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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2024/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
各派に属しない議員2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○上田清司君 私は土俵を狭めて質問したんです。勝手に土俵を広げて答弁しないでください。幾らでも答弁できますよ、勝手に土俵を広げてしまえば、概念を変えてしまえば。いいでしょう、もう時間がなくなってしまいますから。 単純に、例えばやけどなどに対する細胞シートなどの医薬医療機器法に基づいて国が承認された再生医療等製品三品目、これなんかは、投与三百三十九回に対して有害事象は百二十九件で、約三分の一と。まさにいろんな課題がありますねということをは…

各派に属しない議員2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○上田清司君 あなたもポンコツ発言なんだよ。 私が聞いたのは、これまではどうだったんですかということで、これまでいろいろ課題がなかったんですかと。あったからガイダンスでいろいろやっているわけでしょう。今まで課題があった案件というのはどんなのがあったんですかということを言ってごらんなさいよ。どうしてポンコツなのよ、そんなに。

各派に属しない議員2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○上田清司君 ポンコツ発言は訂正、撤回いたします。あれは古川先生のお話でございますので、失礼しました。 また同じことを言いましたよ、結果的には。だから、今回の改正法案のテーマの一つなんですね。この認定再生医療委員会がどううまく機能するかによって、より正しい治療が行われるというふうになることですから、その場合、今度はちゃんとやりますよと、今までのことについては余り言われなかったんですが、多分あったから立入検査をする、あるいは欠格事由等をし…

各派に属しない議員2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○上田清司君 だから、基準を聞いているんですよ。同じことの繰り返しじゃないですか。同じように、欠格事由はどういう基準なんですかということです。

各派に属しない議員2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○上田清司君 欠格事由。

各派に属しない議員2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○上田清司君 大臣、今答弁なさったように、この認定再生医療委員会、ショッピングの話もあった、利益相反の話もあると。いろいろ課題があるので今度ガイダンスでしっかりやろうというんですけれども、その一つ一つの判断基準とかが十分整理されていない、政府参考人が。これ、やっぱり重大だと思います。 是非、大臣、このしっかりした判断基準だとかそういうものをしっかりオープンにしないと、誰が何をもって、おまえのところは駄目だとか、そういう話にしていくのかと…

各派に属しない議員2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○上田清司君 終わりますが、答弁席の後ろにはもっと詳しい方がいらっしゃるんでしょうけれども、少なくとも答弁席に立った以上はしっかり把握しておいてくださいよ。頼みますよ。 終わります。

各派に属しない議員2024/06/04

213参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田清司君 無所属の上田清司です。 石橋議員が改正法についての問題点を包括的に指摘をされたところです。私は、法改正があろうがなかろうが、日本という国が、在留資格分野は異なっても簡素かつ適正な受入れと人権に配慮した優しい国柄でなければならない、こんなふうに思っているところであります。 まず、入管の手続状況についてお伺いをいたします。 関係者から私ヒアリングをして、とにかく混雑していて二時間も三時間も待つんだと。待った後に即判こを押してく…

各派に属しない議員2024/06/04

213参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田清司君 基本的に数が多いこともそうだし、これまでは比較的安定的に年間百六十万件あったんですが、令和五年にこれが二百万件に増えて、二五%アップなんですね。多分、こういう事態は、人員を急に増やすとかそういう話はなかなかできないものだと思いますので、そこは例えば電子申請を強力にやっていくとか様々な工夫が私は必要だと思いますし、もう多分やっているのではないかと思いますが、このような実態について大臣が細かく知らないのは当たり前ですので、これ…

各派に属しない議員2024/06/04

213参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田清司君 大臣、お聞きのとおりです。オンライン申請も始めて、その割合も二〇%を少し超えたところだと。やはりこういうものをしっかりやっていかなければならないと思いますし、みどりの窓口で並んでも、ただ受理しただけだったらみんな怒りますよ。審査して印鑑押してくれるんだったら一日だって待ちますよ。あるいは、いろいろ問題点を御指摘していただくんだったら分かりますが、受理だけに半日仕事というのは、これは日本国の恥じゃないでしょうか。 こういうの…

各派に属しない議員2024/06/04

213参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田清司君 埼玉の出張所などは中が狭いもので、外に並んでいますので梅雨どきは大変です、真冬も大変です、真夏も大変です。是非御理解をいただきたいと思います。 次に、JACの、これは一般社団法人建設技能人材機構という名前の一般社団法人ですが、特定技能外国人の受入れ事業の実施法人だと。仕事は、建設技能全体の処遇改善、低賃金、保険未加入、劣悪な労働環境等のルールを守らないブラック企業の排除、失踪、不法就労の防止と、これが設立されたときの趣旨で…

