上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○上田(清)委員 そういう総裁の言葉ですから、後で理事や職員の皆様方には、明確に委員会で言われましたので、今後、遅滞を許しませんので。 それで、お伺いしますが、昨年の四月二十五日の大蔵委員会で自民党の砂田議員が質問されて、当時の松下総裁が、二千万以上もらっている職員は何人いるのだと言ったら、八十人と言っていましたよ。課長でもたくさんもらっている人がいるのですから、今の参事級の九十人と違いますね。年々減らしているのでしょう。ふえるわけはな…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○上田(清)委員 極めて苦しい答弁ですね。削減の方針の数字を言われたというふうにおっしゃるのですか。あなた方はいつもそうじゃないですか、その都度、数字の基準が違ってくるじゃないですか。 では、まだ聞きますよ。 いろいろ出された資料だけでも怪しげな判断が時々ありますので、確認させてもらいますよ。嘱託のモデルで調査役を出されておりますが、調査役の定年退職時に八百七十六万円・再雇用された場合のモデルの年収として、六十歳時に七百四十六万、六十一…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○上田(清)委員 再雇用の中に調査役級以上の人がいるということがあるのですか。何人ぐらいいらっしゃるのですか、そういう方は。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○上田(清)委員 資料を配付いただけますか。 調査役級の方以上の人たちが再就職される可能性というのは私は薄いと見ています。課長以上の方々は民間に再就職されますので、これ以上の待遇であり得るはずですから。もちろん、業務に関して取り残された部分だとかということで、あえて一年、二年残られる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、原則、余りあり得ないというふうに私は見ております。そういう認識を持っていきますと、資料として提出された嘱託人数が、平…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○上田(清)委員 しょうがないね、わけのわからない答弁をされて。あなた方が持ってきたのは、日銀提出資料(七)というのは決算作業中ということですから、多分これは決算の数字でしょう。そして、左の方は経費予算書の給与科目内訳から出してきた数字です。この数字が違う。 では、嘱託人数のこの数字というのは何なのですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○上田(清)委員 その数字は矛盾がなくても、それでは、決算のときの処理の仕方は一体どうするのですか。決算額で出てくるじゃないですか。その金額もどんどんずれてくるわけでしょう。 もう時間がないからどうにもなりませんけれども、あなた方はこの数字の出し方をそれぞれ一貫して変えますよ。決算で出してきてみたり、予算で出してきてみたり、途中のものですからとか。そんな科目はないですよ。どの予算書でもどの決算書だって、最初にいたときと最後にいた人たちと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○上田(清)委員 時間ですので終わりますが、最後に申し上げますけれども、では、なぜ平成五年以前のは出さないのですか、給与の額にしても。平成五年以降しか出してないじゃないですか。何度言っても出さないじゃないですか。何週間かかっているのですか。なぜ平成四年、平成三年、平成二年、平成元年、六十三年、六十二年、六十一年、出さないのですか。出してないじゃないですか。何かおかしいことでもあるのじゃないですか。そういうふうにしか思えませんよ、いつまで…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 おはようございます。御苦労さまです。 日銀の副総裁、また理事の方、また人事院の総裁、お時間をいただきましてありがとうございます。 それで、時間がもったいないと思いますので、参考人でおいでの方から先に質疑をさせていただきますが、先般、TBSの報道で、日銀に裏給与があるのではないかという報道がありまして、いろいろと問題の多い時期が重なっておりますので、大変気になりまして、TBS報道で日銀の裏給与があるということに関して否定…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 山口副総裁は、参議院の予算委員会で、誤解されたこと自体を反省するというふうに答弁をしておられましたけれども、なぜ事実に反する報道があって誤解されたことを反省しなきゃいけないのですか。なぜ反省されたのですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 私は、報道のあった次の朝、大蔵省政府委員室を通じまして資料要求をしてまいりましたけれども、ほとんどと言っていいほどこの間に資料を提出していただけませんでした。 