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日本社会党・護憲共同年金問題研究家衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
年金問題研究家
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 厚生委員会8 件・8%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○上西委員 私、余り小さな枝葉のことをお尋ねしたくないのですけれども、先ほどの事業所の数あるいは格付員の数などを見ますと、一人しかいないところが結構あるんじゃありませんか。格付員が一人しかいない。そうでしょう。有給休暇平均十日とおっしゃるが、そういうところで例えば十日とったと仮定すると、そのときに遅滞なく正規の有資格者を交流をし派遣をし、生産農家にこたえる体制があるのですか。その辺を明確にお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○上西委員 今お答えいただいて、それなりに理解はできるのです。ただ、ざっくばらんに言って、生産農家の方々の声は、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、丹精込めて、今度は中だろう、ひょっとしたら上になるかもしらぬ。長い間一貫して肥育牛をやっておるわけですから、長年の経験を積んでいる、自信もある。行ってみた、風袋もかかった歩どまり六〇%で、これで四百キロ取れる、上で売ったら幾らだ。こう見ると、極端なことを言うとさじかげん一つで一頭当たり十…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○上西委員 非常に前向きにお取り組みになっておるようでありますが、くどいようでありますけれども、私が生で聞いた表現を出してみますと、生産農家の方は格付員のことを認定技師と言っているのですが、認定技師の方々の検査基準は不統一である、肉質なのか食品メーカーの方々の経営状態が基準になっているのかということを生でぶつけられたのです。私が質問するチャンスがあると言ったら、異口同音に言われたのです。長年にわたって肥育牛一本でやってきているリーダー格…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 私は、今回提案をされております農林漁業金融三法に関し、基本的な批判を抱きながら、まず総体的に順次質問を申し上げ、大臣以下関係各位の見解あるいは所信、現実の姿等について御説明をいただきたいと思うのであります。 まず、基本的な政策課題から申し上げます。 最近の中曽根内閣のとってきている基本的な政策から見て、農林漁業に対する従来の補助から融資へと、どう見てもこういうふうに形が変わってきているように見受けられてならないのでありますが…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 ただいまの大臣の御見解については後で総体的に改めてお尋ねをしたい、若干反論も試みたい、こう考えております。 それは後に譲るといたしまして、次にお尋ねをしたいのは、今回の金利の若干の変更といいましょうかアップ、あるいは新しい資金制度の制定、そうしたものを見ていきますと、従来農林水産省が、言うならば日本政府が、公庫資金、さらには近代化資金、それに加えて系統プロパー資金、これらの三つについては一定の区分といいましょうか、運用面につ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 ただいま局長からお答えがありましたが、そうした従来とり行ってきているその分担の果たしている実態、これは今度の三法の改正によっても原則的には変更がない、こう確認しても構いませんか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 では、質問を進めさしていただきます。 次は、一転して林業の問題であります。 昨年私は国有林野三法の質問のときに、時の山村大臣さらには秋山長官に、森林の持つ公的機能を無視して赤字の林野と言うなという意味の質問をした記憶があるのでありますが、今回この提案を見てみますと、林業生産活動の活性化並びに森林の持つ公的機能の高度発揮と極めて立派な表現がとられておりますが、こうしたことを具体的に発揮させる施策があるのかどうか、金融制度が幾ら…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 お答えはそれなりに理解いたします。特に、今おっしゃった間伐問題等につきましては、我が党の農林水産関係議員が大蔵大臣のところに押しかけまして話をしましたら、竹下大蔵大臣は、私も出身地の関係で除間伐の必要性は痛感しておる、こういったことがありまして予算がとれた、役割を果たしたと思っておりますので、それを御活用いただきまして、ぜひ今おっしゃったことをよりきめ細かに実行していただくようにお願いしておきたいと思います。 四点目は、これ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 私、ちょっと質問から外れますけれども、初年兵ですから、昨年の初質問から今日まで、俗に言う質問取りを受けるときには、諸先輩の体験等をいただきながら私なりに答えてきて、質問の順番その他を、あらかじめ申し上げたことについて私は狂わしたことはないと思っているのであります。 なぜ答弁する方がいないのですか。あなたが左右前後を見てから手を挙げられたでしょう。どなたかほかにおられたのでしょう。そういうことであるなら、僕は質問をやめますよ。…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 私は大臣におわびをいただこうとは思わない。ちゃんと、正直言って、どなたが夕べ見えたかもわかっていますよ。