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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 新進党の上田勇でございます。 きょうは、今日私たちが直面しています非常に深刻な社会問題の一つである学校におけるいわゆるいじめの問題を初めといたしまして、若干そのほか細かい点もございますが、何点か教育施策について御質問をさせていただきたいというふうに思います。 もう言わずもがなでありますが、ここ数年、全国各地の小中学校で極めて悪質、陰湿ないじめの事件が続発しておりまして、多くの何の罪もない子供たちが被害を受けて、ついに…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 父母の方々から学校の実情について伺うと、もちろん学校には先生方がおられて、一番いいのは、生徒の個人的な問題だとか家庭における問題なども先生方とゆっくり話し合ったり、いろいろ相談に乗ってもらう時間があればいいのだけれども、学校の先生もそれは仕事としてやっておることでございますし、授業時間以外にもいろいろな仕事をたくさん抱えているというような中で、一人一人ということになるとなかなか時間も十分にとれないという実態も、これは…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 次に、ちょっと話が変わりまして、若干細かい話で恐縮でございますけれども、私の地元などでの幼稚園について、事例を踏まえた上で若干質問させていただきたいと思うのです。 私の地元、横浜市ですけれども、昭和五十年代、これは首都圏の周辺地域というのは共通していることだと思いますが、人口が急増いたしまして、地域によっては、急に子供がふえたものですから、幼稚園がかなり不足をしている。これは父母の要請もあって、設置基準を満足しない教…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 もちろん学校機関でありますので、最低限のそうした守らなければいけない基準があるというのは当然のことだと思うのですが、私が申し上げたかったのは、いわゆる緩和されたときに、実際に現状を踏まえた上で十分な検討がなされたのかなということに若干疑問を感じるということを申し上げたわけであります。 特に、私がちょっと事例を申し上げましたけれども、既にそういう実質的な機能を果たしている、さらに通っている子供さんたちも、またそのお父さ…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 今の御説明だと、拝見したこの設置基準では、「特別の事情があるため」に「三階建以上とする場合にあっては、」とあるのですが、それでも「保育室、遊戯室及び便所の施設は、第一階に置かなければならない。」ということですよね。ですから、やはりいろいろな面でそういう制約があるのは事実じゃないかと思います。いろいろな条件が整えば例外的に第二階に置くこともできるということだと思うのです。 この辺、ちょっと私は、私自身も余り土地の余裕が…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(勇)分科員 新進党の上田勇でございます。 きょうは、この分科会におきまして、我が国の産業構造が大きく変貌する中で、今後の工業立地のあり方などにつきまして、私の地元でもあります京浜工業地帯が抱える問題などを踏まえながら質問させていただきたいと思います。 実は、この問題については昨年もこの予算委員会の分科会において質問させていただきました。そのとき提起させていただいた幾つかの点については、これはいろいろな自治体や事業者からの強い要請…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(勇)分科員 今の答弁にもありましたように、やはり今の時代、国内における産業の立地条件、これをやはり魅力あるものにしていかなければいけない、もうそのとおりだと思います。 それで、産業立地を魅力あるものにするという 中には、今お話にもありましたが、いわゆるコスト高の問題ということもありますし、同時に、いろいろなところで工業立地上の規制についてもその見直しなどについて言及されているわけであります。現在ある主な規制だけでも、通産省所管の…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(勇)分科員 今、両省庁とも、今後実態に即してさらに規制について考えていくというような趣旨だったと思います。 そこで、今いただいた答弁も踏まえまして、具体的な問題について若干お伺いしたいというふうに思います。時間の制約もありますので、国土庁所管の工業等制限法を中心に質問させていただきたいと思います。 例えば京浜工業地帯を例にとりますと、現在もそうでありますし、特に従来は、鉄鋼、化学、機械、そういった重化学工業が中心であります。とこ…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(勇)分科員 どうも今のお話を伺っていると、これは政府として、産業構造の転換が急務であるということはいろいろなところで言いながら、いまだに抱いているイメージというのは旧来型の産業構造の枠を脱していないのじゃないかというような感じがいたします。 しかも、規制の問題というのは、要望があったから対応するというのでは将来的な計画が描けないわけであります。そういうことではなくて、構造の転換を誘導するという方針を示している以上、やはりより自由…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(勇)分科員 いわゆる人口にしろ産業にしろ、今首都圏などの大都市圏に過度に集中しているという事実は、私もそのとおりであると思いますし、これを是正していくということは、国家的な課題の一つだろうと思います。そのことはそうなんですが、正直言って、いわゆる工業地帯がどんどん生産量を上げていく、生産設備もふやす方向の圧力が強い、そういう状況下において想定された法律なんじゃないかというような感じがいたします。 今日本で一番古く大きい京浜工業地…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(勇)分科員 終わります。

