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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 今、法案の審議に当たっての対応をされているというお話でございました。まさにそのとおりなんでしょうけれども、やはりこれは司法制度にかかわることであるので、最も関係の深い法務大臣を御指名したということなんだというふうに理解いたします。 法案の対応というと、きょうこの後採決が予定されておるんですが、ここで法務大臣の責任が終わってしまうというようなことでは、何か法案を通すときだけ法務大臣が担当されているというようなことになって…

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 内閣の一員ということで、当然のことなのかもしれませんが、たくさんおられる大臣の中から、この法案の審議についてはあえて法務大臣というふうに総理が御指名になったわけでございますので、この後についても、それはまだ総理の方から法務大臣にというふうに御指名がないから言えないのかもしれませんが、やはりこの審議を担当されたということは、この後のことについても責任を持っていただかなければいけない面があります。 ほかにもおられる大臣と同…

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 もちろん、法務省の立場として関与していただくのはそうなんですが、私は、今回法務大臣がこの法案を担当されたというのは、各省庁にまたがることに最もふさわしいという立場に置かれたので、陣内大臣が、法務省の大臣ということではなくて、内閣を代表する立場で今回は担当されたというふうに理解しております。 そういう意味では、具体的に閣議とかで決められていないので、今お答えできないのかもしれませんが、その点は、多分これは小渕総理のお気持…

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 ぜひ、私が今申し上げたことも御考慮をいただきまして、選任に当たっていただきたいというふうに思います。 次に、この委員の任命や法律の施行等でございますが、今、もう既に関係方面には一定の考え方も示されているというようなお話も聞きますが、これは、委員が任命されて初めてこの審議会が動くということでございますので、この委員の任命や法律の施行等、今後の予定はどのように考えられているのか、お聞かせいただければというふうに思います。

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 次に、事務局の構成についてもお伺いしようと思ったんですが、これはもう既に各委員の方から質問が出ておりますので、そうした各委員から出ました意見等も踏まえまして、ぜひ適切に対処していただきたい、このことを御要望させていただきたいというふうに思います。 この司法改革については、既に各方面からさまざまな提言あるいは意見が出ております。日本弁護士連合会もそうでありますし、経済関係団体からも出ております。弁理士会や司法書士会などの…

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 先ほども申し上げましたが、私が一番懸念しているのは予算措置についてでございまして、結論が出る前に予算をつけるわけにはいかないというのはありがちなことではないのかなというふうに思います。 先ほどから、いろいろな先生方の質問の中でも、例えば司法予算の拡充であるとか、裁判官、検察官などの増員、司法施設の整備、こうしたものはほぼ各界の意見も共通していることでございますし、特に、そのほかにも、法律扶助制度など、国民の裁判を受ける…

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。 それで、今は審議会の結論が出るまでの期間のことをお話をさせていただきましたが、二年後には審議会の意見がまとめて発表されることになります。当然、審議会の意見については、法務省、あるいは裁判所も含めてでございますが、これは最大限に尊重して、実行に移していただけるものというふうに思います。 この委員会の審議の中で、かつての臨時司法制度調査会の意見書を見ても、必ずしもそれが十分に尊重されたのか…

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 審議会の意見を十分尊重していただいて、それを実施していただくためには、私は、二年後に審議会の意見が出たら、内閣として、直ちにその内容を実行に移すためのスケジュールとか予算措置を含めた行動計画、アクションプログラムを作成していただきたいというふうに考えるわけでございます。 これは、先日、新聞でも、中坊公平氏も、司法改革十カ年計画というような名前を使っておっしゃっていたものでありますけれども、もちろん、意見に示される内容と…

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 次に、ちょっとこれは法案の細かい点で申しわけないのですが、法案の第九条で、「政令で定める。」というのがございます。「この法律に定めるもののほか、審議会に関し必要な事項は、政令で定める。」ということになっております。非常に簡単な法律で、ほとんどこれで尽くされているとは思うのですが、ほかにどのようなことを政令で規定しようと想定されているのか、教えていただきたいというふうに思います。

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 ということは、今のところ想定されるのは、そういう極めて技術的な、事務局の構成であるとか、そういうような事柄であるというふうに理解してよろしいのですね。 それで、先ほども、今回の審議の中で、いろいろと参考人の方々から御意見を伺ったということは述べさせていただきましたが、参考人の御意見の中に、何人かの方々が、裁判官のキャリアシステム、それから最高裁を頂点とする管理体制が、裁判官の自由な考え方を抑圧し、さまざまな市民生活や活…

