上杉道世
会議録に記録された「上杉道世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 内閣委員会4 件・33%
- 法務委員会2 件・17%
- 総務委員会1 件・8%
- 労働・社会政策委員会1 件・8%
- 大蔵委員会1 件・8%
- 地方行政委員会1 件・8%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(上杉道世君) 御指摘の件につきましては、ちょうどその時期、構造改革特区の第二次提案募集が始まるという時期でもございましたので、早速各都道府県に照会をいたしました。 すなわち、現時点で男女共同参画に関する特区を提案することを予定しているかどうかということを各都道府県に照会しますとともに、市町村にも同趣旨の照会を行っていただけるように依頼を申し上げました。それで、この件は一応十一月十五日までに回答してくださいという期限を付けま…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(上杉道世君) まず初めに期限の問題でございますが、確かに短かったかもしれません。先生から二週間という御指摘がございましたので、それが念頭にございました。ただ、これは既に検討しているものについては教えてくださいという期限でございまして、今後更に検討を進めて、提案がある場合には随時御報告くださいというふうになっております。 それから、既に提案されているものの中で、男女共同参画の促進の形成に係るもの、関連のあるもの、ございます。…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(上杉道世君) 今回の構造改革特区につきましては、基本的に、本日もいろいろ御議論がありましたように、地方公共団体の自発的な提案を尊重するということであろうかと思っております。したがって、男女共同参画につきましても、国から特定のモデルを示すというよりも、各地域で現場で苦労しておられる自治体の方から良い提案が上がってくるということを期待申し上げたいと思います。 先ほど申し上げたような形で、あえて男女共同参画を取り出して照会をした…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(上杉道世君) 男女共同参画につきましては、現在地方自治体でも取組がいろいろ進んでおります。国といたしましても、男女共同参画推進基本計画という形で当面いろいろやっていこうとするメニューを提示しているわけでございます。 したがって、今回の特区の関係でも、男女共同参画としての課題はたくさんこういうものはあるというのは自治体も分かっているわけでございまして、それには特区のという手法でどういう提案があるかということは、やはり地方自治…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○上杉政府参考人 我が国の男女共同参画社会の形成については、近年、相当前進しつつあると思いますが、なお解決すべき課題が多々ございます。 具体的に、重要なものを三点ほど申し上げたいと思います。 まず一点目は、国民の意識についてでございます。世論調査の結果を見ますと、男は仕事、女は家庭といった性別に基づく固定的な役割分担意識を持つ者が依然としてかなりいるという状況でございます。 二点目は、女性が経済や政治や行政の場で重要な意思決定に参画でき…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○説明員(上杉道世君) 続いて、学校法人について申し上げます。 学校法人の数は、平成九年四月一日現在で全国で七千六百十五法人でございます。そのうち、いわゆる休眠法人の数は七十三法人でございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上杉説明員 お答えいたします。 学校教育におきましては、国民の納税の義務の重要性にかんがみまして、従来から、児童生徒の発達段階に応じて、小中高等学校の主に社会科におきまして租税の役割及び納税の義務について指導いたしております。現在の学習指導要領におきましても、次のとおり内容の充実を図っております。 小学校では、従来から第六学年の社会科において、日本国憲法の学習と関連して、国民の守るべき義務の一つに納税の義務があることを理解させることと…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○上杉説明員 お答えいたします。 オウム真理教関係の未就学の子供につきましては、ただいま先生御指摘ございましたように、特に富士宮市教育委員会におきましては、平成二年以来たびたび督促の努力をいたしたわけでございます。しかしながら、御指摘のように、保護者と面会することさえできなかった状況であったわけでございます。 現在、法体系といたしましては、憲法の「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(上杉道世君) 現在、保護された子供たちにつきましては、児童相談所におきまして一人一人の状況を詳しく把握していただいているところでございます。これからどこで生活し、どういうふうに学校に通っていくのがいいかということも含めて、一人一人の状況に応じた対応をしていくことが必要だと考えております。 先生御指摘いただきましたとおり、これらの子供たちの中には基本的な生活習慣が身についていないとか、あるいは長期間学校教育を受けていなかったこと…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○上杉説明員 お答えいたします。 子供たちの教育につきましては、学校、家庭、地域社会が一体となってそれぞれの教育機能を発揮することによって豊かな人間性を図っていくことが肝要だと考えております。特に、学校教育におきましては、みずから考え、理性的に判断し、行動できる資質や能力を身につけるとともに、豊かな人間性をはぐくんでいくことが重要であると考えております。 私どもとしても、そのような考え方に立ちまして、道徳教育の充実を初めとしまして子供た…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○上杉説明員 御指摘のように、今学校の週五日制、まずは月一回ということで進めておりまして、一応円滑に定着してきていると考えております。現在、月二回をどうするかという検討をしているところでございます。そういった政策も含めまして、学校は学校で子供たちの学習をきちんとやっていく、そして家庭及び地域社会も、それぞれの機能を発揮して、子供たちの人間形成に役立っていく、そういう学校、地域、家庭合わせての教育の充実ということで私ども努力してまいりたい…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○上杉説明員 お答えいたします。 子供の人間形成を図っていく上で学校教育ももちろん大切でございますけれど、学校以外の場における多様な体験活動をしていくということも大変重要なことでございます。そういう意味で、遊びも子供にとって大変大事な要素であると考えております。しかしながら、今先生御指摘のように、子供の遊び場所について最近幾つか調査がございますけれども、いずれも自分の家や友達の家の中で遊んでいる。学校や公園などの外で遊ぶ比率よりもそうい…