僕はけさでもいいと言ったら、いや、ぜひ今夜のうちにとおっしゃるから、国家公務員の方が、いつも言うように日本のために、国民のために頑張っていることはよく承知しているから、私は夜九時までかかって私なりに申し上げた。それなのに、質問したときに答弁する方がいないとは何事か。確かに大臣は今、それはやはりあなたのお立場ではそう言わざる…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 では、引き続き質問させていただきます。 次は、改正の内容についてややきめ細かにお尋ねをいたしますが、現在、総合施設資金の利用者は大体どの程度おられて、その方たちの農業経営の実態は一体どうなっているのか、その辺についてお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 ただいまのお答えでいきますと、農水省当局の実情把握によれば、この総合施設資金は十二分に活用されその効果を発揮している、こう受けとめても構わないと言われているが、反面、未達の方々はどうなっているのか、中にはこれの借り入れのために逆に負債にあえいでいるような実態はないのか、完全に行き詰まり、失敗して、むしろ離農しているようなことはないのか、そうしたことについて、実情があるならばお示しをいただきたい、こう思うのでございます。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 では要望しておきます。 極端に言うと、計画に沿ってよくなっているところをお調べになる、これはだれでもできると思うのです。嫌なことを調べて、なぜそういったのがレアケースであっても出てきたか、それを原因を追求し、実態を確認し、そしてこういう法改正のときにそうしたことを取り入れていくところに行政の責任があるのじゃないでしょうか。そうした意味合いで、固定貸しの実態、中には流用者のはないのか、そうしたことを含めて調査をしていただきたい…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 わかりました。 それでは重ねてお尋ねしますが、私の乏しい調査結果では、五十二年度後半以降、従来の貸し付け実態を見ますと、貸付件数、金額ともやや減少傾向をずっと見せている。今回の改正によってこうしたことに歯どめをかけて本当に生きた資金活用ができるのかということと同時に、私、若干の生産農家なども回ってみましたが、借入手続が難しい、いろいろ書いてくるけれどもなかなか理解が届かぬ、こういうことで、せっかくのあなた方の英知を絞ったすば…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 大変結構なお答えをいただきました。 農林水産省の威力を十分に発揮されて、都道府県、市町村、末端でこのことが生き生きと活用されることを、今のお言葉が生かされていくことを私は心から御期待を申し上げたいと思うのであります。 次は、林業経営改善資金について二点お尋ねをしたいのです。 第一点は、林地取得資金、三・五%の一部が五%になりますが、一体これはどのようにどこで区分けをされていくのかということであります。 第二点は、育林資金は現…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 長官のお答えはわかるし、またそれによって現在よりか若干は進みますが、せっかくおやりになるなら、極端に言えば五百ヘクタールまで拡大するといったようなことは庁内では全然御検討なさらなかったのですか。ちょっとお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 今、長官からお話がありましたが、四十ヘクタールでははっきり言って利用が少なかった、三百ヘクタールならば伸びるでしょうとおっしゃるならば、もうちょっときめ細かに林業の経営実態を押さえて、皆さん方は統計はお得意中のお得意なんですから、そうした中で四百とか五百とかにしていって利用の幅を広げていく、そしてせっかく出したお金が有効適切に全国津々浦々で活用される、こういうことについて一層の御努力をお願いしておきたいと思います。 次に、新…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 それでは少し具体的にお尋ねしましょう。 大分県を皮切りに、今一村一品運動ということが非常に広く提唱されまして、全国各地で新しい国産原料を利用した製品の開発が広がってきておりますね。私なども鹿児島におりまして、大分はすばらしいとよく聞くのです。これは各階層の方から出ます。消費者からも生産者からも出ます。これは大いにいいことだ。だから北海道あたりまでずんずん広がっていく、こういうことなんですが、こうした新しい一村一品運動の中で始…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 今、局長のお答えを聞いて安心したのです。私のように長いこと野にあった者から見ますと、お上、言うならば政府が一枚かんだものについては実にスムーズに流れていくけれども、地域でやったものについてはとかく何か枠をはめちゃってということが往々にしてありがちだと聞いております、実態はわかりませんが。そうした意味からすると、今の局長のお答えは大変すばらしいものでありまして、ぜひそうしたことが流布されまして、一村一品運動がもっともっと活力あ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 局長のお答えはそれなりに正しいと思うのです。ただ問題は、今のお言葉を黙って素直に聞いていますと、農家を大事にするのか金融機関を守るのかという素朴な疑問が出てこざるを得ないわけです。新規用途事業資金としておつくりになった。そして、はっきり言ってリスクもあるから公庫資金だ。リスクがあるから公庫資金なら、やる方だってリスクがあるわけなんだから、金利をできるだけ抑えてそのリスクを軽くしていく、そしてそれが本当に定着をして伸びていくよ…