上杉謙太郎
会議録に記録された「上杉謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上杉大臣政務官 高木先生にお答え申し上げます。御質問ありがとうございます。 政府といたしましては、これまでも、様々な機会、手段を通じて、北方領土問題やロシアによるクリミア併合、またロシアによるウクライナ侵略などに関する我が国の立場を発信してきております。 例えば、北方領土問題に関しましては、外務省ホームページやパンフレット、冊子、さらには領土・主権展示館における展示等を通じて内外に発信してきているところであります。 政府として、引き続…
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上杉大臣政務官 御質問ありがとうございます。 お尋ねのキエフの名称でありますけれども、まず、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律であります。こちらの在外公館の所在地の名称の表記でありますけれども、一義的にはできる限り現地の発音に近いものとするというふうになっておりまして、また、相手国との関係、また他の国名等と紛らわしくないかどうか、そして国民にとって分かりやすいかどうか、また国民の間で慣用として相…
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上杉大臣政務官 ありがとうございます。 御指摘のとおり、グルジア、ジョージアについてでありますけれども、平成二十年の同国とロシアとの間の武力紛争以降、ジョージアから国名の表記をジョージアに変更するよう要請を受けていたということもあり、総合的に考慮した結果、平成二十七年に法改正を行ったというところであります。 確かに、当時ジョージアとの表記が定着しているというふうに言える状況にあったとは考えておりませんけれども、ジョージアからの国名の表…
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上杉大臣政務官 御指摘の点でございますが、まず、今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をしているところであります。 このロシアのウクライナ侵略により国際社会におけるロシアとの関係は大きく変化しており、日ロ関係についても、そうした状況を踏まえて検討していく考えであります。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(上杉謙太郎君) 外務大臣政務官の上杉謙太郎でございます。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての責任を果たしてまいります。 青木委員長を始め、理事、委員、先生方の御指導、御支援、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます。 拉致問題は岸田内閣の最重要課題であり、拉致被害者の方々と御家族の皆様が再会する日まで、岸田内閣の使命は終わりません。林外務大臣を補佐し、御家族の積年の思いを胸に、拉致問題の即時解決に向けて全力を尽くしてまいります。 長島委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、御支援、そして御協力を心からお願い申し上げます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(上杉謙太郎君) 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます。 様々な外交課題に直面する中、政務官としての職務を果たしてまいりたいと思っております。 特に、担当であります中南米、西欧、中東欧諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、安全保障、国連外交、そして軍縮・不拡散、科学技術外交に取り組んでまいります。 馬場委員長を始め、理事、委員各先生方の御指導、そして御協力をどうぞよろしくお願い申し上げ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国際社会の平和と安定に貢献すべく、林外務大臣の指導の下、外交、安全保障政策上の諸課題に全力を尽くして取り組む決意でございます。 大塚委員長を始め、理事、委員各先生方の御指導、御支援、そして御協力を心からよろしくお願い申し上げます。
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官の上杉謙太郎でございます。 沖縄及び北方問題につきまして、林外務大臣を補佐しながら、外務大臣政務官としての責任を果たしてまいります。 阿部委員長を始め、理事、委員各先生方の御指導、御支援、御協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第208回 衆議院 外務委員会 第1号
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます。 様々な外交課題に直面する中、林大臣の下、政務官としての職務を果たしてまいります。 特に、担当であります中南米、西欧、中東欧諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、また、安全保障、国連外交、そして、軍縮・不拡散、科学技術外交に取り組んでまいります。 城内委員長を始め、理事、委員各先生方の御指導、御支援、そして御協力を心からお願い申し上げます。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上杉大臣政務官 外務省に対しまして御質問いただきまして、ありがとうございます。 宇宙空間におきましては、対衛星破壊実験や多様な妨害手段の開発等安全保障上の懸念が増大していると認識しております。