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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2024/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2024/05/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○上田勇君 ありがとうございます。 ちょっと確認をさせていただきたいんですが、この同意をするか否かの判断というのは、これはとても重要なところなんだというふうに思うんですけれども、これは、国家安全保障会議などの手続、そこでの決定をもって同意を判断するのか、どういうお考えかお聞かせいただければと思います。

公明党2024/05/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○上田勇君 ありがとうございます。 もちろん、先ほど答弁にあったように、イギリスもイタリアも信頼できるパートナー国ではあるんですけれども、やっぱり手続は、これはやっぱり透明でなければならないし、きちんと踏んでいただく、そういうような手続が定められているわけでありますから、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 従来からこの運用指針では、外国のライセンスに基づき国内で生産される自衛隊法上の武器に該当する装備について、ライセンスバッ…

公明党2024/05/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○上田勇君 ありがとうございます。 我が国が開発をして、なおかつその生産をする、そうした完成品である武器を移転をするというのは、その意味では初めての試みであります。第三国への移転に同意するかどうかの判断といったことも慎重に、そしてまた透明性のある手続をもってこれから運用していただきたいと思いますので、それをお願いいたしまして、時間となりましたので、質問を終わります。

公明党2024/05/24

第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 冒頭、長谷川委員長から釈明、謝罪がございました。こうした事態が生じたことは極めて残念であります。委員長の御発言で思いは承りましたので、以後、言動には慎重を期され、円滑な議事運営に努めていただくようにお願いをいたします。 それでは、法案についての質問をさせていただきます。 昨日、岸田総理は、今後五年間で、ASEAN諸国と協力しながらデジタル人材を十万人育成する方針を発表されました。そのように報道さ…

公明党2024/05/24

第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○上田勇君 今、経産省の方から様々な施策についての御説明をいただきました。 一番最初にお示しした資料にあるとおり、本当に、我が国においてはデジタルの専門家の数が別に特段少ないというわけではないんだけれども、それが活用できていないというところが最大の問題なんではないかというふうに思います。このグラフ、どれだけ正確かという問題はあるかもしれませんけれども、これを見ると、我が国より全体で低いところというのがもうごく限られているわけでありますの…

公明党2024/05/24

第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○上田勇君 先ほど河野大臣からも技術は日進月歩だというお話もあったんですけれども、それにしては一年というのはかなり長いんじゃないのかなという感じがいたします。 実は、これ、モバイルSuicaを導入したときもiPhoneへの搭載というのは随分遅れたということも関係者から聞いたことがございます。技術的な問題なのか、このアップル社の条件の問題なのか、これは今説明を伺っても多分私もよく分からないので御質問はいたしませんけれども、何かの障害がある…

公明党2024/05/24

第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○上田勇君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕 オンライン手続法の趣旨というのも、一度出した情報は二度と出すことを不要とするというワンスオンリーということと、それから、民間も含めた複数の手続、サービスを一か所で済むようにするコネクテッド・ワンストップという、先ほどその定義についての御質問もあったんですけれども、というのが大きな趣旨だというふうに書いてあります。それを達成するためには、やっぱ…

公明党2024/05/24

第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○上田勇君 ありがとうございます。 幾らデータベースの方を整備しても、使う側が意識が変わらないと、結局、効果が上がらないということだというふうに思います。 とりわけ、やっぱり小さい地方自治体などでは、なかなか今までのやり方を変えるということには抵抗があるのは事実だというふうに思いますけれども、やっぱりそこを思い切って変えないと、なかなか、これからは自治体も人手不足、人材不足になる時代でありますので、それを今からちゃんと備えていく必要があ…

公明党2024/05/24

第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○上田勇君 また、法案ではもう一つ、独立行政法人情報処理推進機構、IPAを活用することにもなっております。 IPAはやっぱり高度な情報技術を有する組織だと理解をしておりますけれども、IPAのどのようなノウハウを生かしてどういうような協力業務を想定をしているのか、御説明いただきたいと思います。

公明党2024/05/24

第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○上田勇君 ありがとうございます。 二つの機関、それぞれ今まで蓄積をしてきたのは、内容がかなり違いますけれども、それぞれを生かしていただくという意味ではいい取組だというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後になりますけれども、マイナ保険証の利用促進について質問したいというふうに思います。 先月時点でのマイナ保険証の利用率は六・五六%というふうに御報告受けたんですが、徐々に上がってはいるんですけれども、い…