ディスクロージャーを心がけていたということと、言われることと中身が違うなというふうに私は感じますが、この点はいかがですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 国会議員の事務所で二、三人のスタッフで資料を調べたりするのとわけが違って、六千人からおられる皆様方にあって、毎年度の、例えば個人の給与を明らかにせいと言っているわけじゃありませんから、局長クラスは幾らだとか、課長クラスは幾らだとか、そういう職級における平均給与の算出、そういうものをなぜ出せないのですか。なぜ、一週間以上もかかって、なおかつ今もまだ出されない。 そういう誤解を受けて、あなた方から言わせれば事実に反する報道…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 委員長、今お話を聞いておられたと思いますが、例えば各省庁で局長級が幾らだとか、課長級が幾らだとか、そういうのはわかっておりまして、そういうこと自体について不明朗な動きがあるのではないかというようなことを疑われているわけですから、私に言わせると、時間がかかるということは隠ぺい工作でもやっているんじゃないかと言いたくなる、そんな思いもあるのですよ。 例えば人件費の推移も、六百五十億前後が多いのですが、毎年の幅があり過ぎる。…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 今御説明の中で、大蔵に出したものと自民党との違いは、自民党に出したものは特別嘱託を乗っけているという御説明をされましたね。この実人員という人数は、私への説明では嘱託を乗っけていると聞きましたけれども、それだと、自民党に出された数字と私に出されました実人員の内訳というのは違うじゃないですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 今大蔵省との関係は言っていないのですよ。自民党に出された嘱託も含めた数が、例えば平成八年度であれば五千九百五十四人、それが私どもに出されたのでは五千八百三十八、数字が合わないじゃないですか。それを聞いているのですよ。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 言っていることが違うじゃないですか、まるっきり。さっき説明したこととまるつきり違うことを言っていますよ。 では、自民党と大蔵省に出した数字は同じだというのですか。違うのですよ。自民党に出した数字と大蔵省に出した数字も違う、それから私に出した数字も違うのです。三つとも違うのですよ。今、あなたは、自民党と大蔵に出したのは同じと言ったじゃないですか。これも違うのです。担当の理事すらようわからぬでしょう、どんぶり勘定でやってい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 今のだと少しわかりました。要するに、大蔵と自民に出しているのはベースは同じです、ただし自民党に出したのは嘱託の分を乗っけていますから少し数字が上です、こういうお話ですね。また、私どもに出した数字はそれよりも少し多い場合がある、あるいは少ない場合もある。 こういう基準がなぜそうなるのか、日銀の場合。金額にしても大きいですよ。どうかすると、年によっては金額、給与ベースで一〇%ぐらい差がありますよ。どうしてそんなに出るのです…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 質問に答えていません。時間ももったいないですから、でこぼこのひずみというのはどういう原因があったのですかということを聞いているのですよ。最近の話じゃなくて、過去の部分を含めて、でこぼこのひずみです。ちゃんとまじめに聞いてくださいよ。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 非常にわかりづらいですね。人員で給与の総額を平均的に割れば一千百万ぐらい。女性の社員の方が四〇%ぐらいいらっしゃる。常識的に、非常におかしいですよ。割り算していくと一人平均一千百万。 嘱託の方は幾らぐらいもらうのですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 理事、TBSであれほど報道されているのですよ。だから解明する必要があるということで、私が資料を出してくださいと言っても資料は出さない、答弁にまともに答えない。おかしいですよ。 日銀給与の総額から頭割りすると一千百万ぐらいになる。しかし、職員数の構成をいただきましたら、最近では四〇%が女性、十五年前は三〇%ぐらいでしたけれども。そういう計算からすると、今、一人頭一千百万ということは、こう言っては大変恐縮ですけれども、私が…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 では、理事、出せばいいじゃないですか。今言えばいいじゃないですか、そんなことを言うのだったら。だって、局長が平均的に幾らだ、課長が幾らだとわかっているでしょう。もっとショッキングなことを言いますよ。 日銀で職位手当というのがあるでしょう。どういう中身ですか、御説明ください。