先生御指摘のとおり、宇宙空間の安全保障分野における国際的なルール作りは極めて重要な課題であると認識しております。 そのため、我が国といたしましては、これまでも国際的な議論に積極的に参加してきておりまして、その一環として、同盟国や同志国と連携して、…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上杉大臣政務官 お答えいたします。 東南アジア諸国のエネルギー需要構造、また産業構造、そして経済社会状況等は、各国それぞれで異なっているところであります。こうした事情も踏まえまして、日本の高い技術、制度、ノウハウを生かしながら、現実的な脱炭素化の取組を、先生御指摘のとおり、過渡期も含めて支援していくことは重要であると考えております。 日本としては、COP26世界リーダーズ・サミットで岸田総理も提唱されたアジア・エネルギー・トランジショ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上杉大臣政務官 緒方先生、御質問ありがとうございます。 まず、台湾が加入した場合という仮定の御質問でありますけれども、仮定の御質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げれば、TPP11協定は、新規加入の対象を、おっしゃるとおり、国又は独立の関税地域と規定しておりまして、台湾によるTPP11への独立の関税地域としての加入は協定上可能と認識しております。 そして、御指摘の、我が国の台湾に関する基本的立場でありますけれ…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上杉分科員 ありがとうございます。福島三区の自民党の上杉謙太郎でございます。 分科会での質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 この分科会では、復興庁に関する、福島の復興に関して御質問をさせていただきたいというふうに思います。といいますのも、あと二週間で三・一一東日本大震災から十年の節目ということになります。そして、ずっと私ども、東日本大震災復興加速化本部、そして復興委員会、大臣始め、いろいろと福島の復興のために共に尽…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上杉分科員 大臣、ありがとうございました。 ただ、十一年目以降も、今大臣おっしゃっていただいたような課題が多々残っております。心のケアを始めとした被災者支援もそうでありますし、そもそもの原発廃炉、そして処理水の問題、また風評もそうでありますし、リスクコミュニケーション戦略。また、移住で来てもらわないといけないですし、営農も再開しないといけない。また、ちょうど昨日、復興庁さんの下にある有識者の会議で私どもの内堀知事始め現地とオンラインで…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上杉分科員 ありがとうございます。外務省さんとも連携をして、是非引き続き、よろしくお願いしたいというふうに思います。 輸入規制を撤廃していくということと、先ほどちょっと申し上げましたが、福島県産品が、米でも和牛にしても、他県産品とこう、何というんですか、風評という問題がありますから、競争力が下がらないようにしていかなければならないというふうに思っています。 農水省さんの方の施策では、今度、輸出に向けた米に対して補助を出すですとか、いろ…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上杉分科員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 また、輸出に当たっては、恐らく、米も国内の需要がこれだけ少なくなっていって、毎年十万トンずつ下がっている。しかも、コロナがあってより一層追い打ちになっているわけでありますから、アジアを始め、世界に対してもう活路を見出すしかないというふうに思うんですよね。 そういったときに、中国を始めとして、中国だと米だったら薫蒸施設が必要でありますし、和牛の方も、これも前、委員会でやりまし…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 復興の姿というのは人それぞれ違うというのは冒頭申し上げましたけれども、例えば、米農家さんにしたら、自分たちが作っているお米がしっかりと他県産品の平均価格以上に売れることであるでしょうし、また、輸出等によって自分のお米がもっともっと売れるようになって、もっと作らなきゃいけないというふうになれば、復興よりもっといいことになるわけでありますから、それこそまさに…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 あと、林野庁さんにもお伺いしたいんですけれども、この非破壊検査装置を導入するとすると、量産していかないといけないですし、直売所に置くですとか、各JAの支店レベルで置くですとか、やっていこう、普及を促進していかなければならないというふうに思っているんですけれども、是非やっていただきたいと思うんですけれども、いかがでございましょうか。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上杉分科員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 農林水産関係は以上でございまして、次はインフラ等々に関してなんですけれども、防災の視点からもなんですけれども、この十年の節目に、この前、地震が起きたということでありました。 インフラ関係は十年前と比較はできませんけれども、そこまで被災がなかったという中ではありましたが、東北新幹線が止まるということもありました。ただ、東北新幹線については二十本電柱が壊れたということであ…