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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上田分科員 ありがとうございます。 そういう信用収縮の心配もある、その一方で多重債務問題が非常に深刻になっている中で、それを上回るそういう社会的な要請があるという判断に立って、かつてない抜本的な改正を実行したわけであります。そういう意味で、これから経済への影響については、ぜひ十分注意深く見守って、注視をしていただいて、適切な対応をとっていただく、その一方で、もう既に決められたスケジュールにのっとって着実に実行に移していっていただく、そ…

公明党2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上田分科員 ありがとうございます。 まさに、我が国の金融マーケット、その強化というのは喫緊の課題だというふうに思っております。日本の金融システムは、金融危機のときにはむしろ実体経済の足を引っ張るようなものでありました。政府の努力もあって、ようやく経済の成長に何とか貢献できるようなシステムになりつつあるのかなというような感じがいたしておりますが、まだまだ十分に機能していないんじゃないかというふうに思います。 イギリスとか先進諸国において…

公明党2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上田分科員 ありがとうございます。 マーケットの競争力という意味では、もう一つは、人、人材の問題があるというふうに思います。 大臣は、金融専門人材の育成を図っていくという観点から、金融サービス士という資格制度、これを提案しているというふうに、先日、本を読ませていただきました。また、金融庁でも、金融専門人材に関する研究会を設置して検討を進めているということも伺ったところでございます。 こうした資格制度は、やはり金融のプロフェッショナルを…

公明党2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上田分科員 ありがとうございます。 金融のプロというと、とかく商品開発とかトレーディングとか、そういう金融工学的なプロというイメージが強いんですけれども、今大臣からお話があったように、投資家とマーケットを信頼できるようにつないでいく、そういうコンプライアンスとか、やはりそういうすぐれた専門家が必要になってきているのではないかというふうに思っておりますので、ぜひ積極的な御議論をいただきたいというふうに思います。 それで、最後になりますが…

公明党2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上田分科員 少々時間をオーバーして大変恐縮でございます。 以上で、終わらせていただきます。

公明党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 公明党の上田勇でございます。 国土交通大臣初め国土交通省の皆様方には、連日の審議で大変御苦労さまでございます。 きょうは何点か質問をさせていただきますけれども、まず最初に、あかずの踏切の対策につきましてお伺いをしたいというふうに思います。 国土交通省の資料によれば、全国で約三万五千カ所の踏切があって、その遮断によります損失時間は四・八億人時間に及ぶと承知しております。ラッシュ時間などに一時間当たり四十分以上遮断されているい…

公明党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございます。 踏切による時間のロスというのはどこでも非常に深刻でありますので、ぜひ今の対策を計画的に進めていただきたいというふうに思います。 実は、私の地元でも、相模鉄道線、相鉄線でありますけれども、この踏切が交通量が多い時間帯を中心といたしまして交通の非常に大きな障害となっております。 地域の住民の方々の長年にわたります努力も実りまして、また制度の拡充等も行われて、平成十四年度から、この相鉄線の天王町—星川駅間…

公明党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございます。 この地区は、本当に、保土ケ谷区の区役所であるとか消防署、警察署、そうした公共施設が非常に集中している地域でもありまして、この事業に対する期待は非常に大きいわけであります。そういう意味で、今後とも、今御答弁いただきましたように、事業の早期完成に向けまして関係者の一層の御努力を御要請したいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 この相鉄線については、今申し上げました天王町—星川駅以…

公明党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございます。 地域住民の要望も非常に強いところであります。事業者も意欲を持っているところでございますので、ぜひ前向きな対応をお願いしたいというふうに思います。 次に、都市再生機構、URの賃貸住宅の問題について御質問させていただきたいというふうに思います。 きょうも、この委員会に入ってきましたら、住民の方々が傍聴に来ておられるんですけれども、昨年、この独立行政法人改革に関する議論が行われていたときには、UR住宅の住…

公明党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございます。 今いろいろと御説明がございましたけれども、やはりこのURの賃貸住宅というのは、国民共有の非常に貴重な財産であって、公共的な役割もずっと果たしてきて、今後とも非常に期待されているわけであります。そういう意味で、特に居住されている方々が不安を抱くことがないよう、十分な対応をお願いしたいというふうにお願いを申し上げます。 昨年、議員提案で住宅困窮者に対する賃貸住宅の確保を促進するということを目的といたしま…