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 いろいろな見方があるんだと思うのですけれども、ただ、今回いろいろお話を伺った参考人の方々の御意見、この参考人の方はそれぞれ有識者の方々でありますので、単にイメージでおっしゃっているだけではない。そういった方々の意見の中ですらそういう問題の指摘があったということは、これは事実であるかどうかは別にいたしまして、先ほど中立公平に対する疑問を抱かれてはならないということがありましたけれども、それを余りにも気にする余り、逆の方か…

公明党・改革クラブ1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○上田(勇)委員 以上で終わります。

公明党・改革クラブ1999/04/13

第145回 衆議院 法務委員会 第7号

○上田(勇)委員 公明党・改革クラブの上田勇でございます。 きょうは、四人の先生方には大変貴重な御意見を承りまして、ありがとうございました。限られた時間でもございますので、順次御質問をさせていただきます。 まず、逢見参考人にお伺いをさせていただきます。 御意見で、基本的には司法改革の必要性というのはお認めになられているということで承りました。 そこで、今回この司法制度改革審議会を設立するに当たりまして、いろいろな意見がございます。そのう…

公明党・改革クラブ1999/04/13

第145回 衆議院 法務委員会 第7号

○上田(勇)委員 ありがとうございます。 もう一つ、逢見参考人にお伺いをいたしますが、先ほど、勤労者の立場からの御意見ということで、労働問題、労働事件についてのお話をいただきました。もちろん、これは限られた時間での御説明だったのですが、勤労者、生活者という立場に立ったときにこの労働問題というのは非常に重要なんですが、同時に、民事の件についても、勤労者の立場で非常に重要な問題がたくさんあるのではないか。これは職場の問題もございますし、同時…

公明党・改革クラブ1999/04/13

第145回 衆議院 法務委員会 第7号

○上田(勇)委員 ありがとうございました。 それでは次に、幸田参考人にお伺いをいたします。 いろいろ貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。私も、知的財産の重要性、あるいはそれを保護するための法制度やシステムの重要性についての御意見には全く賛同するものでございます。 同時に、御意見の中で、今特許裁判が空洞化しているということも非常に残念に感じました。これに対して、弁理士会さんの方からさまざまな御提言も伺っているところでござ…

公明党・改革クラブ1999/04/13

第145回 衆議院 法務委員会 第7号

○上田(勇)委員 ちょっと時間が残り少なくなってまいりまして恐縮でございますが、高橋先生に一つお伺いしたいんです。 冒頭、逢見参考人の方にもお伺いしたことでございますが、この審議会を行政府の中に置くということについて、三権分立の原則からいろいろな御意見がございます。それについて、内閣に置くということが、行政優位のもとで司法改革が進められるのではないかというような懸念というんでしょうか、御意見もあるんですが、それについてもしお考えがあれば…

公明党・改革クラブ1999/04/13

第145回 衆議院 法務委員会 第7号

○上田(勇)委員 時間でございますのでこれで終わりますが、実はきょう、そのほか陪審制、参審制についていろいろな御意見もありましたので、その辺についても御意見を伺えればというふうに思ったんですが、残念ながら時間が終わりましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/04/13

第145回 衆議院 法務委員会 第7号

○上田(勇)委員 きょうは、先生方には貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。限られた時間でもございますので、早速何点かお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 最初に久保井先生にお伺いをさせていただきます。 久保井先生の方から、司法を身近なものにということで、日弁連の方でも提言をまとめられたと。これは冒頭、菊池先生の方からも同じ言い方でお話がございましたので、期せずして一致したことなんですが、司法を身近なものにと…

公明党・改革クラブ1999/04/13

第145回 衆議院 法務委員会 第7号

○上田(勇)委員 今の陪審制、参審制につきまして、菊池先生、高橋先生、それぞれの御経験のお立場から、御意見がありましたら伺いたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/04/13

第145回 衆議院 法務委員会 第7号

○上田(勇)委員 ありがとうございます。 それでは、次に、菊池先生にお伺いをいたします。 午前中の参考人の方で、フリージャーナリストの松永憲生さんから御意見をちょうだいしたのですが、その中で、今の裁判官のキャリアシステム、人事と勤務地や昇格などの強い管理システムを通じて非常に統制力が強く、本来独立しているべき裁判官が、実は上部の指揮にそのまま従う物言わぬ裁判官をつくり出してしまっているというようなお話があったのです。その辺につきまして、…