各派に属しない議員2024/06/04

213参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田清司君 二千四百社の加盟団体を追っかけていくような人たちがこの団体にあるんですか。この四つの目的、就労者、失礼しました、失踪者を減らすとか、変なブラック企業を見付けるとか、そういうことができるんですか、現実に。会費を取って終わりじゃないですか、目的は述べていますけど。その証拠に、技能実習生の失踪者の数は増えるばっかりじゃないですか。何の役にも立っていないじゃないですか。 こういう役に立ったという証拠があるんだったら、後で出していた…

各派に属しない議員2024/06/04

213参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田清司君 巡回で簡単に分かるようなことではないと思います。それぞれの日常の中で追っかけるのはなかなか大変だと思います。そのときだけ、巡回に来る日だけ教えてくれれば、そのときだけばしっとしているとか、そういうことが可能ですので、そのことも含めて注意を促したい、このように申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

各派に属しない議員2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○上田清司君 無所属の上田清司です。よろしくお願いいたします。 まず、コロナ後遺症の研究体制についてお伺いしたいと思います。 厚労省の罹患後の対応についても、中長期的影響の視点で住民調査をなさったり、あるいはまた医療現場への周知、あるいはまた適切な医療が提供できるように情報の共有を行うなど、それ相応にやっておられるし、労災保険の給付などもかなりスピーディーに対応されていることを私は評価したいと思います。 一方で、研究体制について、先般も…

各派に属しない議員2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○上田清司君 各地区でやった十五万人からの調査に掛かった費用だとか、そういうのは知っているんです。そういうのをいっしょんたくりにして私は申し上げていないんです。難病対策課に関連する研究班の話で、七名の方々の研究の話をしているんです。それを前提にした話をしたはずなんです。いいです、もう。 とにかく、弱いんで。ああ、じゃ、大坪さん、どうぞ。

各派に属しない議員2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○上田清司君 後で関連の細かい数字もいただきましょう。 次に、感染症危機管理統括庁が本当に機能するんですかという私の疑問を申し上げたいと思っています。 日本版CDC、昨年の九月一日に発足しまして、当時、岸田総理も、次なるパンデミックに備え万全の体制を構築することは政府に求められた使命であると。しかし、トップが内閣官房副長官の、ある意味では兼任というんでしょうか、充て職になっていると。二番手のツートップが厚労省の医務技監、内閣感染症危機管…

各派に属しない議員2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○上田清司君 私はそう思いません。トップが官房副長官、現職ですから、そんなに器用なことができるわけないじゃないですか。 厚労大臣、事務次官と同格の医務技監が兼任で感染症危機管理対策官です。いざパンデミックのときは、厚労省は都道府県、市町村、保健所、病院等と連携して相当頑張らなくちゃいけないんですが、医務技監はどっち行っちゃうんですか。どっち付かずになるんじゃないでしょうか。大臣、どうなんでしょう。

各派に属しない議員2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○上田清司君 大臣、笑って答弁されていますよ。何となく本気じゃないような答弁ですよ。 だって、そんなことできるわけないじゃないですか、いざ本番のときに。医務技監という立場と、それから統括庁の責任者、事実上の責任者という立場と、一人であっち向いたりこっち向いたりするわけにはいかないでしょう。 いいでしょう、それはひとつおいて。 では、もう一つ聞きましょう。 政府行動計画の改定作業というのが急がれなくちゃいけない話というのはできたときからの…

各派に属しない議員2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○上田清司君 私は、常に日本国政府の関係者が御尽力いただいていることは承知の上であえて申し上げますが、人口百万人当たりの死亡者数、二〇二一年七月十八日までの累計で約七万人の死亡で、感染者がダブルやトリプルも含めて三千七百四十万人と。 この七万人は少なかったと、欧米と比べて。総理を始め関係者がG7の中では最も少ないと、極端に少ないんだと強調されるんですよ。でも、違うんですよ。日本より少ない国、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール…

各派に属しない議員2024/05/28

213参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田清司君 無所属の上田清司です。 子育て支援金問題についてだけお伺いいたします。 各種医療保険の個人負担増あるいは事業所負担増による拠出金について、歳出効果や賃上げによって実質的に国民負担は増えないと猫だましみたいなことを言っておられますけれども、まず加藤大臣に、賃上げについて、六千七百三十二万人の就業者がおられるわけですが、この賃上げ状況について、連合などは、五月の二十四日でしたか、プレスリリースなんかやっておりますが、全体像でど…