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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○上田主査 これにて福田峰之君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十二日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十九分散会

公明党2008/04/14

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、まず最初に財務大臣に、G7の財務大臣会合についてちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 額賀大臣、G7財相会議への御出張、大変御苦労さまでございました。国際金融市場が非常に不安定さを増して、世界的な経済後退が深刻になりつつある中でのとても重要な会議であって、金融システムや為替の安定に向けての各国の政策協調など、非常に活発な議論が行われたというふうに承知をいたしております。 この会…

公明党2008/04/14

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○上田委員 ありがとうございます。 白川日銀総裁も、日銀総裁として初めて中央銀行総裁の会議に出席をいたし、まだきょうは御帰国じゃないということなので、それはまた後日、機会があれば伺いたいというふうに思っております。 今大臣の御答弁の中にもありましたけれども、為替の安定についても非常に中心の課題として議論をされ、それについて各国の協調した対応が必要であるということが確認されたということであります。 最近の動向を見てみますと、ドル安・円高の…

公明党2008/04/14

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○上田委員 大臣、ありがとうございます。 やはり相当センシティブな話なので、大臣からコメントしていただくのは難しいんだというふうには思いますが、今、私が今の為替動向についての考えをちょっと述べさせていただいたところでございます。 G7関係につきましてはそのぐらいにさせていただきまして、次に、十八年度の決算報告について一点お伺いしたいというふうに思います。 これは、会計検査院が十八年度の決算に対する調査をして、それの報告が提出されましたけ…

公明党2008/04/14

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○上田委員 今御報告があったんですけれども、会計検査院が指摘をした不正に支給された超過勤務手当、これが一億五千八百三十九万円、返還は、今のお話では、わずか二千八百万円ちょっとであります。 また、処分についても、先日伺ったところでは、減給処分に一名なっている。これは、ちょっとさっきお話をしました、書類を意図的に廃棄した、改ざんをした人間、しかも局長であります。そういう立場の人に対しては減給という処分がとられましたけれども、そのほかは訓告と…

公明党2008/04/14

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○上田委員 大臣、ひとつよろしくお願いいたします。 今、やはり公務員に対する社会的な信頼が本当に失墜をしておりまして、これは本当に国の運営上ゆゆしき事態だというふうに思います。やはり、事件が発覚をしたとき、それには一つ一つ信賞必罰を明確にしていくということが重要だというふうに思います。先日国会に提出をされた国家公務員制度の改革基本法でも、倫理を確立していくために信賞必罰はちゃんと明確にしていくんだということが明記をされているわけでござい…

公明党2008/04/14

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○上田委員 以上で終わります。

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、この協定の内容に入る前に、これも関係してまいりますけれども、まず、今の在日米軍の再編の問題あるいは今の在日米軍基地にかかわる問題などについて、何点かちょっと質問させていただきたいというふうに思います。 私は地元は神奈川県なんですけれども、神奈川県としては、厚木基地、住宅密集地に隣接しておりますこの厚木基地でのNLPなどの空母艦載機の飛行による騒音というのは、もうこれは本当に長い間にわた…

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。もちろん、それで今の移駐が円滑に進むことも大いに期待しているところでございます。 今、防衛省から御答弁いただきましたけれども、高村大臣も、御地元のことでもございますので、またいろいろな面でのバックアップをしていただければというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、これも今、地元の横浜市にもまだ多数の米軍基地が存在をいたしてお…

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 今、交渉あるいはその作業が円滑に進んでいるということはよく理解をいたしました。いずれも非常に密集した市街地の中にある施設がほとんどでございますので、ぜひこれは、早期に、さらに促進をしていただくことをお願い申し上げたいというふうに思います。 そして、その過程の中でやはり幾つか問題がございます。例えば、返還される土地の中に国有地、これが六カ所の合計で二百ヘクタール以上ございます。そうした国有地を自治体が公園、緑地などに利用する場…

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 困難であるということでございましたけれども、ただ、やはり都市化がずっと進んでいく中で、そこに基地があった、それによって自治体としても都市計画に随分支障を来してきたわけでありますし、また周辺の住民の人たちもさまざまな支障があったわけであります。 そういう意味では、一般の財産とはもう全然違うわけでありますので、一定の軽減措置がとられているということではありますけれども、これまで長年にわたってずっと協力をしてきた地域に対して、地元…

