上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田(哲)委員 そういういいかげんな答弁があるんじゃないかと思って、あらかじめ防衛庁から文書でもらったんだ。二つの問題があります。 もし百歩譲って、これが予備調査であって、本格建設工事ではないと言われるなら、二つの問題がこの中で明らかになっている。それは何かと言えば、風速だ、風向だ、地質だ、地形だ、全部調べても、その調査の結果によってはやらないこともあり得るというなら予備調査だ。やらないこともあり得るというなら、そのことで一つ認めまし…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田(哲)委員 ぐじゅぐじゅ回った答弁ですけれども、はっきりしたことで確認をしておきます。 合同委員会の決定ないしは閣議の決定がないということであれば、それは事実上はあり得ないけれども、形式的にはまだ正式決定もしていないし、この内容、調査の結果によってはやらないこともあり得るのだということを留保しておくということで、これは予備調査だということにしておきましょう。 そういたしますと、これも事務方から具体的なデータとして文書でいただいてい…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田(哲)委員 さんざん今まで、予備調査をした段階では三年なければ技術屋としては笑われると言っているのですよ。この場では一年でもなどということは、これはまことに許しがたいことです。大まか決まったことなんと言うが、この番地が九百二十七の一まではっきりしているのに大まかなところだなどという、きょう発表しておきながら、こんないいかげんな言い方は許せません。 時間がありませんが、最後にもう一つ大きな問題があります。 これが今回防衛庁が出されて…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田(哲)委員 総理、私は静かに話をしたい。しかし、まじめに答弁をしていただきたい。ここは静かでも島は必死ですよ。 周囲三十六キロの小さな島、四千三百人の島民が、あなたの党から七百億円の札束であの島に理解を求めようとされたけれども、金は要らない、芋を食っても、この土地の緑、この土地の水を捨てたくはないのだと頑張っている。今、民間航空で使わせてやるとおっしゃった。ジェット機をあそこに持っていって一体採算がとれますか。とれないことははっき…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田(哲)委員 きょう、この強行をしないということを言ってください。
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田(哲)委員 島民を代表して力いっぱい良識を求め、全力で阻止することを申し上げておきます。 終わります。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 今回の選挙の結果について、総理は、これを厳粛に受けとめると発言されているようであります。厳粛に受けとめるということの意味合いをもう少しく突っ込んでお聞かせいただきたいと思います。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 大変平板な御感想でありまして、政治の参考という言葉にとどまってはならないと私は思うのでありますが、どれほど重要な参考にされるとお受け取りでありますか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 総理の御見解は、今回の選挙がやはり地方自治にかかわるものであるという点を特に強調されて、故意に中央政治に対する大きな指針が与えられたものであるという観点が欠落していると私は思います。今回の結果はかなりトラスチックなものでありまして、これは政治の潮流を大きく変えるものである、こういう御認識はお持ちになりませんか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 ようやく、今回の選挙が売上税選挙という側面を大きく持っていたものであるということをお認めになったように伺いました。絞って申し上げると、この選挙の結果というのは自民党にとって大きな敗北であったというふうにお受け取りになりませんか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 どうも言葉で言えば負け惜しみの御発言のようでありまして、私は、厳粛にと言われる言葉はもっと本当の意味で厳粛に受け取られるべきであると思います。群馬という話も出ていますが、そうした話は武士の情けで別にいたしましても、特にやはり国民全体が注視しておりました焦点の場所、知事選挙で申し上げれば北海道、福岡、これは我が方の勝利であり、自民党の思わざる敗北であったと思います。いかが御認識でありますか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 これは将棋の勝敗などというものではないのであって、紛れもなく総理の心中にも、この北海道、福岡の勝敗というものが今、国会でも中心になっている税制問題に非常に大きな影響を与えるものだという御認識があったはずであります。そういう立場がもしおありになったとするならば、この敗北というのは非常に深刻に受け取らるべきものではないか、その税制問題についての影響を深くするものではないかと思うのですが、いかがですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 この選挙の結果は、そうした北海道、福岡等の知事選挙の問題もあります。勝敗は所を変えませんでしたが、岩手や島根の接戦の状況というものも非常に大きな示唆を与えていると思うのですが、それ以上に、都道府県議会議員選挙、この結果というのは、自民党にとってはより深刻なものとしてお受け取りになってはおられませんか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 どういう反省ですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 これは選挙技術論でとりえられてはならないと思うのであります。 道府県議会の選挙の結果というのは、自民党にとっては、前回五十八年の千四百八十七から何と百五も減らしているわけでありまして、この千三百八十二というのは五十年の千三百九十一にも及ばない、保守合同以来の最低でありますね。政令都市は二百三十二から二十八も減って二百四。つまりこういう史上最低の打撃というのは、知事選挙のような大きい選挙では勝ち負けというところではまだあ…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 総理の反省の弁は非常に平板であって、私はやはり、この選挙の持っていた意味合いを故意に深く受けとめまいとされるように思えてならないのであります。 率直に申し上げるけれども、このような大きな選挙の結果、自民党大敗というべき姿、史上最低の敗北というべき数字というのは、一番大きな問題としてやはり総理の公約違反、もっと生の言葉で申し上げると、総理大臣のうそというものに対する批判であったと受けとめるべきではありませんか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 総理は、昨日の新聞報道によりますと、お話の中で、この税制について、つまり売上税について、かなり国民の中にはわかってきてくれているというような趣旨のことを言われておるようであります。とすると、それにもかかわらず、自民党を大きく後退せしめた世論というのは、まだわかっていない国民が多かったということになるのですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 私は、大変総理の反省が足りないと思うのであります。国民は売上税を十分に理解をしていたと私は思います。各新聞等のあらゆる世論調査を見ましても、売上税に対する反対が八〇%を超えておる。こういう数字というのは大変異常な数字でありまして、これをもってなお国民が十分な理解が届いていなかったというふうな御見解では、私はこれは衆愚政治の感覚につながるであろうと思います。 そういう売上税の理解も十分透徹したと思うし、なるがゆえにこそこ…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 これは非常におかしい発言でありまして、総理は、公約違反をしていないうそはついていないが、国民がわかってないのだ、これは私は基本的な反省の欠如だと思うのです。 数字が明らかにしているところでありまして、もう一遍伺うのだが、総理はやはりこの数字、選挙の結果を文字どおり厳粛に受けとめられて、国民に対して公約違反であったと率直に言われるべきだと思いますが、いかがですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(哲)委員 非常に不満でありまして、これほどの結果を経てもなお総理は公約違反ではないと、こう言われるというのは、私は本当に言葉がないのですが、したがってもう一遍御確認いたします。この段階でも総理は、部分的な技術的な問題は誤解を受けたかもしれないが基本的には公約違反ではなかった、つまり売上税は大型間接税ではないんだというふうに主張されるわけですか。