上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○上田清司君 大臣、ここに、資料の部分ですが、検証作業班の中間報告の作成過程についてということで、こんなふうにしてでき上がったんだということを図示しました。まあ図示というほどのことはありませんが、流れがこんなことででき上がったんですよと。 それから、まとまっていないというお話でございます。意見に相違があるということは、長妻議員が見出したこの要約二枚分ですね、この二枚分のところに整理されているわけですが、まさに両論併記というんでしょうか、…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○上田清司君 この辺りだと堂々巡りをするかもしれませんので、少し視点を変えて申し上げたいと思っております。 資料の中で、まさにこの公表を、何となく嫌々の雰囲気なんですね。いろんな課題があるので、公表すればするほど分かりやすくなると思うんですが、余り分かっちゃ困る部分があるから公表したくないんじゃないかと私は理解しているんです。 そこで、申し上げます。SAY企画と機構はもうむちゃくちゃ癒着しているなということを、私がデータで申し上げます。…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○上田清司君 理事長は不誠実です。質問にお答えしていません。 要するに、八百人体制でないと駄目だという契約を作っているんです。ちゃんと履行契約の手続をしているんです。にもかかわらず、その契約をする人たちの守秘義務の契約を取らなくちゃいけない、それを最終的には八十七人しか取っていないんです。百二十八の契約書を出したけど、無効がそのうち四十六、おまけに九年前の契約書まで出した人がいると。何だと、そういう内容だったわけですよ。いいですか。 大…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○上田清司君 正確に言うと百二十八名だと思いますが、そのうちの四十名ぐらいが偽物ですよ。よく見てください。おまけに九年前の契約書もありますよ、年月日が。仮に百三十名だったっておかしいじゃないですか、八百人体制ですから。話にならないじゃないですか。できっこない話ができようとしているんですよ。 だから、どだい氏名と振り仮名だけが中国に行ったわけじゃないということぐらい、すぐ分かっちゃうじゃないですか。あくまで推論ですよ。でも、合理性的にはそ…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○上田清司君 十五日と三十日に払うものがあると言っただけであって、ここに関しては検査調書が必要だから、一か月掛けて検査調書を出して、ちゃんと支払を末に、月末に出しているんです。なぜこのときだけ慌てて、十一日間しかないのに十五日に出すんですか、しかも特別検査のときに。特別監査をやっているときになぜ出すんだということを聞いているんですよ。それを聞いているんですよ。普通は、監査やっているから、怪しいんだから、なぜわざわざ早くお金を出すんですか…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○上田清司君 はい。 だから、これ公表するといろんなことがよく分かって、本当かどうか分かりますよ。蓋することなんかないですよ。大臣、どうでしょう。
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○上田清司君 ありがとうございました。
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号
○上田清司君 国民民主党・新緑風会、新緑風会の上田でございます。 まず、今調査会の審査、討議を通じて、海洋国家日本の維持並びに海洋資源を含む様々な機会をつくっていただいたこと、改めて、会長、両筆頭の御尽力に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 世界の気候変動がテーマになったこともございました。しばしば異常気象や災害が起こっていることも事実でありますが、冷静に私たちは対処すべきではないかと思います。 ローマ・クラブの「成…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○上田清司君 国民民主党・新緑風会、新緑風会の上田清司でございます。 大臣には、毎日御苦労さまです。 本論に入る前に、法案の名称についていかがかなと思いましたので、二年で二%の物価上昇を実現するという日銀の異次元の金融緩和、超低金利政策の長期化によって、メガバンク並びに地域の、地方の金融機関が本業が相当ダメージを受けたわけであります。本法案は、コロナウイルス感染等の影響による社会経済情勢の変化に対応するためと、主たる理由にコロナウイルス…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○上田清司君 失敗したと思いました。答弁が長くなってしまって、余計なことを聞いてしまったと思いました。でも、法案のタイトルは大事でありますので、是非今後は注意をしていただきたいと思います。 本法案が示すデジタル化は時代の趨勢、あるいはまた地方創生は元々地域金融機関の得意とするところでございますし、情報、人材の宝庫でもありますし、地方においてはむしろメガバンクよりも地域の金融機関の方がそのシェアも多い。改めて確認させていただければ、大体、…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○上田清司君 加えて、もう一つお伺いしたいと思います。 従属業務会社について、法令上の個別認可は不要で、必要に応じてガイドラインで考え方を示すということですが、このガイドラインのそもそもの考え方というのはどのようになっているか、それをまず伺いたいと思います。
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○上田清司君 この法案は、ある意味では銀行は何でもできると言っても過言でないぐらい業務範囲が広がるわけであります。そんなことも意識して、この法案の附則の四十四条に、検討状況を踏まえ、必要があると認めるときは、施行後五年をめどに見直すとありますね。まさに、この課題というものがあり得るということを前提にした形で附則も設定されているわけであります。私は、早ければ、これ、五年という話ではなくて、二年、三年ぐらいでもう既にハレーションが現場で起き…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○上田清司君 適切な答弁ありがとうございました。 終わります。
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○上田清司君 国民民主党・新緑風会、新緑風会の上田清司です。 総裁、今日はありがとうございます。 さて、二〇一三年に総裁になられて二年で二%の物価上昇を掲げられ、アベノミクスの三本の矢と重なり、俗に言うアベクロバズーカ砲が炸裂し、円高是正、株価上昇、企業収益といういいサイクルになりかけました。 しかし、この間、よく見ていけば、成長率はほぼ一%、物価上昇率は一%に届かず、企業収益も内部留保に積み上がり、投資の促進につながらずに賃金の上昇も…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○上田清司君 時間が掛かるということで、実は、まさにメガバンク始め全ての金融機関が収益の大半を海外の債券の売買。理由は、店舗の統廃合、人員の削減。こうしたことがまた改めて、言わば高給取りの人たちが今度は違う言わば所得の低い層の方に流れていく、こういう低賃金の世界をつくっていきますし、また銀行は銀行で、銀行の信用というものを利用したいわゆるカードローン会社がどんどん困った人たちに貸し付けて自己破産者を増やしていくという、こういう構図もあっ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○上田清司君 日銀として一種の救済策として様々なことをやっていただいていることも承知しておりますが、基本的にはやっぱり本質論じゃないというふうに私は理解をしております。 例えば、上位のメーンバンクの六十行を見ていくと、例えば二〇一九年と比較して二〇二〇年の上位六十行のうち、やっぱり、いわゆる伸ばしている金融機関が全部であればまさに日本経済としてはいい傾向だということですが、うち十五行がマイナスになっているというこの数値などもございます。…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○上田清司君 今国会で銀行法の改正案が出されたところでございます。いろいろともう多方面にわたってその趣旨が挙げられているところでありますが、その本質は、収益の苦しい金融機関の業務拡大を通じて収益改善をしてくれと、しなさいと、そのための規制緩和だというふうに理解するのが一番分かりやすいのかなというふうに私は思っているところです。 また、音喜多議員もそうしたお話もされましたし、今後この審議を通じて議論が出てくるところですが、金融機関の本来の…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○上田清司君 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。海のない埼玉県選出でございます。 茅根先生と逸見先生には、ありがとうございました。 茅根先生に四点お伺いしたいと思います。 埼玉県、人口五番目でありますが、回転ずしが多いこともあって、マグロの消費量が日本一でございまして、大変お世話になっているところです。全く関係なく、頭を少し柔らかくするために申し上げました。 二〇二五年までの全ての市町村での海洋教育の実践について、これ、どのような形で…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○上田清司君 ありがとうございます。結構です。