上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 視点を変えますが、営業総局長、今年度は八億円ですね。そして、相償うというときの収入額は幾らか。それと、今のNHKの総受信料収入額は幾らですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 端的に聞きますから、端的に答えていただきたい。 NHKとしては、将来は衛星放送を全世帯でやりたいと言った。しかし、現状と余りにも大きな乖離離があるのです。それで放送の重点を聞きたい。例えばNHK的な言い方をしっかりしてくださいよ。従来は、NHKとは、例えば放送内容でいうならば、小学校卒業程度の人にわかるようにというふうなしっかりした重点目標を持っていましたね。同じような表現の重点目標。どっちにも力を入れるなんて変なこと…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 全然よくわからないです。翻って聞きますから簡単に答えてください。 将来、衛星放送を見ないで地上テレビだけ見ていたら、国民は情報を得ることができなくなるのですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 つまり、現在は方向がないのですよ。方向がないんだけれどもNHKはめちゃくちゃをやっているという批判が受信者の中から非常に出てきている。 時間が非常に迫ってきましたから一問一答している暇はありません。協会側資料、私の側の集めた資料を全部挙げれば切りがないのですが、最近NHKを見ていて、あっ、間違えた、これは民放かなと思うような番組やスポットがいっぱい出てくる。いかに衛星放送を見ていると世の中便利か、そうでないと世の中の情…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 こんな正確な数字が出て、しかも調査中という言葉が出ましたように、なぜこんなことを聞いているかというと、NHKは職員にパラボラアンテナを買えと命令はしていないけれども、強く奨励をしているのです。涙ぐましいと言えば涙ぐましいけれども、こんなことは幾らやったって、三割なんですよ。しかも、そこまではともかく、お皿捜してこいというパラボラアンテナ捜しの通報を懸命にやらしている。これも企業努力として涙ぐましいという言葉の中に包み込…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 非常に一般の人にはわかりにくいと思うのですが、南西に三十度開いていないと映らないのですよ。具体的に言えば、春分と秋分の日は午後二時ごろはだめなんです。こういうことを、あんなに一生懸命やっているステブレ、PR放送の中で一遍でも知らせたことがありますか。 〔委員長退席、谷津委員長代理着席〕
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 念を押しますけれども、春分や秋分の日、南西三十度の問題というのを、放送でもって見えませんよと言ったことあるのですね。(「はい」と呼ぶ者あり)あるのならいいです。もっとわかるようにしてください。わずかな人々のために、今見ている地上波でなく衛星放送を見なければ、見てもだめだといわんばかりの姿勢は、私はNHKのために惜しむ。時間がなくなってきたから、問題提起だけをきょうは簡単にして、また後につなぎます。 さて、そういうことが…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 私、一生懸命調べますと、協業というのは協同組合法の中に出てくるのですね。生協や農協や非常に小さい企業が、力が弱いので寄り集まって横に一緒になってやろうというのを協業というのです。NHKがやっているように、親会社が子会社をつくって上下でやるというときにはこの言葉は使わない。こういう言葉を使ってやるというのはそもそもおかしいのです。NHKにとって言葉の問題は大事です。例えばNHK資料の中で接触者率という視聴者を物扱いするよ…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 雨後のタケノコともう一遍申し上げておくのだが、猛烈につくってきたのですね。そして、今おっしゃるように三十数億円の関連事業収入を上へ上げさせているのです。NHK全体の収入の中ではこれは実に微々たるものだ、言うまでもありませんね。ところが、NHKは今やこれを十倍にしろという内命を出しているのですね。これはむちゃじゃありませんか、できるわけがない。ここに数字を全部持っているのだけれども、こんなことをやることがNHK経営の本来…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 時間がないから端的に言いますが、青木さん自身がその関連事業に行って苦労をしてきた人だと私は承っておる。あなたのようなかつての優秀な放送マンが何でそろばんを持たなきゃならぬのかと私は非常に残念に見ていた気持ちもあるのですよ。今おっしゃるように三倍にするなんということはそもそもできっこない、私は非常に無理だと思うが、そこはどうですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 もう結論的に言いますが、多少なりともNHKのためにも役に立つことは結構だと言われるのは、それはそうです。しかし、今だって大変なものを、あなたもわかっているところを、三倍にして上げてこい、さらに十倍にしろなんということは全然めちゃくちゃですね。これはおわかりのように、あなたもうなずいていらっしゃるとおりだ。具体的に、NHKとしてのさまざまな業績を広げるのだとおっしゃるけれども、実は営業中心、収益中心で、この会社には伊藤忠…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 時間が参りましたからこれでやめなければなりませんが、私は、今の話についてはもう少し具体的なデータを持っておりまして、今の御答弁は甚だ不満であります。念書という問題についても具体的にお話を聞かなきゃならぬところであります。結論を先に申し上げておけば、これについてはNHKは努力をしなさい。学校の教材にNHKを使ってもらうということは数十億円のことではないだろう。それにふさわしいような教育番組の充実をやるべきだ、私はこういう…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○上田(哲)委員 終わります。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 文部大臣にお伺いをいたしますが、小中学校の日の丸、君が代の問題、先ごろの調査によりますと、君が代を歌いなさいという指導に対して三割から四割が歌っていないという結果のようであります。この数字についてどのようにお考えですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 文部大臣の認識は、そうした数字が出てくるという理由は君が代の「君」というところにあるというふうにお考えですね。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 大臣は、君が代の「君」とは何だ、何を指しているというふうにお考えですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 お聞きしていますのは、君が代がそのように歌われていないという理由は、君が代の「君」というものへの認識だというふうにお受け取りしますので、その「君」というのは一体何を指すのか、そのことです。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 お伺いしたいのは、君が代というのが天皇の代という意味ですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 重ねてお伺いするのですが、そうすると、「君」というのはだれを指すのですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 そうすると、国民全部を意味していると思わない人がいるから歌わない、こういうことになるわけですか。