上村千一郎
会議録に記録された「上村千一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,213 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会29 件・29%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
- リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 3,213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 環境庁がいま準則をどうのあれがどうのというようなことは別段申し上げたわけではございませんが、馬場委員がおっしゃるように、そういうような記事がこうあるべきじゃないかと、要は。要するに法制化の時期というものについてはそういまこだわるというよりも、一歩でも準則なり指針なりというものを示していくことによって前進を図る、そしてアセスメント制度というものについて確立をしていくという方が大きな前進ではないかというような趣旨…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 貴重な御意見であるというふうに思っております。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 馬場委員も御指摘でございますし、私も愛知ですから、よく濃尾平野の問題、特に愛知県では海部郡付近の地盤沈下、非常に地域の人も心配しておりますし、それから自治団体もこの対策につきまして大きく苦慮し、そしてこれだけの大きなものになりますというと、国の方でも積極的にこれを考えてほしいという御要望はよく承知しております。馬場委員もきっとよく承知されておると思います。またお隣りの三重県その他におきましても地盤沈下の問題が…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 実は大分地裁の大分新産都市関係の訴訟の判決文は私十分拝見しておりません。内容はよく存じておりませんが、新聞で報道された部分につきましては承知をいたしております。 いま沓脱委員からいろいろお話しになりましたが、それが原告が述べておる事実なのか、あるいはその事実は裁判所が認定した事実なのか、これはちょっと私もわかりませんが……
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 認定事実ですか——読んでおりませんのではっきりしません。 ただ、環境庁としましては、環境関係に関する裁判所の判決というものにつきましてはよく参考にしていかなければならぬという基本的な考え方を持っております。というますのは、日本の環境行政なりあるいは環境問題に対しまするところの裁判所の見解、判断というものが相当日本におきましては影響を強くいたしておるという事実を踏んまえまして、よく参考にしていきたいという態度で…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 日本の公害対策の経過をずうっと見ておりますというと、水俣病に対する対策にしましてもその他の対策にしましても結局は後追いになっておるわけです。で、この前の水俣病認定の促進関係につきましてこの不作為責任を裁判所で問われまして、そして地方自治団体で敗訴したという事例もあるわけですが、で、これは行政当局として何も故意的にやったわけでもないけれどもが、結果的には私は後追いになっておるということを反省するという姿勢でござ…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 基本的な姿勢は先ほど申し上げたとおりでございますが、具体的な問題その他に入っておるようでございますので、担当の局長から説明をさしていただきます。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 実はこの判決の内容につきまして、私先ほど申し上げましたようによく読んではおりませんけれどもが、県当局もこの判決につきましては重要な関心を持っておられるわけだと思います。ですから判決の趣旨をよく踏んまえて処理されるものだと、こう思っております。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) いろいろと各委員からの御質問に対しまして、率直に経過をお話し申し上げておるわけです。私は、この環境アセスメントの制度というものにつきましてはこれは実態的に前進しておると思うんです、いろいろと。が、しかし国民の御要望にまだ沿ってないというからいろいろな御批判を受けておる。これはまず謙虚に私どもは受けとめておるわけです。 なぜ前進をしておるかという点につきましては、この環境アセスメントの制度それ自身につきましては…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 五十四年度予算中の環境保全の経費がいま御指摘のように一兆一千二百五十三億円である、が環境庁の予算は四百二十四億九千七百四十三万円ということである、結局長官として使える金はわずかに三・七%にすぎないじゃないか、これでやっていかれるのかという御趣旨の御指摘かと思います。 御承知のように、この環境保全の事業というものにつきましては、実際上国民に対しまして実施されていく予算、事業の関係になりますが、環境庁は御承知のよ…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 御指摘のことはよくわかります。が、伸び率から言いましてもこれ事業関係の伸び率と違いまして経費の関係でございますから、他の関係と比べますればパーセントは環境庁は伸びておる方でございますから、何しろ基礎が少ないんですから大したことがないというふうな御指摘はよくわかります。 それで、私は環境行政というものは非常に重要なものである、しかも憲法二十五条におきましては健康にして文化的な生活を保障する、こういうことになる。…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) こういう調整機能を主とした任務としましてやっておる官庁、そうして比較的新しい官庁ということになりますというと、もう生え抜きのプロパー環境庁というような職員構成をということはなかなかできないですね。これは日を追って、そうして歴史を積み重ねていかなければ完全なものはできない、こう私は思っております。 それで、四十六年のときに発足当時の環境庁のプロパーと、それからいわば出向をお願いした、何というのか、お在所のある方…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 私は御指摘のような心持ちで、何とか崇高な使命を持っておりまする環境庁ですから、もっていきたいと思うんです。ただ行政の問題でございますし、それからいろんな積み上げの問題もございますので、その点は十分いま御指摘のようなことを頭に入れながらやっていきたい。 私が昭和四十一年と四十二年に総理府の副長官をいたしておりましたときにこういうふうに同じ総合調整機能を持っておりました庁でした。けれども、あそこの方は非常にあの当…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) これは柳澤委員御承知かと思いますが、OECDレポートがございますが、それがOECDの環境委員会で日本に対する環境政策につきましてレポートを出しております。これを出すに際しまして日本の中のエキスパートが参画いたしまして意見を述べておりますから、ほぼ日本の方々も相当御意見を述べたレポートだと、こう思っております。 これによく書いてあります。たとえば公害対策基本法発足によりまして、公害の対象の物質と言いますか、そう…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) よくわかりました。その問題は具体的になりますので、政府委員から詳細に答弁をさせます。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) いろいろとこの所信表明の中に列記しておきましたので、その点は御理解賜った上で要点だけを申し上げさしていただきます。 私は……
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) はい、承知しました。 公害対策というものに対しましては、私は科学的な判断というものが非常に重視されなくちゃならぬ、こういう考えです。それは公害対策基本法第九条第三項にもはっきりそのことが載っているわけです。そしてその努力さえすればその環境基準というものは変わっていくということはあり得るわけです。それは公害対策基本法第九条にはっきり書いてある。そうして常にこの公害問題というもののしかも安全性とか、そういう問題に…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 私は、環境破壊というものが一度行われますというとなかなかもとへ戻るわけにいかぬ、不可能な場合も起きてくる、ですから環境アセスメントの制度というものは何としましても確立しなければならぬ、こういう考えです。 それで、特に大平内閣が田園都市構想というものを打ち出しておりまして、田園都市構想というものの中身というものは、先ほど他の委員からも御指摘がございましたが、これは一つの理念という状態に入っております。で、具体的…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 坂倉委員がおっしゃったとおり私も受けとめておりまして、私の方のところでもございますし、地域の者が非常に心配もし、また県の方、愛知県それから三重県、非常に県当局も心配している。けれどもとても県の仕事では負えない、ですからどうしても国でこれを対処してほしいということを、私ども環境庁の長官としての立場でなくて、地元の国会議員としましてよく陳情を受けておりまして、それでこれは何とかしなければいかぬ、高潮や何かいろいろ…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 私もその心組みでおるわけでございます。