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無所属衆議院
総発言数
379 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%

※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

379 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○上西委員 今御答弁いただいたとおりですと、小さい自治体でも、親族だとかそういった関係のある場合は御考慮いただける、現場判断でしっかりと御裁量いただけるということで、こういった形で、今御答弁がありましたように、公正性をしっかりと確保いただきながら運用していただければと思います。 今大臣から、審理員は外部から登用することも可能であるというふうにお話をいただいたので、少し詳しくお伺いをしたいと思います。 重要な役割を果たす審理員に関しまして…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○上西委員 わかりました。 柔軟な対応ということで、外部から、そして内部から登用した人員を充てていくということで、しっかりと現場それぞれの実情に合わせて御対応いただければと思っております。 そして、次に続きますが、平成の大合併の後、人口千人程度のままの村等があらわれ、市や町であっても規模の小さな自治体が結構残りました。そのような役場、役所では、職員の全体数も非常に少ないというのが一般的な現状でございます。 そういった中で、専門性を有し、…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○上西委員 ありがとうございます。 今、稟議書に判こを押印していない方、単純な事務にかかわられた方だと、関与しない者という形で定義されるというふうに御答弁いただきましたが、私が申し上げているのは、本当に、平成の大合併の後、規模の小さい自治体というのは複数生まれておりまして、こういった自治体によっては、本当に人員が少なく、処分に関与をしていない人員を審理員に充てる、こういったことが大変難しいという現場もあらわれてくるのではないかと思うんで…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○上西委員 本当に小さい規模でやっていらっしゃる役場への対応ということで、外部からの人員を登用する、あるいはOBを利用するといった形で柔軟に御対応いただけるということですが、本当に現場はある程度、その人員を確保するのに困難な場合も出てくるかと思いますので、しっかりと国の方でもサポートをお願いできればと思っております。 時間もないので、次に移ります。 ローカルニュース等を見ておりますと、地方自治の動きに関して解説をされている大学教授などが…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○上西委員 わかりました。 今のお答えを聞いておりますと、かなり柔軟な対応をしていただけるということです。ただ、この第三者機関、義務づけということではないかもしれませんが、やはり、国から第三者機関の設置というお話があれば、住民は、置いてほしい、そういった声も当然出てくると思いますので、自治体に関してもしっかりと御配慮をお願いしたいと思います。 時間も少なくなってまいりましたので、最後の質問ということで、次に、行政不服審査法案の七条の中で…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○上西委員 ありがとうございます。 こういった事例は特にこれまでは出てこなかったということですが、いろいろ実行していくに当たって、さまざま問題、課題等も出てくると思いますので、柔軟に、そして自治体に配慮した御対応をよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 日本維新の会の上西小百合でございます。 本日は、四十五分間の質問時間で、国民、消費者目線の質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 現在、食材や産地の偽装などの不正多発、高齢者などの社会的弱者の消費者被害の増加等の問題が山積する社会情勢の中で、今回の改正二法案の早期成立を私は願っている立場であることをかねがね当委員会で述べさせていただいておりますが、本日もその旨を冒頭で繰り返させていただきました上で、通告に従…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 ありがとうございます。 休日に働かせるには、三五%。休日ということで、今御答弁をいただきました。 そうしますと、土日祝日相談業務従事者にとっては、土日祝日こそが通常勤務日であり、土日は休日ではあり得ません。言うなれば、この方たちにとっては、逆に、ウイークデーが休日なんです。 それに加えて、全相協理事長は、残業手当の支給も示唆されました。 休日でもないのに休日手当を三五%支給し、おまけに残業手当二五%も支給していたとなれば、六…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 わかりました。 今御答弁いただいて、業務内容、その日のうちに解決ということで今おっしゃられたんですけれども、一番最初に私がいただいた御答弁では、解決できなければ平日の担当者に引き継ぎをするという御答弁をいただいております。そして、緊急避難的なものでしかないというふうに御答弁いただいています。また今回も答弁が変わったわけでございます。 そして、休日出勤手当、これは、参考にされている、平日は別の消費者センターで働いているので、そ…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 ありがとうございます。 レクでは、いつも、全相協の家賃とか会員数を尋ねると、全相協のことを聞かれても存じ上げる立場にないというふうにおっしゃられるのに、個々の会員の就労状況まで、こういったものを把握されているのには大変今驚いているところでございます。 まず、今、平日消費者センターで働いているから、そういった方が休日を使って土日祝の業務に当たっていただけるから休日手当に対するものが必要だというふうにおっしゃいましたが、まず、国…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 何をおっしゃっているのか、ちょっと、はっきり言ってわからないんですけれども。例えば、会社員が副業で休日を使ってアルバイトをする、こういった場合、そのアルバイト業務にはもちろん休日手当はつかないんですね。そういうことを考えられて、どう思われますか。その休日手当に相当する分をお支払いになっているということをどう思われますでしょうか。

