上野宏史
会議録に記録された「上野宏史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 総務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上野ひろし君 適切に管理がされていれば今回のような流出というのはなかったということだと思いますので、非常に問題があったということは指摘をしたいと思います。 次に、映像が流出をした後の国民からの反応ということについてお伺いをしたいと思います。 海上保安庁に対して、電話それからメール等で様々な反応が国民から寄せられているというふうに聞いております。いろいろ報道ありますけれども、例えば、神戸海上保安部に対しましては昨日の夜までに電話とメール…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上野ひろし君 手段については別といたしまして、国民の側からは、その映像を公開をしたことについて評価をされているということだと思っております。 では次に、何で政府は当初からこの映像を公開をしなかったのかということをお伺いをしたいと思います。 海上保安庁に私の方から確認をいたしました。非公開という判断はだれが行うのかということでありますけれども、刑事訴訟法の解釈によれば、撮影をして映像を保有している海上保安庁、それからそれを引き継いだ検察…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上野ひろし君 これは既に公益上の必要があるということで国会、衆議院の方には提出をされているものであります。むしろ、限定的に公開をするのではなくて、きちんと当初から国民に広く公開をすべきものであったのではないかと思います。今回の流出事件につきましては、政府の当初の判断が間違っていたということが招いた結果ではないかというふうなことを指摘をさせていただきたいと思います。 今後の対応ということについてお伺いをしたいと思います。 この流出事件受…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上野ひろし君 時間限られておりますので、尖閣の話、最後の質問にしたいと思うんですが、今回の映像の流出事件を踏まえた今後の対応ということについてお伺いをしたいと思います。 機密情報の流出という観点からは、是非、再発防止というのが必要であるかと思います。それ以外にも、仙谷官房長官、これは相当大きなメスを入れる改革が必要であるという発言もされております。しかるべき対応が必要だと思いますけれども、どうお考えなのかということ、それから、あわせて…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上野ひろし君 確認ですけれども、昨日、菅総理大臣は、最終的な責任は自分にもあるというふうにコメントをされております。それも踏まえて国土交通大臣の責任というのはどうあるか、お考えを聞きたいと思います。
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上野ひろし君 では、続きまして、八ツ場ダムの話について一言お伺いをしたいと思います。 八ツ場ダムにつきましては、この委員会で私の方からも質問をさせていただき、またいろいろ御議論あったところでございます。それも踏まえてということだと思いますけれども、馬淵大臣には十一月の六日に現地、八ツ場ダムの建設予定地を御訪問いただきました。 私も実はその翌日に改めて八ツ場、地元に行ってまいりまして、いろいろ話を聞いてまいりました。地元の旅館街、馬淵大…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 私は、先週の委員会でも質問をさせていただいたところでありますけれども、最初にその質疑に関連をして二点ほどお伺いをしたいと思います。 まず、国土交通省の所管をする建設業の振興に関する質疑について、私の方から、地域経済を支える企業の育成、発達に取り組んでほしいという話を申し上げました。その際、池口副大臣から、地方に貢献する企業の生き残り、そ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 現在、地域の経済は非常に疲弊をしているという状況であるかと思います。先般も申し上げましたけれども、国土交通大臣は、建設業を含む所管産業の振興を図るという任務も担っていらっしゃると思います。是非、地域に貢献をする企業の生き残り、それから成長に向けて全力で取り組んでいただきたいと思います。 もう一点、次も前回の質疑に関連をして、八ツ場ダムについて一点お伺いをしたいと思います。 資料をお配りをさせていた…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 日程の調整をされるということですので、是非早急に現地の状況を見て、また地域の声を聞いた上での御判断ということを改めてお願いをしたいと思います。 それでは次に、国土交通省所管の産業ということで住宅産業について何点かお伺いをしたいと思います。 まず、我が国全体の景気が低迷をする中で、また建築基準法の改正といった影響もある中で、例えば新規の着工件数が減少するといった形で住宅産業は非常に厳しい状況にあると…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 住宅着工件数、このところ非常に低い水準にある、昭和三十九年以来という話もありましたけれども、低迷をしているということであったかと思います。 住宅産業でありますけれども、関連の産業のすそ野も非常に広い、そしてまた内需の中での位置付けというのも非常に大きいという産業であるかと思います。