらに、なぜできないのか、その理由も述べてください。

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 しかし、今の部長のお言葉は大変な間違いを犯していますよ。 大臣、学識経験者とか、それぞれの言語の研究者とおっしゃいましたね。そうすると、聴覚障害者は人間じゃないということになりますね。聴覚障害者は学識経験者でも何でもないということになります。どうしますか。

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 塩川自治大臣が文部大臣のときには大変心優しいお手当てをいただきまして、あの秋田の筋ジストロフィーの御兄弟は普通学校に通えるようになりました。そういう優しい心の持ち主の自治大臣なんですから、こういう方々に対するお考えもひとつ愛情を持って当たっていただきたいと思います。 厚生省に伺いますが、手話通訳士試験の都道府県別合格者のうち、合格者のいない県の数と、今後そうした県での養成などについて考えていないかどうか伺いたいと思います。そ…

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 自治大臣に伺いますけれども、一体手話というのは何なのでしょうかということなんですね。例えば、大臣の塩川というのは口の周りを手でこうかき回して、それで三本指を出してこうやると塩川になるんだそうですよ。これは聞いたばかりでよくわからないんです、私も。そのほかに、かき回しただけでも塩辛いとかいろいろ表現があるんだそうです。今現在そこに、傍聴者の中にお耳の不自由な方が来て、手話通訳がついてやっておりますけれどもね。だから、手話を我々…

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 今の大臣のお答えで、私も今度ひとつ聾唖者の皆様方と御一緒に、どういう方法があるかを。 一言だけ加えさせていただきますと、我々が考えていない、聾唖者同士で理解できる手話というのは幾らもあるわけなんですね。当事者になりますと、この言葉はこういうふうに正確に伝えられないんじゃないかというふうに考えていらっしゃるんですが、実際の聾唖者の皆様方は、聾唖者同士で通じる表現法というのがあるわけなんです。そこのところがわかっていただけません…

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 昨年の十一月三十日から十二月一日の世界エイズデーにかけて、三十六時間テレソン・エイズ電話相談というのが行われたのは御存じでしょうか。御存じならば、どういうふうにしてやったか、ちょっと教えてください。

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 これは民間のボランティア団体がカンパなどをもとに自分たちでお金を集めて行ったもので、今も大阪や東京で行われています。二十四時間の相談支援体制、あるいは患者の気持ちに最も近い人々の存在とそうした人々によるカウンセリングや相談というのは、もう単に公的な機関だけでは無理なんですね。 大臣、こういう公的機関で対応するんじゃなくて、こうした民間の持っているパワー、ノウハウ、これを活用すべきだと思いますけれども、積極的に民間の救援団体を…

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 次は、低肺ホームのことについて伺います。 この問題も、私にとりましてはもう初めてお伺いしてから六年になります。その後、低肺機能の方々と一緒に厚生省と何度か話し合いを持ちましたが、何としてもこれは話が前に進みません。それで今日まで来たわけです。 そこで厚生省に伺いますが、低脚ホームと言われているものは明確にどういうものを指しているとお考えなのか。これまで何度かこの件について答弁され…

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 この低肺ホームというのは、例えば重度の低肺機能の方々を対象にしたもので、医師が二十四時間態勢で一人常駐、それからナース、介護の体制が十分で、各部屋に酸素があり、呼吸法、呼吸体操を初めとしたリハビリがきちんとされている、当然ネブライザー、排たん室もきちんと整備されているという、こういう施設を私はイメージをしているんですけれども、またこういう施設が求められているんですが、こんな施設は現在、喜望園以外にありますか。

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 内部障害者の更生施設にどれくらい重度の方が現在いるとお思いでしょうか。当初二十カ所あったんです。現在十カ所程度になっているんですね。訓練しても職につけない、職についても結局体がもたずつぶれてしまう、そういう状態が本当の状態なんですよ。行き場のない方がふえているわけです。特養に入っても結局十分な態勢がとれていなくて、悪くなりお亡くなりになる方がいるわけなんです。ひとり暮らしの人のことも考えると、こうしたホームの必要性を強く感じ…

参院クラブ1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○下村泰君 これはまたいずれやりたいと思います。 次に、LD児のことについて伺いたいと思います。 学習障害児への対応について文部、厚生両省の現在における状況を御説明ください。