上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(勇)委員 ぜひこの問題は、ちょっときょうは時間の制限もございますのであれですけれども、私は、責任ある立場の、特に高級官僚につきましては同様の扱いが必要だと思いますので、また、ぜひその辺は御検討いただければというふうに御要望いたします。 次に、大蔵省の過剰接待やそれから収賄事件に絡みます内部調査の件について、これまでこの委員会の中でも何回か取り上げられてきました。金融検査部の接待、収賄事件が発覚いたしまして、金融服務審査官を設ける…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(勇)委員 捜査が入った具体的な事件のところをまず内部調査を徹底しなければいけない、これは当然のことだと思うんですが、なかなかやはり、昨今のいろんな報道を見てみますと、それだけでは、今大蔵省の失っている信頼感、これを回復するのは到底不可能だというふうに思います。 連日、新聞を見ていると、次から次へと出てくる。しかも、これは昨年の金融検査部の事件に始まったことではなくて、実はこうした大蔵省の接待や収賄問題というのは、いろいろなところ…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(勇)委員 ぜひ徹底した調査と厳正なる対処をお願いしたいのです。 実際、今の問題というのはこの金融検査部の検査官の逮捕から始まったことでありますけれども、実際には、世の中の話題としては何年も前から言われていたことであって、それに対して調査が不十分で何ら対処ができなかったというのが、結果的に逮捕者を出して、さらにそれがもっともっと広がったということは、これは本当に大蔵省の、大臣はかわられたばかりで何とも申し上げようもないのですけれど…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(勇)委員 この二つの記事の中で、文芸春秋の方に掲載されました記事というのは、これは法務省にお聞きしても、どうも実際の検事調書のようであります。この調書というのは、少年事件では当然非公開でありますので、公開されていない文書でありまして、こうした秘密であるべき文書が外部に流出するというのは、これはやはり司法に対する国民の信頼を著しく損ねるものじゃないかというふうに思うわけであります。 ちょっと時間の制限があって、法務省、裁判所の方に…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(勇)委員 特に、この一連の事件の中で、この調書の内容が、革マル派、過激派のアジトで押収されたフロッピーディスクに記録されていた、このことが明らかになりました。過激派の方は、我々の運動に共鳴する人、協力者的な人なのでしょう、から入手したと言っているわけであります。 先ほど申し上げましたように、この文書は当然秘密の文書でありまして、管理されていなければいけない文書であって、それが、事もあろうに過激派に渡っていたというのは、私は、我が…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上田(勇)委員 実は、きょうは少年事件と報道の問題について、さらに総理また法務大臣の御見解をいろいろ伺いたいと思ったのですけれども、時間が参りました。またこうした議論は引き続きいろいろな場で続けさせていただきたいと思いますので、ぜひ政府の方においても、この問題、特に文書流出の問題や少年法のあり方など、非常に今社会の中でも大きな論議を呼んでいることでありますので、鋭意御検討をお願いしまして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとう…
第142回 衆議院 予算委員会 第8号
○上田(勇)委員 私は、平和・改革を代表し、政府提出、平成九年度一般会計補正予算案外二案に反対を表明し、以下、その理由を申し述べます。 反対の理由の第一は、補正予算案の最大の柱である二兆円規模の特別減税は、その実施が余りにも遅く、かつその額が余りにも少なく、現在の我が国経済の厳しい状況を回復するためには不十分であるからです。 私たちは、単年度限りの特別減税ではなく、恒久減税として制度化するとともに、所得税、法人税等を合わせて六兆円規模と…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上田(勇)委員 平和・改革の上田でございます。 まず最初に、今回の補正予算に計上されていますウルグアイ・ラウンド関連対策費について若干質問させていただきますが、今、松沢委員の方からも、るる質問がありました。極力重複は避けて質問させていただきたいというふうに思います。 先ほど大蔵大臣も答弁の中でお述べになったように、今回、緊急米関連対策費というふうに名前は変わっておりますが、内容は、八年度まで、昨年度まで計上されておりましたウルグアイ・…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上田(勇)委員 もちろん、各年度ごとの予算というのはあらかじめ決まっていない、そのとおりだと思います、予算は単年度主義でありますから。しかし、これまでの実績をずっと追ってみますと、これは補正予算で多少の修正を加えるというのはわかるのですが、ずっと補正予算の方が二倍から三倍の規模なんですね、当初予算の。例えば七年度などでは、当初予算の一千四百七十億に対して、補正予算で四千億、合わせて五千四百七十億だ。それが毎年続いてきているわけでありま…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上田(勇)委員 このウルグアイ・ラウンド関連対策費というのは、先ほど申し上げましたように、総枠があらかじめ計画で決まっている。