住宅産業の振興という観点、そして加えまして、国民の住生活の向上という観点からも、良質な新規の住宅の建設促進のための取組…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 実際に、住宅の着工件数がなかなか低迷をしている、増えていかない、住宅の流通もなかなか進んでいかないという現状がある中で、住宅産業の重要性というのにかんがみまして、是非引き続きこれらの取組については充実を図っていただきたいと思います。 次に、住宅の省エネ化ということで何点かお伺いをしたいと思います。 我が国の温室効果ガスの排出量を見ると、家庭・業務部門、すなわち住宅等の建物を利用することによって排出…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上野ひろし君 家庭におけるエネルギーの消費の内訳というのをちょっと見てみたいと思うんですけれども、冷暖房用が二六%、それから給湯用が三〇%ということかと思います。まず、現行の住宅の省エネ基準について申し上げますけれども、その対象が住宅の外壁それから窓などの断熱性が中心となっているということかと思います。一方で、今申し上げたような日本の住宅の現状というのを見ると、冷暖房や給湯設備の効率性の向上というのも重要ではないかと思います。 今、住…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 良質な住宅の供給というのは、地球環境問題はもちろんのこと、国民の住生活の向上という意味からも本当に大事なことだと思います。是非、引き続きの取組をお願いをしたいと思います。 次に、時間余りありませんけれども、羽田空港の国際化について何点かお伺いをしたいと思います。 先般、新たに羽田空港の国際線旅客ターミナルが供用開始をされた、羽田空港の国際線発着の枠が大幅に拡大をされているところかと思います。これは…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上野ひろし君 是非地域の方々ときちんと連携をしていただいて、また必要なサポートというのを国の方でもやっていただきたいと思います。 羽田空港の国際化に関しまして最後の質問でありますけれども、これまで羽田空港と成田空港、国内線と国際線ということである種のすみ分けができていたということかと思います。そういう状況が変わりまして、両空港も競争関係に置かれるということではないかと思います。 そういう中で、成田空港にとっても非常に大きな経営環境の変…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○上野ひろし君 みんなの党の上野ひろしでございます。よろしくお願いいたします。 時間が限られておりますので早速質問に入らせていただきます。まず、国土交通省の所管をする産業の状況ということでお伺いをしたいと思います。 現在、我が国の経済、非常に厳しい状況にあるということでありますけれども、国土交通省所管の産業についても同様でございます。特に建設業についていいますと、私も地元を歩かせていただきまして、非常に受注が減っている、厳しい状況の中で…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今御説明いただきましたように、非常に建設業、厳しい状況にあるということかと思います。景気の悪化する中で民需が減っている、これも政府の経済対策の遅れや不備といった要因があるかと思います。また、それに加えまして、公共投資、先ほどから話がありますけれども、平成二十二年度予算でいうと、前年比で一・三兆円の減、一八・三%の削減ということであります。 こういう公共事業の額の見直しについてはいろいろな方針、考え…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○上野ひろし君 建設業の中の配分の話、非常に重要で、改善というのは必要だと思いますけれども、まず総額として投資の額が減っているというのが非常に大きな要因ではないかと思っています。これから補正予算、それから平成二十三年度の予算を御議論をさせていただくことになると思いますけれども、是非、地域の経済それから発展を支える産業の育成には力を注いでいただきたいと思います。 関連して、個別の制度についてちょっとお伺いをしたいと思います。 国土交通省の…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○上野ひろし君 是非、企業の側が事業活動を制約されることがないように御配慮をいただきたいというふうに思います。 次に、事業評価制度の見直しということでお伺いをしたいと思います。 予算が限られている、そういう中で効果的に公共事業を行っていくためには、それぞれの事業を適切に評価をしてできるだけ効果的に実施をしていくということが必要ではないかと思います。 前回の委員会でも前原前国土交通大臣に対して、例えばBバイCの取扱いということで、命の道と…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○上野ひろし君 見直しについて拙速にやっていただきたいという思いは全くなくて、六月末、それから二十三年度の要求までにという話とは関係なく是非きちんと中身を詰めていただきたいということであると思います。 関連をいたしまして、私の地元でもある八ツ場の話についてお伺いをしたいと思います。 九月の二十七日に関係地方公共団体からなる検討の場というのが設けられました。これから検証作業が進められていくということになると思いますけれども、現在、八ツ場に…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○上野ひろし君 是非、八ツ場のダムの中止、それから継続という判断に当たっては、これまで進捗をしてきたという事実を尊重していただきたい、そして予断を持たずに是非検証をいただきたいというふうに思います。 続いて、八ツ場に関しまして、今後のスケジュールについてお伺いをしたいと思います。 これまで、前原大臣、前国土交通大臣が、検証の結論を得る目標時期については、一都五県と共通認識の持てる時期をできるだけ早くにお示しをしたいという旨の発言をされて…