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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
483
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2003/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会53 件・53%
  • 法務委員会40 件・40%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

483 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) ただいま先生お尋ねの平成十年一月二十九日の日精協「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律改正に関する要望」、この要望につきましては、いわゆる触法精神障害者対策について、日本では世界の先進諸国に見られるような専門的な法制度が充実しておらず、措置入院制度での対応は限界にさらされているとして、精神保健福祉法の措置入院制度の中に触法精神障害者に対する特別な措置入院制度を設けることのほか、精神科救急医療体制の法定化や社会…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) 当時の「厚生大臣小泉純一郎殿」ということで、厚生大臣あての要望でございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) 承知しておりません。分かりません。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) こうした提案のうち、触法精神障害者対策については平成十一年の精神保健福祉法改正には盛り込まれませんでしたが、これは、この問題がかねてより長い歴史のある課題として司法と医療のはざまで積み残されてきた懸案であり、依然これを解決する機が熟していなかったものと理解しております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) お答えいたします。 これは、平成十年九月二十五日に出された日精協の触法精神障害者の処遇の在り方に関する声明は、いわゆる触法精神障害者の処遇について、民間病院では限界があり、何らかの対処がなされない場合には、検察官からの通報、保護観察所の長からの通報、矯正施設の長からの通報等による患者の受入れについて協力を見合わせることもあり得るというような内容でございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) お答え申し上げます。 現在、こういった対象者につきまして措置入院制度で多くが医療が行われているわけでございます。そういった中で、医療関係者がその医療あるいは退院あるいは等々につきまして大変苦労がされているわけでございます。こういったようなそういう医療の状況についての、状況からこういった今回の法案についての賛成というような声が私どもに、伺っているところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) 今回のその法案につきましては、これまでも御説明申し上げておりますが、法務省との合同のそういった打合せ、あるいは自民党、与党のプロジェクト等々、その際に関係者が御出席されいろいろな御意見が出されているわけでございます。そういった幅広い御意見も伺いながら今回の法案提出に至った経過がございます。そういう中で関係者等のお話を伺っているところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) 私ども、精神保健福祉対策本部の中間報告でも、普及啓発、精神医療改革、地域生活の支援、そして受入れ条件が整えれば退院可能な七万二千の対策、こういった中間報告をまとめました。そして、この報告の内容につきましても、当然これは幅広く関係者にも我々の考えをお示ししているわけでございますが、日精協におきましてもこの七万二千の退院につきまして御理解をいただいているところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) 昨日、ただいま先生の御質問に十分お答えできず大変失礼いたしました。改めて、御質問いただきましたので、御説明を申し上げます。 まず、一般に精神医療では、患者が重い症状にあった場合には安全を保つよう閉鎖病棟で一定の行動を制限しまして治療が行われる、行われることがございます。しかし、閉鎖病棟におきましても、病状の改善に伴って行動の制限を徐々に緩めまして、医療スタッフが同伴して閉鎖病棟から外出をさせたりグラウンドで運動…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) お答えいたします。 ですから、それぞれの国立病院等の医療施設に三十床のこういった専門病棟ユニットを整備いたします。先ほど申し上げましたような治療を当然この病棟の中で行うと同時に、先ほどの作業療法ですとかグラウンドでのスポーツですとかレクリエーション療法ですとか、あるいは外出ですとかということで、その病棟を、病棟での生活、失礼しました、入院、療養に加えまして、今申し上げました様々な社会復帰等の治療を行うものでござ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) 先ほども申し上げましたように、その病状、当初、病状が、状態が悪い場合にはどうしても行動制限ということで治療が始まりますが、だんだん病状が改善するに従いまして先ほどの様々な治療を行います。そうしますと、そういった中で他の病棟での患者さんとの交流とか、先ほど外出などもお話しさせていただきましたが、そういう意味での、病状が改善に伴いながらまた社会復帰を目指してそういった交流が行われるものでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) その点についてはまだ、これから検討するものでございまして、決めているものではございません。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) 指定入院医療機関は全室個室とする予定でございますが、これは刑務所のいわゆる独居房とは異なりまして、患者さんのプライバシーを最大限に尊重し、かつ快適な療養生活を送らせるために一般の病院で使われております個室と同じものでありまして、また、他の患者との接触を制限するために用いられるものではございません。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) 先ほど申し上げましたように、病棟は閉鎖病棟でございますが、その病棟の中で各個室がございまして、それについてはかぎは掛けません。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) お答えいたします。 今回こういった対象者に対する医療を行うと同時に、これまでも御指摘ありますように、一般の精神医療対策、特に社会復帰対策ということが強く叫ばれておりまして、そして御指摘されておりまして、そして私ども厚生労働省で精神保健福祉対策本部を作りまして普及啓発、精神医療改革、そして生活支援、そして七万二千の社会復帰、退院と、こういう大きな柱を立てておりまして、こういった施策につきまして私ども順次、取組を今…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) お答えいたします。 私ども、これまでグループホームですとかあるいは福祉ホームですとか、社会復帰施設等々の施設を整備しながら地域の社会復帰対策に取り組んできたところでございますが、そういう意味ではまだまだ必ずしも十分ではなく、そういった各種の施設あるいはマンパワー、そういった活動に取り組まれる人たちの不足等々のような課題がございます。 したがいまして、私ども、こういった課題を解決すべく、先ほど申し上げましたような…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) お答えいたします。 百条で「外出等」という項目がございまして、これは医師の判断で外出することができるという内容でございます。また、本制度における通院患者につきましては、精神保健福祉法による入院が行われることを妨げないこととしております。これは百十五条でございます。 この法律による入院医療の必要がない者として、指定入院医療機関からの退院が認められ、通院医療を受ける者が精神保健福祉法に基づき地域の病院に入院すること…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) 先ほども申し上げましたように、患者さんの退院、社会復帰に向けて外出ですとか外泊ですとか、そういうことをいわゆる社会復帰のプロセスとして進めていくわけでございます。そして、他の施設へ入院するような状況、失礼いたしました、他の施設へ入院するような状況、すなわちこの指定入院医療機関で必要でない、そういう状況になりますと言わば退院というふうな状況になるわけでございます。 ですから、先ほど申し上げましたように、社会復帰へ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(上田茂君) お答えいたします。 指定入院医療機関におきましては、スポーツあるいはレクリエーション、音楽等、こういった病棟のプログラム、社会復帰へ向けてのプログラム、あるいは各種の作業療法、また集団で行う精神療法、こういうものを通じまして、ともに同じ悩みを持つ者同士が助け合って社会復帰を遂げられるよう積極的に患者さん同士の交流を促していく予定でございます。 こういう形で社会復帰へ向け、取り組んでいきたいというふうに考えており…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/06/02

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号

○政府参考人(上田茂君) 精神保健福祉法第二十五条に基づきまして、検察官から都道府県知事あるいは指定都市の首長に通報がなされた場合は、保健所や精神保健福祉主管課等の職員が通報された者の症状の程度、治療歴等を調査しまして、その結果に基づき都道府県知事等が措置診察の必要性について判断していると承知しております。