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 一定の報酬というのが、だから一万五千円じゃないのかなというふうに思うんですけれども、ちょっと水かけ論になってきますので、またの機会にお聞かせをいただきたいと思います。 今まで何度も申しましたが、この業務の原資は国民の皆さんの血税なんですね。ですので、一円たりとも無駄にしてはいけないということなんです。そのことを重々に肝に銘じて、今不当でないというふうにおっしゃいましたが、私から見れば、そして国民の皆さん、消費者の皆さんから見…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 何回も同じような御答弁をいただいているんですけれども、私の話を聞いてくださっているのかなというふうにちょっと思うんですけれども。今回、そういったことを改善するおつもりはないというふうな御答弁ですが、これは、私、もう今この場で追及してもこれ以上出てこないんでしょうから、またの機会に、改めまして会計検査院の方に確認をしたいと思います。 それでは、次に参りたいと思います。 これまで、国センの理事長、全相協専務理事、お二人の御答弁を…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 わかりました。 今御答弁いただいたところでは、出勤簿、いわゆる全相協からの報告書で人数が上がってくるというふうにお答えなんですけれども、そうなると、電話は国センの中にあるわけですよね。そして、そこへ外部の方々が入るのに鍵の管理がどうなっているのかなど、不思議なことがたくさんあります。国センも、目で確認せず、相手の報告をうのみにしているからこそ、人数も時間も時により多くなったり少なくなったり、こういうふうなことがあるのではない…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 わかりました。そういった形で、データでしっかりと管理をされているということですね。 今、ちょっと何点か聞きたいことがあるんですけれども、鍵の受け渡しに、鍵の管理人ですか、そういった方がいるということなんですが、これはどういう方になるのか、ちょっと教えていただきたいのと、あと、先ほど申し上げましたように、一件大体三十分ぐらいで終わるのではないかというふうに感じておるんですが、この相談解決のために要する一件の時間とかもデータに残…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 記載されているわけではございませんで、残業代等も必要だということで前にお話を伺ったんですけれども、残業代も支給するような状態であるんだったら、支給する前に、一体一件がどういった時間がかかるのか、そういったことを把握するのは当然だと思いますし、しっかりと対応をしていただきたいというふうに思います。 ですので、相談カード、何分間対応されたかわからないということでしたら、今後は、一件に対して何時何分から何時何分ぐらいまで対応したか…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 一者応札、こういった状況の改善。これは前回も改善に対して何らかの対応をしていくということでありましたが、前回、改善策を実際に、具体的にどのようなものがあるのかまた教えてほしいということをお伝えしたんですが、何か対策は考えられたのでしょうかということと、全相協の元理事長が国セン理事になられている、こういった癒着。これは国民からすれば、そして消費者の皆さんからすれば、特に信頼して国民が相談に行く場所、こういったところがこういう癒…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 ありがとうございます。 今、競争入札に対して、一般の人材派遣会社にヒアリングを実施したり、意見を聴取してやっていくことを検討されているということですが、私の事務所にも、そういった一般人材派遣の会社から、これはどういった業務なんですかというふうに質問が実際ありましたので、検討ではなく、必ずしていただくようにお願いをいたしたいと思います。 また、ちょっと入札のお話が出ましたので、一者入札が連続するのは、これは今私ずっと申し上げて…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 競争性を確保するためにということですので、ぜひこの競争性をしっかりと確保した入札をお願いしたいと思います。 それから、電話回線を十六本引かれているということなんですが、十六台という高いハードルに設定をすることが、十六名以上の消費相談員を自由に派遣できる、多くの相談員を会員として抱える団体しか応札できない状況をつくり、結果的に全相協のみが応札できる状況を醸し出している、それが一者入札の要因だと断言される方もおりまして、私はそれ…

日本維新の会2014/04/22

第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○上西委員 ありがとうございます。 私の案も参考にしていただけるということですので、ぜひ、いろいろな業者さんから意見を聞いて、しっかりと公平性が保たれる、そして国民の血税が無駄にならない、そういった形でぜひ業務を委託していただけるように、心より強くお願いをいたしたいと思います。 そして、次に移らせていただきます。 日ごろ私たちがシシャモと呼んで食べている細長い魚は、正式には英語でカペリンといい、寒い海で漁獲が多い、日本名をカラフトシシャ…