上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 どうもおわかりになっておらないようだから……。つまり104というのは五十四年から五十五年のはずなんですよ。それが終わってその後継機としてFXということが問題になるんです。ところが、実際には押せ押せになっている。少しだって節約をすべきじゃないか、何でこんなに急がなきゃならぬのかという問題なんだ。いま一体FXについての購入計画はどうなっているか、しっかり説明してください。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 そんなに急がなきゃならない理由は私はないと思うんですよ。これは何でこんなに急ぐのか、もうちょっと納得のいく説明をいただきたい。飛行機は余っている。油づけになっている。飛行時間も少なくなっているんですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 私はこの問題にきょうはしぼりません。しかし、急ぐ理由はこんなにないんです。なぜ急ぐかというと、売り込み競争です。ロッキード、グラマン問題というのは私たちが非常にまだ深く脳裏に刻まれている問題がある。これは深刻に考える必要がある。 装備局長に聞きたい。装備局長、これは非常に私はそういう売り込み競争の結果だと思うんだが、ロッキード、グラマンの故事にならって、全くこれは清潔にそうした圧力を全部排除して、少なくとも国会の場に議論をぴ…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 総理、ロッキード、グラマンのこと御記憶だと思うんですけれども、同じ事態が起こっているのではないかと私は危惧を持っております。この商社の裏にいろいろな動きがあるとすれば、これは非常によく言われますけれども、選挙の前には飛行機争奪があるというようなことをよく言われます。言われてはならぬことであります。少なくともひとつこれはそういうことのないように、こんな飛行機を清潔に買いなさいと言っているのではありませんが、その裏側にそういうこ…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 さて、そのいろいろありました苦しい中の防衛構想ですが、簡単に言って四次防というのは更新近代化ということです。陸の十八万体制あるいは空の七百七十機体制というのは、大体更新近代化という言い方になっているようです。総理も一番初めにおっしゃったように、海がとおっしゃったですね。この海がよくわからぬのです。海というのがどういう戦略構想に基いているのか。これは総理はどういうふうに海の防衛をお考えですか。細かい技術論は要らないですから、簡…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 じゃ、二十一万、二十五万、二十八万、三十二万、みんな意味があるんです、そっちの出た数字で。どれが本当ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 トン数を言っているんですよ。一言でいいですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 だから二十一万か、二十五万か、二十八万か、三十五万かと言っているんだから、それに答えてくださいよ。時間がむだですよ。皆さんにそんな細かいこと要らないですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 二十五万トンで周辺海域が守れるんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 守れっこないんですよ。だから総理も言われているように、一国の軍隊、軍事力でということはできないとおっしゃっているわけです。三十何万トンあったってマラッカ海峡論なんていうのはお笑いですね。ですから、そういうトン数によって守れるのではないのだと、こういうことなんでしょう、総理。それだけは聞かしてください。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 そうだと思うんですよ。前の山中長官が、海はついに不可解という名文句を残されて去られたそうです。陸や空は大体更新近代化だと、しかし海は増強なんですね、いまでも。その海が増強だということの意味がわからぬのです。総理に細かい技術論は聞きません。しかし感覚的に国防会議議長とするお立場でも、アメリカに匹敵するという言葉が出ましたけれども、そういう何かの相互協力がなければこの広い海岸線を守れないという言葉のとおりだと思うんです。二十五万…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 アメリカの第七艦隊を基軸とする海域軍事秘密協定です。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 ハワイ、グアム、フィリピン、横須賀、この海域を第七艦隊と分担をして、有事の際には一般船舶の航行規制も行って日本側が分担をするものです。こういうものが具体的につくられております。海面もあります。私は見ております。出してください。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 防衛庁長官、あなたはその引き継ぎを受けていませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 明らかにシーレーンがあるんですよ。これは制服の中では常識ですよ。もちろんトップクラスですけれども。それがあるから、二十万トン単位の日本の海域防衛というものが足し算でつくんですよ。これはニクソンドクトリン以降の具体的な制服同士の協定です。具体的には一番危険なことは、私は総理が御存じかどうかについては聞きたかったから聞いてみたのですが、防衛庁長官がもし御存じないとするならば、それも本当かもしれない。あるいは防衛局長も知らないとい…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 これはシビリアンコントロールの根底にも触れるわけでありますけれども、いわば第二の三矢計画と言えるようなものだと思います。日米混合部隊計画ということにもなるはずのものであります。これはぜひシビリアンコントロールの立場からいっても調べていただかなければならぬ。御存じで言わないのだったらこれは問題なんですけれども、はっきりしていただく方法はどうしたらいいですか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 防衛庁長官から承りたい。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 報告をしてくれますか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 いつまでに。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 予算総括中、どうですか。