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○上田(勇)委員 新進党の上田勇でございます。 新進党三人目になりまして、これまで我々新進党の明日の内閣の労働・雇用政策の大臣でございます江田先生、そして松岡先生の方から、大きなテーマについて御質疑が行われました。私の方からは、限られた時間でもございまして、幾つか個別の問題について御質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、先月、労働省から、所管行政にかかわる規制緩和要望及びその検討状況についての御報告が行われております。私…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○上田(勇)委員 ただいまの御答弁の中にもありましたけれども、去年の十二月、行政改革委員会の第一次意見の中で、この有料紹介事業や労働者派遣事業の対象業種を拡大するというような方向が出ております。ただ、行政改革委員会の方の考え方としては、現行のいわゆるポジティブリストからネガティブリストに変更するというような、原則は自由だというような提案がなされております。 一方、先日の中央職業安定審議会では、派遣事業だけについてであると思うのですが、こ…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○上田(勇)委員 ちょっと確認をさせていただきたいのですが、今行政改革委員会の考え方も尊重するということであれば、もちろんこの最終的な判断は中央職業安定審議会ということなんでしょうけれども、今回人材派遣業についてこういうポジティブリストのままでいくという考え方というのは、当面いろいろな環境が整うまでの措置ということなのか、それとも派遣業、有料職業紹企業も含めて、そういう環境が整えば、先ほど行政改革委員会の報告に沿ってということでもござい…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○上田(勇)委員 冒頭申し上げたように、有料職業紹介事業あるいは人材派遣事業というのは、やはりこれは一定の規制が必要であるということは私も全く同感するものであります。したがいまして、今この規制の緩和に当たっては、いろいろな方面から検討されているということでございます。 特に、その中で人材派遣業については、ある意味でさまざまなトラブルが発生しているというような報道もございます。有料職業紹介の方はある意味で業態自体がある程度安定している面も…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○上田(勇)委員 次に、先ほど来、現在の雇用情勢についてかなり厳しい情勢であるという認識といったものは、質疑の中でも共通したものがあるというふうに思います。 現在、完全失業率が過去最高などという指標も出ているわけでありますし、政府では景気回復宣言というような形で、景気の動向については明るい見通しを示されているようでございますけれども、雇用については、先般の大臣の所信でもございましたように、依然として厳しい状況が続いているのが現実でござい…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○上田(勇)委員 このボランティア、市民公益活動というのは、これからの課題ではないかというふうに私も思っております。 ちょっと今大臣の御答弁がありましたけれども、労働省の方でも本年からかなり関心を持って取り組んでいるというようなことも伺っておりますし、先般は勤労者ボランティアシンポジウムを主催したというふうにも聞いております。ちょっとこれまでとは異なった視点かもしれませんが、今後やはり勤労者がボランティア活動であるとか、そういう公益活動…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 労働委員会 第3号

○上田(勇)委員 時間ですので、これで終わります。

新進党・民主会議1995/12/08

第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○上田(勇)委員 今、富田委員の方からオウム真理教事件についての御質問がありましたけれども、私も引き続きこの問題を中心といたしまして幾つか質問をさせていただきます。 オウム真理教関係の事件につきましては、今その概要が少しずつ明らかになってきているわけでありますが、私の感じるところでは、全容が解明されたとは到底言えないことであると思いますし、再発防止という観点から十分な対策が検討され講じられているとはとても思えない現状というふうに思われま…

新進党・民主会議1995/12/08

第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○上田(勇)委員 今の御答弁では、すぐ現場に入られた段階からオウム真理教のかかわりについても念頭に置いて捜査を進められていたということだというふうに思いますけれども、そうすると、これまた報道されていることでありますが、捜索願が出されたのが十一月の七日、公開捜査に踏み切ったのが十五日ということでありますが、その後十八日の夜にオウム教側が記者会見を開いて、警察からは事情聴取も受けていない、その要請も受けていないというようなことを発表したとい…