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 今、可能な限りの協力をしていくという御答弁でございました。今、もちろん地元の横浜市も、土地所有者やまた地域の人たちといろいろと協議をしながら計画を立てているわけでありますけれども、やはりここは防衛省がイニシアチブをとっていただいて、返還がスムーズに進むように、ぜひさらなる御努力をお願いしたいというふうに思っております。 次に、きょうは何回かもう既にこの問題は取り上げられておりますけれども、先日横須賀で発生をいたしましたタクシ…

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 わかりました。具体的にはこれからだということであるというふうに思いますので、なるべくこういうことが話題に上ったときには、やはり迅速に、そして的確に対応していただきたいというふうにお願いをいたします。 次に、今回のこの協定の内容について、何点か御質問させていただきたいというふうに思います。 まず、この協定で我が国が人件費を負担することとなっております労働者の問題についてであります。 我が国国内の米軍基地で働く労働者は約二万五千…

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 今、一義的に米側が判断をしているというお話だったんですが、ということは、不足しているのか余っているのか、それも日本としてはわからない、そういう認識なんですか。これはやはり、税金で賄っている以上、必要なものでなければ負担すべきではないというのがごく自然のことだと思うんですが、それも、適切なのかどうかも判断する基準すらない、そういう理解でよろしいんですか。

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 ありがとうございます。 今大臣から御答弁あったように、労務者全部が日本側の負担の対象とはなっていない。もちろん全体は、これはアメリカ側が必要性に応じて必要な人間を雇用するということなんだというふうに思います。ですから、今回の協定の中で我が国が負担をするという人件費、それに該当する人員については、我が国としても、アメリカ側と協議をする中で、それは必要なものである、これは日本の予算として負担をするのに適切なものであるというふうに…

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 今ちょっと地元で基地周辺の方からそういう疑念もありましたので、ぜひ、それはちゃんと適正に行われているということをまず確認を徹底していただきたいというふうに思います。 それで、先ほどもちょっと質問で出ておりましたけれども、今回の協定の第四条に、米側が経費の節約に一層努めると定められております。これは当然のことだというふうに思うんですが、しかし、かけ声というかスローガンだけにとどまるのではなくて、やはり具体的にどういう節約努力を…

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 どうもありがとうございます。 当然、これは米側が行うことであるので、なかなか個別具体的なところまで立ち入れないというのはよくわかりますけれども、やはりこれは日米双方で不断の努力をしていくということが重要なんじゃないかというふうに思います。 今、例えば、どこの役所に行っても、電気を節約しようとか、そういうふうなポスターが張ってあったり、市役所に行ったら、何か昼間は電気を消すとか、そういう努力もしております。ぜひ、そういう目に見…

公明党2008/03/26

第169回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田委員 よろしくお願いいたします。 日米安保体制は我が国の安全にとり非常に重要なことでありますし、現実に我が国が基地を提供し、また費用を負担することによってそれが実効あるものになっている、そういう意味では、今回の特別協定は必要なものであるし、重要なものだというふうには認識をいたしております。 ただ、先ほどからほかの委員からもお話がありましたけれども、我が国も財政が非常に厳しいわけでありますので、ぜひ、その中でできるだけ目的を達成しつ…

公明党2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上田分科員 おはようございます。公明党の上田でございます。 渡辺大臣には、行政改革にも今一生懸命取り組んでいただいておりまして、本当に心から敬意を表する次第でございます。 きょうは、行革ではなくて金融の問題について質問させていただきますが、金融システムにかかわるいろいろな議論というのは、これからの日本の経済を考えたときに最も重要な政策課題ではないかというふうに私は考えておりまして、今、金融庁の方でも準備をされております競争力強化プラン…

公明党2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上田分科員 ありがとうございます。 法改正のときにもさまざまな角度からの検討が行われました。今御報告いただいたように、全体としてそういう貸し出しは減少傾向にあるということでありますけれども、幸いそれほど大きな社会問題になっているというようなことは現時点ではないということではないかというふうに思います。 ただ、これは、これからちょっと、特に経済の先行きに対していろいろと今不透明感が強まっている中でありますので、個人もさることながら、特に…