上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○上田(清)委員 ありがとうございます。 それでは、時間になりましたので、最後に、必ずしも租税条約とは関係ありませんが、フランスの大統領選挙が近くございます。この選挙の結果について、今からどの候補が云々ということで、とかく言えない部分があるかもしれませんが、いずれにしても、ミッテラン大統領、二期十四年、ドイツのコール首相と並んでEU統合の牽引車であったことだけは事実だというふうに思いますので、今後EUとの絡みの中でどのような形で全体の動…
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○上田(清)委員 どうもありがとうございます。時間が参りましたので質疑を終わらせていただきますが、EUの絡みも、日米問題等を考えるときに、いろいろな意味で牽制の材料として、イギリスやフランスの日本との連携が、時と場合によってはアメリカの独断専行に対して抑えになるときもあるかと思いますので、そうした意味において、ぜひ良好な関係を維持していただきたいなということを申し述べまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 同志のお許しをいただきまして関連質問をさせていただきます。新進党の上田清司でございます。 政府の皆さん、連日御苦労さまです。阪神・淡路の大震災から三十七日、今後の復旧、復興の対策のために、また望ましい危機管理体制のために、改めて若干の検証をさせていただきたいと思います。 私は、阪神・淡路の大震災とロサンゼルスのいわゆるノースリッジの地震についての比較をちょっとしてまいりました。少し聞いていただきたいと思います。 期せず…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 率直に反省していこうということでございますので、早速大いに反省していただくためにも、官邸の対応とスーパーダイエーの対応について、危機管理の対応、それを御説明しながら参考にしていただきたいと思います。 五時四十九分に、ダイエーの社長、副社長は地震のニュースをテレビで知っております。そして、五時五十五分に社長から副社長に連絡をとっております。六時に村山総理はテレビで地震を知ったというふうなお話をされております。そして六時三…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 政府の対応とダイエーの対応と、早かったか遅かったか、率直な感想はどうですか、例えばダイエーがすごく早いなとか。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 率直に反省すべき点は反省するという、そういうお考え方ですけれども、一月の二十日の私たちの同僚議員であります二階俊博議員の発言に対して、大変率直に、初めてのことであり、多少混乱があったという、そういう答弁をされた。しかし、その後、二月十四日の衆議院の本会議で、山崎広太郎議員の質問に答える形で……(発言する者あり)大事なことなんです、大変な。これは被災地のことであったという答弁を総理はなさいました。これが実は、先ほど言われ…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 一月二十日の答弁の文脈を丁寧に読めば、被災地のことだということは絶対に考えられない文章ですよ。 議事録をお読みいたします。 政府の危機管理体制についての御質問でありますが、と、わざわざ政府の危機管理体制についての御質問でございますがという前置きを言っておられます。そして、災害対策云々……(発言する者あり)読んであげましょう。 災害発生時におきましては、関係機関に対する迅速かつ的確な指示が実施できるよう政府の防災体制をと…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 いいですか、前段でお話をしました政府の危機管理体制についての質問だということで確認をされて答弁をされているのですよ。しかも、現地が混乱していたと言いますけれども、笹山神戸市長は六時半に市役所に来ておられます。七時に兵庫県も神戸市もちゃんと災害対策本部をつくって稼働しているんですよ。それは混乱しているかもしれない、しかし一生懸命やっているんですよ。それに対して、被災地がどうして混乱をしてできなかったんだというような言い方…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 文章の文脈で見るからこそおかしいというふうに言っているのです。 それで、被災地における、現地の混乱ということを、もちろん混乱しているのは十分混乱しているわけですけれども、それなりに現地の、被災地の方々は冷静に行動されていたということを私はきっちり把握したいために、警察庁を通じて資料を要請いたしました。 例えば、この間の、被災以後の被災地における犯罪の発生件数等も現地が冷静であったか冷静でなかったかという一つの、証拠とは…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 今自治大臣の御報告にあったように、現地の方々は極めて冷静で沈着てあったという御報告がございます。確かに、オートバイだけはちょっと件数がふえたという事実もございますが、このことをすべてと言いませんが、総理、どうして被災地に混乱があったというふうな形で締められたのですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 あくまでそういう形で総理が、この文脈における政府の危機管理体制という最初の言葉を無視されて、きちっとやれないということであれば、その次に移ります、時間がありませんので。 それでは、総理と法務大臣にお伺いしたいと思います。先日のロッキード判決における、最高裁の判決における田中科学技術庁長官の発言に対して、法務大臣と総理の見識についてお伺いしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 総理は、物忘れが激しいようでございますね。あなたが、社会党の委員長あるいは国対委員長をやっていらっしゃるときに、閣僚の発言に対して、個人と分けて、それであなたは納得したことがありますか。お伺いしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 過去に閣僚の発言について、閣僚として、個人としてといろいろ使い分けをされたりして、そして個人としてでも現実には閣僚の責任をとらされた人たちがいます。(発言する者あり)桜井新先生とかね。いいですか、過去に、いいですか、最後まで聞いてください。 総理、閣僚の発言の中で、個人と前置きさえすればすべてが許されるのですか。きちっと答えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 これは、事は重大であります。なぜなら、科学技術庁長官は特許の許可を持っております、特許申請等の。そうしますと、そうした特許申請について、いいですか……(発言する者あり)いえいえ、いろいろな申請の、そういうことを判断する、そういう科学技術の、そういう部分について、科学技術の……
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 では、一歩譲りましょう。(発言する者あり)いや、大丈夫です、最後まで聞いてください。 いいですか、これは極めて大事なんですよ。ある政治家が、司法の判決に対して個人という前置きさえ置けばどんな発言でも許されるとなれば、司法と立法と行政の関係、憲法すらも、これは大事な問題なんです。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 ええ、特許に関してはそうですが、科学技術の研究に関して何らかの形でそうした部分と関連しているんです。そのことを私は言ったんです。それよりも、きちっと対応を言ってください。この特許の話はいいです、もう。 それよりも、いいですか、政治家の一個人という立場をとれば、最高裁の判決に対して何とでも物は言えるんですか、閣僚として。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 肉親の情はよくわかります。肉親の情はよくわかりますが、これは大変重要な問題なんです。閣僚の立場で、個人的な見解ということで裁判の中身について、判決の中身についていろいろコメントができるということを許されるなら、これから司法をやるそうした職員の人たちの士気、モラールというものはどう考えられますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 過去において、閣僚として厳粛に受けとめている、あるいは個人として何らかの形で言いましたという形で、すべて分けられましたか。(発言する者あり)中身が大事なんだよ、まさにこれは。裁判が不公平だと言っているんですよ。裁判が不公平と言っているんですよ。中身が問題なんですよ、だから。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(清)委員 総理、個々のケース、個々のケースと言われますけれども、裁判の中身について具体的にワープロで紙に書いて、単に感想を言ったような程度じゃないのです。きちっとした判断というものを出されているのです。これはやはり大変、司法に対する一つの判断というものを閣僚として言ったと同じような意味合いを持つと私は思います。どう思いますか。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○上田(清)委員 新進党の上田でございます。 早速ですが、文字どおり特例中の特例という認識のもとにこの法案の趣旨があるわけですが、いずれにしましても、大変な財政運営ということになってまいりますので、この償還の時期、また方法についてどのような形をとられるのか伺いたいと思います。