上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 この選挙の前までは、売上税が大型間接税であるかどうかという問題は、総理の言葉の定義として議論されました。多段階的であるとか網羅的であるとか普遍的であるとか縦横十文字であるとかというような定義の問題として、五十一品目あるいは一億円以下の非課税の問題等々ですり抜けられるかどうかという定義の議論がございました。これは国会内の議論で終始しておりました。それを戸外に転じて、全国民の、地方選挙とはいいながら御投票をまった結果こうい…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 これほどの結果を踏まえてなお、あくまでも地方自治体の選挙であったがゆえに国政に対する意識は含まれていなかったなどと言うのは、私は詭弁だと思うのです。まさに総理はその詭弁を弄して、大型間接税はイコール売上税ではないということをおっしゃってきたけれども、その解釈が住民投票によって否定されたということは、地方自治体への投票でありつつ、国政への大きな批判であったと認められるのが私は筋だと思う。それでもなおそうではないとおっしゃ…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 議論のすりかえでありまして、地方選挙であることは疑いを入れませんが、国政選挙というものがその機会を得ていない段階では地方選挙を通じて国民は国政に向かって意思表示をした、このことを私どもは謙虚に受けとめるべきだと申し上げておるのでありまして、そうでないということと対案あるなしの問題は次元を異にいたします。対案は、既に総理のところに私どもの組み替え案も御提出してございますから御議論をいただければいいのですが、それをあえてお…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 国政選挙に訴えればやはり自民党は大敗するとお考えですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 言葉のやりとりを交わしていることの無意味がございますから、総理の反省の度合いがまことに希薄であるということを国民の前に私は声を大にして訴えつつ、少し先に進みますけれども、総理は国民や自民党員の反対するようなものはやらないと言明されましたね。これは公約であり、間違いありませんか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 同じことで結構です。国民や自民党員の反対するような大型間接税と称するものはやらない。そういう立場でいうと、国民はこの選挙で売上税にはっきりノーを言った。つまり、当然わかっていると言ってはなにですけれども、自明な結果が見えているところでない争点となった選挙区では、知事選は明らかに自民党にノーと言った、売上税にノーと言った。あるいは自民党の立候補者あるいは推薦候補も売上税反対を津々浦々で唱えた。こういうことは、まさしく売上…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 よくわからぬのであります。もう一遍伺いますが、つまり今回の売上税は、この選挙の結果を徴してみるに、明らかに国民と自民党の皆さん方が賛成しないものであったというふうに理解せざるを得ないと思うのですが、いかがですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 どうにもこれは総理としての反省のかけらが見られないのが残念なのであります。 国民はそれではどういう実は手段を通じて国政に向かってノーと言えるのか。真っ異なものであれば真っ黒と言うしかないのでありまして、もう一つほかの色を見せてみろなんということは、黒さの黒さを弁護する理由にはならないです。国民にとっては極めてシンプルに、これほど売上税について反対の声がちまたに満ち満ちた。こういう問題を為政者としてはあらゆる尺度やバロメ…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 ちっとも謙虚じゃないじゃないですか。これは、国民の皆さんがこの審議、御答弁を聞いていれば全くむなしい気持ちになるだろう。政治は何でこたえてくれないのかということになる。政治不信を今振りまいていらっしゃるように私には思える。 どうしても国民とのそうした立場をお考えにならないというのであれば、自民党の範囲に限ってお伺いをするけれども、総理は一体、選挙前と選挙後とこの売上税についての態度を変えないのでありますか。つまり、あな…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 国政と地方議会が関係ないと言うのなら、何で地方議会に立候補した自民党の方々が売上税反対を唱えたんですか、とめなかったんですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 これはもう論理になりません。総理としての欠格を問わなければならぬと思いますけれども、こういう形で党の名において行われた地方選挙というものが、党総裁においてはそれぞれの個人の勝手であったろうなどということで指導性が成り立つのかどうか。こういう支離滅裂な姿というのは、そのこと自体について、今回の選挙の結果は全国民の住民投票としての中曽根政治への、政治姿勢への批判であったというようにはお受け取りになりませんか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 三百四議席をおとりになったときに高々と鼓吹されたいわゆる八六年体制への批判であり、その体制は破綻をしたとお考えになりませんか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 言葉だけなんですが、四野党の国対委員長会談で合意事項をまとめましたが、「統一地方選挙の結果は売上税及びマル優廃止全面反対という国民の審判がくだったものである。」こういう認識であります。四野党の一致した見解についていかが御認識ですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 総理はいかがですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 もう言葉だけが、今ようやく立ち上がって発言されているように思えてならないのですが、総理はそのようにおっしゃる、非常に強い発言をなさるように聞こえるのですが、実際に政府・与党の中では、領袖とされる方々の発言がふらふらふらふら聞こえてならないのであります。よくわからぬのであります。総理がどのように強い立場で御答弁されようと、やはり今日の情勢というのは危機である、破綻である、このままでは成り行かぬであろうという認識は常識的な…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 大体似たようだということになると、これは常識的に考えればこのままでは通らぬぞと思っていらっしゃるわけですね。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 全然よくわかりません。 二階堂前副総裁は四月九日福岡市で、首相が間違えましたと言えばいいんだ、今のままの法案を通すのは絶対無理だし、通すべきではない、こういうふうに言っておられる。前副総裁の発言であります。総理の今の御見解とはかなり違います。いかがですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 わかりません。どういう前後があるのですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 どういう前後があろうともここに言っている大事なことは、総理が間違えましたと言うべきだと言っているのです。間違えましたとおっしゃったらいかがですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 もう一遍聞きます。間違えてないということですか。