公明党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 昨年の独立行政法人改革をめぐる議論の中では、冬柴大臣にも居住者の方々の立場を十分御理解いただいて御努力をいただいた結果だというふうに思っております。もちろん、行財政改革は国を挙げて積極的に進めていかなければいけない、もっと効率的な政府をつくるための努力は必要なんでありますけれども、同時に、実際に居住されている方々の立場もまた十分配慮しなければならないわけでありますので、今後と…

公明党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 大変御丁寧な御答弁をいただいて、また、大臣の方からおわびのお言葉もあったんですが、行政というのは権力で執行できるんですよ、権力で執行し、施行したがゆえに多くの会社が倒産をし、今多くの人たちが職を失っている、こういった現実があるんですね。その現実が、残念ながら、大臣、認識がちょっと甘いんじゃないかというふうに思います。これは強制することができたわけです。その結果、多くの会社が倒産をし、失業者も出ているわけです。 もちろん、こ…

公明党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 以上で終わります。

公明党2008/01/25

第169回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田委員 どうもおはようございます。公明党の上田勇でございます。 きょうは、ことしの予算委員会の初日に質問の機会をいただきまして、大変光栄に思っております。補正予算そして本予算の審議が始まる前にこうした集中審議が開催されるというのは、これまで余り前例のなかったことではないかというふうに思いますが、それは、私は、そうしたことにもかかわらず、やはりこの通常国会で最優先の議題というのは、この予算案の、十九年度補正予算そして二十年度の予算案の…

公明党2008/01/25

第169回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田委員 ありがとうございます。 同じ趣旨について、金融政策を担当する立場から、福井日銀総裁に御見解を伺います。

公明党2008/01/25

第169回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田委員 ありがとうございます。 慎重に状況を見きわめてということは私も否定はしませんけれども、ただやはり、先ほどの質問にもありましたけれども、このリスクというのは、我々が今まで想定していたよりもさらに高まっているのではないかということは、十分意識をしなければいけないだろうというふうに思います。今後の市場の動向について十分注意を払って、特に金融政策においては、これはやはりタイミングが重要でありますので、後手に回ることがないように機動的…

公明党2008/01/25

第169回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田委員 ありがとうございます。 報道等では、このサブプライム問題の我が国の金融システムに対する影響が多少過大に報じられている面があるんじゃないかというふうに思います。そういう意味で、今大臣から、影響は限定的である、しかし、今後、さまざまな間接的な影響については行政としてもしっかりと注視しながら必要な対応をしていくということでございました。これが重要なことだろうというふうに思います。 もう一つ、この株価の下落で私が気がかりな点が、年金…

公明党2008/01/25

第169回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田委員 ありがとうございます。 年金の運用について、今はインデックスの形で運用しているわけでありますので、市場が下落するとやはりどうしても運用益が下がってきてしまうという問題があります。これは、安全性を考えるとある程度やむを得ない部分もありますし、今度、では上がったときに、逆の張り方をしたら機会を損失するというような面もあるので、よく検討した結果の運用なんだというふうに思いますが、ただ、長期的にこれから下落傾向が続くということが想定…

公明党2008/01/25

第169回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田委員 ありがとうございます。 総理は、御就任以来、日本の経済の安定的な成長を図っていくということを非常に重視され、経済政策に力を入れておられます。これは本当に重要なことだと私も思っております。そして、そうしたこれからの日本の経済の姿の中で、この日本の経済をこれまでも支えてきましたし、これからもいろいろなイノベーションまたいろいろな成長の源泉になってくるのが中小企業の中にあるんだというふうに私は考えておりまして、総理も同じお考えを共…

公明党2008/01/25

第169回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田委員 ありがとうございます。 最後に、年金記録問題、これは国民の大変大きな関心事でありますので、一点だけ舛添大臣に伺いたいというふうに思います。 この未統合記録の問題の解決を図るために、昨年の十二月から約六十万件超のねんきん特別便が送付されました。 この人たちは、統合できていない記録のある可能性が高い人たち、すなわち、訂正をすれば受取額がふえる可能性が非常に高い人たちなわけであります。にもかかわらず、回答が来たのは送った件数の三分…