上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 結果責任については問わないというのが世界の常識というのは、それは非常識ではないですか。責任はちゃんととりますよ。手数料が減額になるとかリーダーの給与が減るとかあるいはやめるとか、当然そういう仕組みがあるんですよ。それについてはどうなんでしょうか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 局長がいみじくも申されたように、社会的、道義的責任があると。では、年金福祉事業団の理事長以下役員の人たちはどういう道義的、社会的責任をとったのですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 局長、バブル崩壊後と言っているけれども、バブル以前でもうマイナスなんですよ。そうでしょう。だから、言いわけなんですよ、そういうのは。だから、責任をとらない仕組みができ上がっている。後でまたいろいろ問題点を指摘しますけれども、全然だめなんですよ。だから、もう少し細かいことを聞きます、本当にできているか心配でしようがないから。 受託金融機関の選考基準というのは、ペーパーでできているのですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 これも局長に聞きましょう。 運用実績が悪くても、そのまま受託している金融機関がずっとありますね。この事実は間違いないですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 委員長、かように非常に不安定な御答弁でしょう。 十三年間の受託金融機関の運用実績を大蔵委員会に資料要求いたします。委員長においてお取り計らいをお願いします。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 あわせて、受託金融機関の選考基準、内規で何らかの形であるはずです、それがないと言われるようじゃ困りますから。それから、委託手数料の基準、これについても資料を要求したいと思います。 それでは、政務次官にもぜひ見ていただきたいのですが、私が提出しております資料の三です。 今、受託金融機関のお話が出ました。委員の皆様方も御承知だと思いますが、年金福祉事業団が運用の責任を持っておりますが、実は、どういう基準で運用したらいいかと…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 この法案を廃案にして新しい法案をつくるとか継続審議にするというのだったら今の答弁でわかりますけれども、もう現に法案が出ているんです。新しい基金へ衣がえをするということも出ているのです。したがって、こういう癒着関係を許すのか許さないのかということを私は聞いているのです。許しちゃいけないと言っているんです、私は。御答弁をいただきたいと思います。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 今申し上げましたように、検討する時間がないんです、法案を通すつもりであったら。通さないということだったら、検討で結構ですよ。では、通さないつもりですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 いみじくも、年金運用がレベルが低いなんて、自分たちでそんなことを言っていいんですか。今の答弁、取り消した方がいいんじゃないですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 さっき私が申し上げたのは、疑われるよと。しかし、ちゃんと運用する部門と、それを責任決定する部門と研究部門は違います、だから研究部門で人材を出向してもらいます、そういう言い方をされております。 では、なぜ財団法人年金保養協会、事実上の年金資金運用研究センターを抱えて調査研究をさせるのか。この年金保養協会に賛助会員で金融機関から八十五社、何でお金をもらうんだ。それじゃたかりじゃないか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 そういうのが不明朗というんですよ、普通の世界から見ると。あなた方は不明朗だと思わないところに世間とのずれがあるんですよ、はっきり言って。年金保養協会、もともとはグリーンピアの母体だった、そこにいつの間にか年金運用の研究センターをつくって研究者を集めて、そこに金融機関の賛助会員を集める、こういうのはたかりというんですよ、普通は。入りたくもないのに入ってしまう。何で入るか。手数料をいただく受託金融機関になりたいからじゃない…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 具体的に、少なくとも関連金融機関、受託金融機関から出向はさせない。雇えばいいんです、世界じゅうから。しっかりした収益を出せばまた雇えるんです、優秀な人が。そして、収益を出せば出すほどまた優秀な人を集められるんです。そしてまた、たくさんの収益を出して国民に還元する。この仕組みにすればいいんですけれども、官官で食い物にしているじゃないですか。そういう構図なんですよ、これは。 だから、二度と受託金融機関から出向させませんとい…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 抽象的で余りよくないんです。 最後に、政務次官、グラフがあります。これは運用手数料の推移ですね。当然、各金融機関はこの運用手数料がいわば収益になっていくわけです。逆に言うと、国民のお金である厚生年金を運用していただく場合、この手数料は少なければ少ないほどいいんですね。もちろん、収益をたくさん上げていただければそれに見合った形での手数料を差し上げる、これは当然、やぶさかでないですね、議論上。 しかし、このグラフを見てもわ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 それで政務次官、この表を見てどうでしょう。その関係は、いえ、この表ではこうですけれども、きちっと収益に合わせた手数料の関係はでき上がっていますよというような御答弁が可能なんでしょうか。いや、私はよく知らないということであれば振られても結構です。ただ、このグラフを見る限りそう見えないということだけは確認してください。大変重要な問題であるということも、やはり政務次官として確認してください。 きょうは、大変重要な問題がいろい…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 時間が参りました。 大蔵大臣、実は日銀の審議委員の補充でございますが、私が巷間聞くところによりますと、日銀の方でこの人はどうだろう、あの人はどうだろうと言ったら、ほとんど断られて、大蔵から押しつけられた、こんなうわさも聞くのですが、そういうことはあるのでしょうか、ないのでしょうか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 日銀が、新しい法律改正をこの委員会で審議をして、より独立した中央銀行としての機能と権能を果たしていただきたいということで、年に二回の報告もいただいて、極めてしっかりやっていただいているというふうに思っておりますが、日銀の審議委員は極めて重要な権能を持っておりますので、できましたら、政府の人事案件は、本会議で決める前に、大蔵委員会で意見を陳述していただき、各党間から一名ずつぐらい出て議論をして、なるほどというような部分を…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上田(清)委員 どうもありがとうございました。政務次官、ありがとうございました。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○上田(清)委員 おはようございます。お疲れさまです。参考人また政府参考人の皆様方には、貴重な時間ありがとうございます。 早速ですが、国際協力銀行の保田総裁にお尋ねをいたします。 私どもは、合併法案のときに附帯決議をつけさせていただきまして、大臣におかれましても、その旨について十分趣旨を理解した上で実現していきたい、こういう発言がございました。その中で二番目に、まだ配付されていないかもしれませんが、資料の一でありますが、 国際協力銀行の…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○上田(清)委員 中身についてはまた改めてこの委員会以外のところで詳しく御説明いただきたいと思いますが、人事というのは、総裁、副総裁に基本的には象徴されていきます。天下りのいわば巣窟として特殊法人が位置づけられるのではなくて、広く内外から人材を集めて活性化していくというところに国民の期待があるものだということをあえて強く申し上げまして、終わりますので、どうぞ、お時間が大事だと思いますので、お引き取りいただいて結構でございます。 続きまし…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○上田(清)委員 ありがとうございました。 そういう各省庁からの配置による人事じゃなくて、新しい銀行になりましたので、非常に活性化するような、そういう人事体系をつくっていただきたいということをあえて申し上げます。そういうふうな傾向になっているということを聞きましたので、とりあえず安心いたしました。 総裁、お忙しいところありがとうございました。 それでは、尾崎総裁、国民生活金融公庫ではどうでしょうか。今の人事、総務、経理については。