公明党2024/05/24

第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○上田勇君 御説明ありがとうございます。 今様々な御説明がありましたけれども、率直に言って、医療サービスを受ける側、まあ患者の側の立場に立ってみると、私自身も医療機関のサービス受けるときに、じゃ、メリットって何なのかというと、なかなか感じにくいわけであります。医療サービスを提供する医療機関側でも、現時点においてはなかなかメリットを感じられないというんじゃないかなというふうに思います。 私は、政府からこういった機会も含めて様々こういう御説…

公明党2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○上田勇君 今日は、まず貿易問題につきまして何点か質問させていただきたいというふうに思います。 報道等によれば、アメリカやEUでは、中国が不公正な貿易を行っているという非難を強めております。例えば、米国では、電気自動車、EVに現状の四倍の制裁関税を課すほか、太陽光パネルとか半導体、黒鉛、永久磁石などの鉱物に関する関税の大幅な引上げを発表しました。また、EUは、やはりEV、太陽光パネル、風力発電設備などについて中国側に是正を求めて、なおか…

公明党2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○上田勇君 今おっしゃったことは、そういう不公正な政策や措置は、世界中、世界のいろんな国はそういうふうな認識を持っていて、それは日本も憂慮をしているところであるという理解だというふうに感じました。 もちろん、アメリカやEUが、不公正な貿易によって、こういうふうに主張しているということは、当然、それぞれの国内、域内の産業や雇用に損害が出ているというふうに考えているだろうと思います。 今、アメリカやEUが挙げている製品の中には、例えば太陽光…

公明党2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○上田勇君 我が国の国内の産業に今のところ直接的な影響が出ているとまでは言えないということだろうというふうに思います。 ただ、アメリカ、EUではこういう問題意識を非常に強く持っていて、もちろん産業構造が日本の場合は異なりますから直接同じ条件だというふうには考えませんけれども、やはりこれは憂慮すべきことだろうというふうに思っております。 今の御答弁で、もしそういった事態になれば適切に対処するということでございましたので、それは我が国として…

公明党2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○上田勇君 ありがとうございます。それがここ日本としての基本的なスタンスであるし、また日本国の、国の国益に関わる、にかなうものだというふうに私も理解しております。 今、アメリカと中国、この経済二大大国の貿易紛争によって関税率の引上げなどの貿易歪曲的な措置の報復合戦になる、そうした事態を生ずることを危惧をいたします。これは、日本の国益を損なうというだけじゃなくて、やっぱり世界経済にとって深刻な影響が及ぶだろうということを懸念をします。やっ…

公明党2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○上田勇君 是非、これ日本の本当に国益に関わることであるというふうに思いますので、是非その日本の基本的なスタンス、これは明確にしていただきたいというふうに思います。 やっぱり貿易問題というのは、時として、それぞれ国内事情があったり政治情勢がありますので、コントロールできないような、エスカレートをするということもあります。やはり日本にとっての、基本的に、日本にとっては、やっぱり基本的に自由で開かれた国際経済秩序、これが最も利益にかなったも…

公明党2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○上田勇君 ありがとうございます。 じゃ、次に、ロンドン条約議定書改正についてお伺いをいたします。 もう先ほどもこの件については質問、質疑が出ましたのでその部分は省略をさせていただきますが、今、経産省が実施している先進的CCS事業の実施に係る調査、七件選定しているんですけれども、うち二件は海外で貯留をすることを、そういう調査を実施をしているところでございます。そう考えると、もう当然これは海外で貯留、将来ですね、本格的に事業化されたときに…

公明党2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○上田勇君 海外でのCCS事業については、国内で発生する大量のCO2を長距離輸送する必要があります。どういう方法で輸送するのか、またこの輸送にはかなり費用が掛かるというふうに思うんですけれども、その費用は合理性のあるものにできるのか、御見解を伺います。

公明党2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○上田勇君 今回成立をした法律の方では、貯留事業者がモニタリングを行って、CO2等が漏出事故、漏出した場合には事業者が責任を持って対処するということになっています。この海外のCCS事業においては、この漏出等のモニタリングは誰の責任をもって実施をするのか。そして、これちょっと環境省の方になると思うんですけれども、海外にCCS事業で万が一漏出する等の事態が発生した場合には、これは排出国と受入れ国、どちらの排出量としてカウントされる仕組みにな…

公明党2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○上田勇君 終わります。