上田洋二
会議録に記録された「上田洋二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 51 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2018/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 51 件の標本- 内閣委員会13 件・25%
- 環境委員会10 件・20%
- 経済産業委員会9 件・18%
- 国土交通委員会4 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・6%
- 決算委員会3 件・6%
※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 環境委員会 第10号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 産業用途のマイクロプラスチックとしましては、プラスチック製品等の原料としまして、生産工程の中で用いられることが多い状況であります。 このような生産工程上でマイクロプラスチックが環境中に漏出をしないように、プラスチックの業界団体では、従来から、自主的な取組として、漏出防止のマニュアルを整備するとともに、会員各社に対して啓蒙活動を実施しているところであります。 これを踏まえまして、各社では、例えば、運…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 日本の自動車産業は、製造業の雇用の約一割に当たる約八十六万人を雇用し、製造業の出荷額の約二割に当たる約五十七兆円を出荷するなど、日本経済を支える主要産業でございます。 また、国内で約九百七十万台の自動車を生産しておりまして、その約二割に当たる約百七十五万台を米国に輸出をしており、米国は、日本の自動車産業にとって非常に重要な市場であります。 米国側の具体的な措置内容というのが決まっていないため、仮定…
第196回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(上田洋二君) お答え申し上げます。 世界の水ビジネス市場は、二〇一五年には約八十四兆円の実績がございまして、また、二〇二〇年には百兆円規模との予測もございます。我が国のインフラ輸出における非常に有望な分野という具合に認識をしております。他方、我が国の企業のこのシェアは極めて限定的な状況でございます。 我が国企業は、水処理技術でありますとかあるいは漏水の管理の技術、さらに省エネ技術等、要素技術には非常に優位性がございます。他…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の農業機械産業は、二〇一七年に二千三百三十一億円を輸出しております。そのうち、TPP域内への輸出額は二百七十九億円、約一二%ということで、一定の割合を占めているところでございます。 TPP域内の農業機械の関税は、国ごと、農機ごと、さまざまでございますが、例えば、トラクターでありますとか草刈り機等の一部の農機に関税が課せられているケースがございまして、TPP11によってこれらの関税が撤廃されれ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 米国の追加関税による日本企業への影響につきましては、これまでの統計に基づいて日本企業の輸出動向等を調べるとともに、業界団体を通じて企業にヒアリング等を行っているところでございます。 措置が発動された後の輸出については統計がまだほとんど出ていない状況でございますけれども、二〇一七年の統計によりますと、日本の鉄鋼、アルミ輸出に占める米国向けの輸出の割合は五から六%程度でございます。また、日本から輸出さ…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 企業にとりまして、競争力の源泉の一つであります技術が、昨今、人を介し、あるいは紙でありますとかUSBなどの情報媒体を通じ、さらにはサイバーを介して社外に流出してしまうという事態が散見されていると認識をしております。技術情報を適切に管理することの重要性が一層高まっているというぐあいに考えております。 そのため、技術情報の特徴に着目をして、その具体的な管理方法を示す重要技術管理ガイドライン、これを昨年…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○上田政府参考人 先ほど申し上げましたように、技術を守っていくということは、これは産業競争力強化においても非常に重要なファクターでございますので、先ほど申し上げたようなガイドラインをしっかり徹底していくとか、産業競争力強化法のもとで認証制度をつくるということで、これは産業界にしっかり普及をして、攻めのみならず守りの方もしっかり政府として固めていきたいというぐあいに思っております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 ホンダが埼玉県の狭山と寄居にあります完成車工場を二〇二一年度を目途に寄居工場に集約する旨、昨年十月に発表したということは承知をしているところでございます。 電動化でありますとか自動運転といった新技術の急速な進展等により、自動車産業が大転換期に直面する中、日本の生産機能の強化のために、最新の技術機能を備える、生産機能を備える完成車工場に機能を集約していくということだというぐあいに理解をしております。…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 ホンダの方も、これまでの操業に理解を得てきた地元自治体としっかり対話をしながら対応を進めているというぐあいに聞いておりますし、ホンダの方からも、雇用や地域経済への影響を最小限に抑えるように対応を図っているというぐあいに聞いておりますので、引き続き、その状況をしっかり注視をしていきたいというぐあいに思っております。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(上田洋二君) お答え申し上げます。 福島ロボットテストフィールドは、様々な分野のロボットやドローンの実証試験と性能評価が一か所でできる世界に類を見ない拠点であるということでございます。政府一丸となってこの施設の整備に取り組んできたところでありまして、この夏にはいよいよその一部が開所をするということになっております。 この福島ロボットテストフィールドも利用して開催される二〇二〇年のワールドロボットサミットでは、国内外から最先…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○上田政府参考人 製造産業局でございますが、局長以下、局内で、まずはプレミアムフライデーをしっかりやるようにという告知をした上で、私自身も速やかに帰って家族と過ごしたいというように思っております。