それを計画的にこれまで実施してきた。今私が申し上げたように、補正予算というような方法で、確かにわかりにくい方法ではあったんですけれども、毎年実施してきた。それがことしは、じゃ、たまたま豊作で本当に米がたくさん余った、農家の方が今置かれている状況が大変厳しいのはよくわかるんですが、そういう状況があったから初めて補…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上田(勇)委員 どうも私、まだよくわからないのは、今回の米関連緊急対策というのは、確かにウルグアイ・ラウンド対策から名前は変わっておりますが、その中身は、昨年度まで補正で追加していたウルグアイ・ラウンド対策費とさほど大きく変わっているということはないのですね。 例えば農業集落排水事業なんというのも含まれています。これは農村の下水道事業ですね。これは米余りとは直接関係ないのじゃないかというふうに普通には考えるのです。それから畑地帯総合整…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上田(勇)委員 ということは、今のはちょっと、だから補正をやるのか、やらないのかということがよくわからなかったのですが、やるというふうに理解してよろしいんでしょうか。 私は、これはあらかじめ決まった計画を計画的に行っていくということであれば、それは当然、当初予算だけでは計画が達成する見込みが非常に薄くなってくるということを考えれば、補正が視野に入っているということをおっしゃっているのかもしれませんが、やはりこれは補正じゃなくて、大臣お…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上田(勇)委員 この問題については、ちょっと私は、今の説明、この先どういうふうにされようとしているのか全く見えてこないので、本当は納得できないんですが、ちょっと話を変えます。 先ほど松沢委員の方からも話がありましたけれども、本日の新聞で加藤幹事長の講演の内容が、各紙またテレビでも紹介されております。 その中で、これは日経新聞に書いてあることでありますが、内容は、これはそのまま引用させていただきます。「本当に事態が改善しないときには若干…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上田(勇)委員 財政構造改革法は、政府が、反対に反対があるにもかかわらず可決成立させた法律であります。その趣旨がもう既に私は破綻しているのじゃないかと申し上げているわけであります。そうであれば、これは、今回の補正予算もそうでありますし、既に来年度、十年度の予算についてもその趣旨が、補正含みであればそれは趣旨が生かされていないということで、その趣旨が生かされていない法律は撤回すべきじゃないかということを申し上げているわけであります。 今…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上田(勇)委員 ちょっとまだその辺、これからも議論をさせていただきたいところではありますが、もう時間もございませんので、きょう、道路公団の方にも御出席をいただいていると思いますが、最後に、元大蔵官僚の道路公団経理担当理事をめぐる収賄事件について、若干御質問させていただきたいと思います。 この事件、当然これは当該理事の個人の責任に帰するというところが大きいのですが、同時に、外債発行に際してのシステムそのものにも問題があったのではないかと…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上田(勇)委員 先ほどお伺いしたことでありますが、一般に社債を発行する場合に、その手数料の取り扱い方が、手数料には、発行の手数料そのものと、それから業者の、いろいろ印刷費であるとか旅費であるとか会議費、そういった経費があるのですが、それが別々に扱われている場合と、込みで扱われている場合があります。それについては今までどういうふうに扱われていたのか、そこを確認したかったのです。
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上田(勇)委員 以上で終わります。
第141回 衆議院 法務委員会 第6号
○上田(勇)委員 新進党の上田でございます。 きょうは、議題となりました裁判官並びに検察官の給与改定法案につきまして、何点か御質問をさせていただきます。 今回の法律改正、行政官においては人事院勧告に基づきます給与改定に準ずるということでございますので、特にこれの内容について、大筋について異議があるものではございませんが、内容につきまして若干何点かお聞きしたい点がございますので、質問させていただきたいというふうに思います。 まず、今回の提…
第141回 衆議院 法務委員会 第6号
○上田(勇)委員 今の大臣の御答弁によりますと、いわゆる今の厳しい財政事情によるというところだというふうに思うのですが、現下のこういう財政の悪化というものの最大の責任は、別にこれは検察にも裁判所にもあるわけではなくて、私は内閣、行政府にあるということが言えるのじゃないかと思うのです。検察庁はもちろん内閣の一部とは言えますけれども、とはいっても、財政事情について検察にその責任を求めるというのは非常に難しいのじゃないかというふうに思います。…
第141回 衆議院 法務委員会 第6号
○上田(勇)委員 今、大臣の御答弁をいただきましたけれども、やはりこれから本当に、横並びというのですか連帯責任、そういうような形で、みんなが責任を分かつ、それは美風なのかもしれませんが、やはりこれからの時代、そういったところの責任の所在というのはもっと明確に考えていく必要があるのではないかというふうに思いますので、ぜひとも、このことだけではありませんが、そういった観点も含めて、ひとつ今後考慮していただければというふうに考えるわけでありま…