下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 今回のV字の滑走路をつくりましたけれども、これは最終的に、当時の額賀防衛庁長官のときに、宜野座村の方とか金武町の方々が、離発着において上空を飛ばないというようなことの住民の理解を得るために、このV字形というのが選ばれたわけなんですね。これは軍事的な要素で選ばれたんではなくて、ここはそのまま住民の上空を飛ばないというためにV字形にしましょうね、それで納得してもらえませんかと言って、あの合意文書が書かれたわけなんですよ。 だから…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 私が申し上げたいのは、この計画案というのは、唯一の、これしかないという案ではなくて、今大臣が申し上げたように、これ以上の案を持ってくると十九年以上かかる、この辺で妥協してつくっておかないと普天間の危険の除去はなかなかできないというような案であるという認識を持っていてもいいのではないかと僕は思っているんです。だから、本当の唯一という表現でなくて、これを選択したけれども、私は、ほかの案も、日米の中で合意できる案はほかに選択肢とし…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 三沢空港も岩国空港も軍民共用、那覇空港も軍という意味では軍民共用ですよ、自衛隊機が飛んでいます。 よく私が、逆の立場で大臣が今おっしゃったようなことをアメリカ軍に言ったんですよね。民間機は大丈夫で、あなた方が危ない、だから、あなた方は危険な軍隊の飛行機なんだというような話をしたら、ルールは一緒だ、世界じゅう飛行機の飛ぶルールは一緒なんだ、私たちのパイロットが腕が劣っているわけでもないと。それは、軍だから大変で、民間だから大変…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 嘉手納飛行場にF15が七十五機いますよ。これにヘリコプターを初め嘉手納の所属の飛行機というのは、普天間が今三十二機ですけれども、嘉手納はもう二百機近くいますね。もう危険だといえば嘉手納なんですよね。そういう表現ならば嘉手納なんですよ。 私が、きょう、しつこくこれを聞いているのは、この普天間ということの、私たちは危険、危険だとずうっと言い切って、今の辺野古案を考えなければいけない、別の案を考えなければいけないというふうに言って…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 大臣、私が申し上げたいのは、安保法制度についての日本の姿勢、沖縄の普天間基地の辺野古移設についての一つの発言が、これは原稿の中に盛り込まれるんじゃないかと私は思うんですね。安保法制度、やりますよというようなことを言って、これから、日本の役割みたいなものもしっかりとあの議会で発言する。沖縄の基地問題に関しても、今、約束どおりやりますよ、そう言うことによって、グアムに予算が、今まで凍結されていたものが解除されたばかりでありますけ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 大臣は、今の発言だと、あの議会では、沖縄問題に対して総理は原稿の中に盛り込むべきだというお考えなんですね。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 もう一言だけ、ちょっとしつこいようですけれども、やはりやられるべきと思うのか。総理のお考えだと思いますけれども、防衛大臣として、やはり総理は、この問題については、普天間の辺野古の問題については触れるべきだというお考えをお持ちなのかどうなのかだけ、お聞きしたいんです。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 イギリスのブレア首相が、二〇〇三年の七月にアメリカ議会で演説しているんですよね。この演説の内容は、イラクの戦争について、大量の破壊兵器の結びつきを確信していたかと問われた場合、これだけは言える、少なくとも残虐な殺りくと苦難をもたらす脅威を排除することはできた、私は自信を持って歴史は許すだろうと言えると、正当性を議会で発言をして、その上で、イラクの大量破壊兵器に関する情報当局の情報については正しかったと確信しているというような…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 政治的に、行政的に、法律的にパーフェクトな形で発言をなされることについては、私はそれは賛成です。 ただ、今の状況は、政治的にも、日本の政治と沖縄の、沖縄も日本ですから、沖縄県と政府との間で政治的にまだ全く共通の窓口がつくれないような、思いがつくれないような状況にある。行政的にも、この前、岩礁破砕の手続について、お互いが今お互いの権利を主張して、停止することを停止するとかというようなことを言って、今、あと三カ月間かけて審査の結…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 大臣、対案が出てきたら、対案を検討する余地はありますか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 この対案というのは、時間がかからなくて、それで今の辺野古の、今言った千八百メートルではなくて、さまざまな問題点で、今の日米のこの戦略的パートナーのきずなを深めるものであるというようなものが出てきた場合には、対案について大臣みずから話を聞いてみるというようなことをするのか、いや、もうこれは辺野古で決まっているから何でももうだめなんだというようなものなのか、どっちなんでしょうか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 ぜひ、今の大臣の立場でお進めになるのは、もうこれは大臣の立場ですから、お進めいただいて、遅延のないようにというのは、もう大臣のお考え、立場、もう何度も申し上げますけれども、それはいい。 ただ、横の方で、先ほど私がもうしつこく申し上げてきましたけれども、この危険の除去という今の現状、私はそんなに慌てなくても大丈夫だ。それと、今の千八百メートルの滑走路のあり方、これは長い意味での日米の戦略の考え方からしても、決して私はこのV字形…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 今、F15だけが一万回でしょう。それと陸上自衛隊のヘリコプターとか海上自衛隊の哨戒機とか、全部やると二〇%近くが那覇空港の今のパーセントだと私は思うんですけれども、違いますか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 きょうも朝のテレビで、スクランブルの回数が、非常に那覇空港の航空自衛隊が頑張られているということで、重要になってきているんですよね、那覇空港は。今回二本目の滑走路をつくることになりましたけれども、あと五年ぐらいかかります。 今度、第八十三航空隊が、F15戦闘機、二個飛行隊が入るわけですけれども、この飛行隊が二十七年までに入ると、那覇空港でF15はみんなで何機になりますか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 これは、四十機入るわけなんですよね。 きょうのテレビを見ると、スクランブルだけで四百六十九回、それぐらいの数がありましたから、そういう意味でも、この南西諸島の空の防衛というのは非常に重要になってくるんです。これは私も深く認識して、賛成であります。 しかし大臣、この戦闘機というのは百二十三デシベルぐらい出るんですね。航空局長来ていますけれども、民航機はどれぐらいですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 大体私が調べた範囲では七十とか、いい飛行機になればなるほどもっと小さくなるんです。 大臣、百デシベルとかいうと電車が通過時の路線脇にいるところとか、百十デシベルになると前方二メートル先でクラクションが鳴るとかという、その大きさなんです。私もこの前、那覇空港を体験しましたけれども、これは大きいですね。今回また新しい部隊がなってくると、やはり役割とはいえ、これは人に与える影響というのは物すごく大きなものがあるんです。 これは、航…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 国交省、これを見直す気持ちはありますかね、一種を二種に、三種に。僕はもう合理的に見直すべきだと思うんですけれども。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 大臣も航空局長も、F15がふえる、航空機の回数はもう十四万回を超えて、今一番飛んでいるのがこの那覇空港ですよ。私からすると、そういう状況になっていれば見直していくのが当たり前だというふうに思っているんですけれども、それについて、もう一度お聞きしますけれども、これを見直すつもりはないですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 大臣、今、F15がふえることを前提にしながら、見直しができるような状況だと、もう、ちょっと曖昧ですけれども、言っていましたけれども、これはもう一回防衛省の方も、那覇空港周辺というのは物すごく安全保障にとって大事なので、嘉手納基地並みに、私は、防衛省がしっかりとこの地域のサポートをしていくというのは大事だということを申し上げて、最後に大臣の答弁をいただいて、終わりたいと思います。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○下地委員 ありがとうございました。