上田大和
会議録に記録された「上田大和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁海洋漁業部遠洋課長
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 外務委員会17 件・55%
- 農林水産委員会12 件・39%
- 社会労働委員会1 件・3%
- 内閣委員会1 件・3%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(上田大和君) 南極のアザラシの場合には、これは主としてオキアミを主食としておりまして、南極に生息しますところのいわゆる魚類等を食餌しているというようなことは余りございません。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(上田大和君) それでは、北の方ではやってないけれども、南の方だけについて何でやる必要があるのかという御質問について私の方からお答えいたします。 北方水域のオットセイにつきましては、相当以前からこれが商業的な猟獲として相当猟されておりまして……
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(上田大和君) これは日本も以前はとっておったわけでございまして……
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(上田大和君) はい。 それで、現在、日本、アメリカ、カナダ、ソ連、この四カ国でオットセイ条約というのを結んでおります。この条約は、海上猟獲は原則的に禁止されておりまして、陸上捕獲だけが認められております。それで繁殖地を持っておりますところの米国とソ連が陸上で猟獲を行っておりまして、日本とカナダは陸上猟獲分の一五%の拠出を受けるという条約の仕組みになっております。 それからアザラシ類につきましては、北西大西洋の漁業条約というのが…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(上田大和君) まず、「みなみおつとせい属」でございますけれども、これはアザラシとは科が違うわけでございまして、いわゆるアザラシと違うオットセイ属になります。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(上田大和君) 南極地域にすむオットセイのことをミナミオットセイと言うわけでございますけれども、生態的にはアザラシと全く同じような生態系を持っているわけでございまして、この中にはすんでいる地名がそれぞれついておりまして、たとえばニュージーランドにすむオットセイにつきましてはニュージーランドオットセイであるとか、チリオットセイ、ケルゲレンオットセイ、フォークランドオットセイというふうに、すんでいる地域によりましてそれぞれ名前がつい…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(上田大和君) 南極に生息分布しておりますところのアザラシ並びにオットセイは全部含められます。 それからセイウチ類は南極には、この条約対象水域には生息しておりません。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(上田大和君) 先ほど御説明いたしましたように、ミナミゾウアザラシ、そういったような大型のアザラシにつきましては、以前、外国によって相当猟されたという実態がございます。ただし、カニクイアザラシとか、そういった小型のアザラシにつきましてはいままで余り商業的な猟は行われておらなかった。したがいまして、そういった大型の種につきましては若干資源上の問題があったわけでありますけれども、小型の種につきましてはそういった乱獲の傾向があるといっ…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(上田大和君) そのように御理解いただいて結構だと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(上田大和君) 漁業法、それから水産資源保護法といういま法律があるわけでございまして、この漁業法の第六十五条並びに水産資源保護法の第四条に基づく農林水産省令がございます。具体的な名称は指定漁業の許可及び取締り等に関する省令という名前のものでございますけれども、この中に一条を設けまして、南極水域におけるいわゆる条約の対象となっております六種類のアザラシにつきましては、農林水産大臣の許可を受けた場合以外にはこれを採捕してはならないと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上田説明員 竹島周辺におきますところの五十年の操業状況でございますけれども、漁獲実績は推定で、中型、小型イカ釣り漁業によるところのイカが約一万二千七百トン、沖合い底びき網漁業によりますところのニギス、ヒラメ、カレイ等の漁獲量が約五百トン、カニかご漁業によりますところのベニズワイガニが約三千二百トン、合計いたしまして約一万六千四百トンというふうになっておりまして、同島周辺は日本海における重要な漁場となっております。 操業実態でございます…