上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(上田稔君) 午前中の質疑はこの程度とし、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 —————・————— 午後一時四十八分開会
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(上田稔君) ただいまから地方行政委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地方行政の改革に関する調査について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(上田稔君) 資料として出せますか。
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(上田稔君) 本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時五十九分散会
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 第一班の御報告を申し上げます。 工藤委員長、中村委員、原田委員、加藤委員、柄谷委員及び私上田稔は、去る九月二十七日から二日間、台風第十七号により激甚な被害を受けました岐阜県の実情を調査してまいりました。 当委員会は、すでに政府側から台風第十七号の全国的な被害状況と応急施策の概況を聴取しておりますので、岐阜県に焦点をしぼり、被災後二週間を経過した災害地の状況、今後の対策、また現地で明らかになった問題点等について、その要点を御報…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 まず厚生省にお伺いしたいのですが、災害救助法についてでございますが、中村委員または前川委員からもうすでに御質問のあったこともございますが、私はこの災害救助法というのは終戦後二十二年にたしか出されておるものだと思うのですが、この被災者の保護ということを図ることを目的としておられまして、非常に私は被災者の方に対してきめ細かくお決めをいただいておって非常にこれはいい法律じゃないかと思うのでございますが、どうもその後の処置がまだ十分…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 先ほど天野大臣からお話がございましたが、個人災害に対する弔慰金の金額においてすら、昨年でございますが五十万円から百万円に上がっておるわけであります。この災害救助法においては四十九年のときの金額よりは倍にはなっておらないのでございまして、やはり物価の上がりというようなことも考えても、もうちょっとこれ見てもらわないと非常に市町村の方では実際上困るというのが本当で、これは自治省の方へ皆かぶっていくということになるわけであります。こ…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 ほかの議会に対する配慮から出すというようなことがいま例示にございましたが、私は全国災害で回らしていただいておりますが、どこへ行きましても災害救助法の金額が少ない、炊き出しが非常に少なくて困る、これはもう三分の一以上のお金をやっぱり現在でも出さなくちゃやっていけないんだというような話を聞きますし、応急仮設住宅についても前川さんからお話がありましたが、本当に金が足りないんだということをどこへ行っても聞くんです。それから家、家財道…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 お願いします。 その次に、長島の問題でございますが、これはちょっと個々の問題になりますが、非常にこれは特殊の御病人がお入りになっておる島でございまして、これは厚生省が担当をしておられると思ううんです。全島全部の施設について厚生省の担当だと思うんであります。その長島の中には患者の方が二千名もお入りになって、そうして非常に暗いといいますか、希望のない御生活をしておられるところでございますが、そういう島におきまして災害が起きており…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 ひとつお願いをいたします。 次に文部省にお伺いをいたしますが、兵庫県の一宮というところにおきましては、特殊の災害、抜け山と言いまして山が全部抜けてしまいまして、そして揖保川という川に向かって押し流し、そしてその下に部落全部を押しつぶしてしまったのでございますが、その中に小学校がございます。その小学校は、これも鉄筋コンクリートでございますけれども、もう土砂に押し流されて、何といいますか、船が進んだように進んでおります。少し座礁…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 補助をしていただけるわけですね。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 それではひとつぜひともこれをお認めをいただきたいと存じます。それで、まあ最小限ということでございますが、必要な教室はひとつぜひとも認めていただくようにお願いをいたします。 次に、農林省にお伺いをいたしますが、林地崩壊防止事業というものと緊急治山というもの、それから小規模山地災害対策事業、それから農地保全事業、それから建設省が担当しておられます急傾斜地の対策事業、こういうものに対しておのおの考え方はどういうふうになっております…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 それで、いまの御説明のとおり、災害がありましたときに適用されるのは、林地崩壊防止事業、この場合には国が五〇%で残りは県と地元でお持ちになる。したがって、二戸以上ということで二戸の方は負担がない。ところが、緊急急傾斜五戸以上の場合においては、個人が一〇%ないし二〇%を負担をする、そして残りに対して国が二分の一、そうしてそのほかの残りの半分を県、残りの半分を市町村と、こういうふうにどうもお持ちになるようであります。ところが、そう…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 そうすると、二戸以上の被害があった場合というようなことはこれは関係がないわけですか。林地が崩壊したというものに対してやるんであって、二戸以上であっても、二戸以上であっても、なし、ゼロであっても、それからやるんだと、こういうことですか。それとも、二戸の家を守るために、二戸以上の家を守るために林地崩壊事業をやるのか。こっちの急傾斜地も、これは五戸以上の家のために急傾斜地対策事業をやるんでしょう。家のためにそういう制限がつけてある…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 これで大蔵省にひとつお願いをしたいんですが、こういう、いまお聞きをいただいているように、林地崩壊防止事業、やはりこれは二戸以上の民家を守るため、あるいはまた公共施設を守るため、そのためにおやりになる仕事である。片っ方の緊急急傾斜というのも、五戸以上の民家を守るためにやる仕事である。五戸以上の家がふえてくると負担をしなくちゃいけない。五戸以上であっても林地崩壊でやればこれは市町村がやってくれる、こういうことで差があるというのは…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 それで、急傾斜地につきましても激甚災の場合はそれでは同じように負担のないようにひとつお取り計らいをいただきますと、これはバランスがとれて、どちらの事業でやってもいいと、こういうことになるわけでございますが、そういう点をひとつ今後御検討をいただいてお直しをいただきたいと思います。 次に、老朽ため池についてでございますけれども、先ほど前川さんからやはり御質問がございましたが、老朽ため池は全国的に、時間がありませんからこちらで申し…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 今度の災害を見ますと、老朽ため池が壊れましてそれがために下流の方のはんらんが非常にふえております。被害額にいたしましてこれは何百億になるかわからない、何千億になるかわからないというような被害を出しておるわけであります。したがいまして、老朽ため池というものに農林省は余り力を入れておられないんじゃなかろうか。なるほど、ふえる率は、何か一〇%とか一五%とか毎年ふえてはいますけれども、これでは、一万カ所だけをやるにしてもこれ五十年か…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 農林省が最も力を入れておられる事業が三十数億では私はこれは納得がなかなかできません。ひとつ農林大臣がうんと力を入れて、これは少なくとも、まあ何百億という単位にならなきゃいけないんじゃなかろうかと私は思います。これはもう力を入れてやっていただかないと——本当にそれはなるほどため池は、私は役に立たぬとは言っていないんです。役に立つということを申し上げておるんですが、それは、そういう役に立つため池を何もつぶせということじゃないんで…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 この児島湾の締め切りが低いとかなんとかという議論ではなくて、締め切ってあって、そして笹ケ瀬川の水が入って、それによって水位が上がって、そして笹ケ瀬川がはんらんをしたと、こういうことに対して原因——原因というと、まあこれは海の方がもうちょっと高かったというお話もありますけれども、しかしそれではポンプアップをすればいいんで、笹ケ瀬川の水量というのはたしか三百トンぐらいだったと思うんですが、ちょっと違っているかもしません。もうちょ…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 私が行って県からお話を聞いたときは、そうではなくて、確かに堤防は切れておりませんけれども、内水が異常に高くなったのは、笹ケ瀬川の水が上がってもう吐き出しがほとんどできないというような状態にもなっているし、そして、もちろん自然排水のところが多うございますのでそういうところはもう全然吐けなかった、これは一にやはり河口の水位が上がったことだと、こういう説明でございましたから、念のために申し添えます。御検討を願います。 もう一つ、一…