上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上田委員長 これより理事の互選を行います。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上田委員長 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 北村 直人君 鈴木 宗男君 中川 昭一君 中村正三郎君 仲村 正治君 上原 康助君 沢田 広君 玉城 栄一君 以上八名の方を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 本日は歴史的な日でありまして、参議院では政府の命運をかけた消費税廃止法案が通過をするわけであります。七月以来の国民の世論を受けての決定であるという立場に立てば、この際、政府は潔く民意を受けて消費税を撤回されるのが民主主義ではないか。御決意はいかがですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 答えは総選挙で出すということになろうかと思いますが、そこで、自民党がお出しになった十二月一日の見直し案、これはまことにわからぬ。政府の見解は自民党案についてまた別な立場があるということでありますから、一般論としての立場はそうだろうと思うのです。 極めて具体的にひとつ御見解を伺っておきたいのでありますが、自民党の見直し案に沿って言えば、いろいろな矛盾が出てくる。これをひとつ具体的に伺うわけですが、例えばハンバーガーのお店…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 いや、そういう矛盾が生まれたらどうかと聞いているのです。ついでに言えば、例えば肉のお店で卸と小売、これが半々くらいでやっている店があるとすると、一方は一・五、一方はゼロと、まさか同じものをこっちは高いですよというわけにはいかない。こういうことになると、これは具体案として、確かに困ったことだとお考えになるかどうか。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 私は、それぐらいの勉強もできてない大蔵大臣とはお見受けしないのですが、いかがですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 私は、我が党の参議院議員の方々が、大蔵省の知恵もかりずにあの程度の作品をつくったというのは見事なことだと思っておるわけで、その辺の枝葉末節は別といたしまして、私は、大蔵大臣が答えにくいのはよくわかるが、この段階でまだ勉強中だと言われては、小売業者、卸売業者の不満、不安というのはますます拡大するだろうということを申し上げて、この問題の結論は来るべき解散・総選挙に譲ることにいたします。 参議院では、六十二年度、六十三年度の…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 私は、事実の確認だけではない、政治責任を感じなければならないと思います。いかがですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 このような事態は、恐らくこれからも陸続として起きるでありましょう。政治的責任の問題を後に大きく問うべきだと思っております。 さて、私がきょう中心に置いて質問したいのは、税収見込みの問題であります。 試みに伺っておきたいのだが、一九八九年度の補正予算が今策定中と言われておりますし、増収見込みは大体三兆一千億円と伝えられております。確定数字だとはあえて言いませんけれども、仮に三兆一千億円というふうに見た場合に、この際に数字…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 ある程度の増収という言葉では私は不満でありまして、巷間伝えられるところでは三兆一千億円。これはもっとあると私は思っているのですが、仮に三兆一千億、補正予算の規模を大体五兆円で抑えようということになれば逆にそういうことになると思うのですが、そういうことであっても、少なくとも弾性値は相当上がってこなければならない。 八九年度予算全体を見ると、この見込みが当初で五十一兆百億円、これは前年度税収実績が既に五十兆八千億円ですから…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 非常におかしい話です。そんなことは専門家である主税局が――大体きょうは主税局長も主計局長も来ておらぬというのはけしからぬのだけれども、そんなことが前からわかっていなかったらプロではない。現実にこの数年間の税収を見てみればわかるのですが、例えば八六年度が当初予算の税収見込みが四十兆五千六百億円で結局一兆三千億円の黒。八七年度が四十一兆一千九百四十億円で四十六兆円の決算ですから五兆六千三十九億円の黒。昨年度は四十五兆九百億…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 数字は既に過去のものですから、争うといっても、これから先に役立たなければならないので、私は、財政見通しの問題というのは非常に冷静に議論しておかなければならないと思うのです。 そこで、客観的に見ていくとどういうことになるかということを、私が最近書いた本で「こんなに損していた日本人」というのがあるのですが、この中にこういうふうに指摘している。これで正しいかどうか。 これはつまり、 働きバチの日本社会がプラザ合意以来の円高の…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 大綱において私は客観的に物を言ったつもりだし、恐らく多少意見が違うと言われるのは勤労者賃金の問題等々であろうと思います。これは意見が分かれても当然なことだと思いますが、大綱においては私はこういうことだと思うのです。一口で言うと余りにも簡単過ぎるけれども、働きバチがここまで頑張ってきたということにもなるだろうと思います。 そうした意味での弾性値の見方などというものは、やはりこれまでと少し次元が違ってきているというところが…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 軽々に数字を言えとは言いませんが、もう一遍繰り返しますけれども、確かに八五年度は決算はマイナスなのです。(橋本国務大臣「済みません、昭和で考えないと私はぱっとわからないので」と呼ぶ)それでは昭和で考えてください。これは確かにマイナスなのです。そして、そこから急激に上がってきているのです。だから、そこで発想の転換というか計数の整理の仕方というものが出てこなければならないわけでして、そういうところから来れば――これまでの二…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 私は、確度を高めるために一生懸命やっていないと思うのです。これは政策的な恣意だと私は思う。こんな計算が大蔵省主税局においてできないはずがない。これだけのノーハウを持っていて、これだけのデータが上がってきていて、こんなことは通らない話だと思う。極力当初見積もりを少なくしておいて、その残ったところを自然増収という言葉を使っている。これは先ほど大臣も言われたが、政策的な誤りというところにいくのか、それとも恣意というところにい…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 八六年度の議論は、これは私どもも反省なしとはしないです。しかし問題は、さっきも私はるる申し上げたように、プラザ合意が八五年九月二十二日なのです。このプラザ合意のところからこういう姿が出てきたということを考えれば、八六年度の議論はそうであっても、八七年、八八年、今年度に至るこのはっきりしてきた税収の伸びというものは、これは少なくとも、それだけの見通しを誤った、最低限そのことだけは反省されねばならない。これを正確にしようと…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 わかりました。私の意向は理解をされたというふうに了承をいたします。 そこで、このような増収という趨勢を考えるならば、いわゆる赤字国債の発行は九〇年度は考えられないというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○上田(哲)委員 終わります。
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○上田(哲)委員 自治大臣、あなたの所管の中で、ナイターの競馬というのがあるのを御存じですか。