上杉謙太郎
会議録に記録された「上杉謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。なるほど、承知いたしました。 そうしましたら、逆に、十四か国のうち、この日本に、例えば東京とかに大使館を設置している国、また、していない国というのがあると思います。現在も、東京を始めとして、この日本に大使館を設置してくださっている国というのはどことどこがあるんでしょうか、若しくは幾つあるんでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 そうすると、大体、日本につくってくださっているところというのは日本もつくっているところなわけですね、大体が。そうですね。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 先方国が日本に、しかも東京につくるというのは、予算の面もあるでしょうし、先方国の御都合というのもあるでしょうから、なかなか難しいかも分かりませんけれども、是非日本につくっていただきたいと思いますし、また、我々日本が向こうに対してつくるというのは、まだ先方がつくるよりはつくりやすいといいますか、つくれると思いますので、現在十か国なのであれば、あと四か国あるわけであります。是非、全ての国、十四か国全てに…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上杉分科員 大臣、ありがとうございます。是非、よろしくお願いしたいと思います。 確かに、在外公館を設置するということ以外にも、島サミットもそうでありますし、政務三役、大臣含めて合計六名ですが、大臣と副大臣二名、政務官三名いて、コロナが明けてから積極的に行っていらっしゃるというふうに承知をしております。 やはり現地に行くということが、向こうも歓迎してくれますし、関係をつくることにもなりますし、そういった意味では、在外公館はもちろん設置し…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上杉分科員 ありがとうございます。 是非、よろしくお願いいたします。時間が参りましたので、終了いたします。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 外務委員会 第3号
○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 質問の機会を賜りまして、理事の先生方に感謝申し上げます。 CPTPPの英国の加入議定書でありますけれども、思い返せば、二〇一六年にTPPがあって、アメリカが離脱ということになった。それから、CPTPPという形で、日本の相当な努力もあって、二〇一八年に発効ということになった。そして、いよいよ今回、イギリスが初めての新規の加盟国になったわけであります。 今日は、時間も十五分で…
第212回 衆議院 外務委員会 第3号
○上杉委員 ありがとうございます。 早速、農業のことを言っていただいて、ありがとうございます。 このCPTPP、特にお伝えしたいのは、太平洋を取り巻く地域の協定である、加えてハイスタンダードであるということでありますけれども、今回のイギリスは欧州の国でありますから、我々、太平洋諸国の国から見ると、地球の裏側の国家が、しかもイギリスという国家が加盟してくれたのは、これは、今後CPTPPがより地球規模で拡大していくに当たっていい後押しになっ…
第212回 衆議院 外務委員会 第3号
○上杉委員 大臣、ありがとうございます。 そうだと思います。そして、イギリスにとっては、EUを離脱したわけでありますから、このCPTPPに大いに期待をしているところだろうというふうに考えております。 そして、全体の話から、細かい英国との貿易交渉の方についてお話を伺いたいと思います。 今回、内閣官房のTPP担当の方ですとか、外務省さん、財務省さん、また農水省さん、経産省さん、これに関わってくれた人たちに本当に感謝を申し上げたいと思います。…
第212回 衆議院 外務委員会 第3号
○上杉委員 ありがとうございます。 イギリス国内は、日本の米だけではなくて、例えばインドですとか、いろいろな方々がいらっしゃるわけでありますから、元大英帝国の領土は米を食っているところがたくさんありますから、ジャポニカ種といいますか、日本米以外にも食べる文化もあるでしょうし、そういった意味では、今後しっかりと、イギリスの中で日本の米をもっと食べてもらえるようないろいろなことをした方がいいと思うんですよね。 農水省さんの方では日本産農林水…
第212回 衆議院 外務委員会 第3号
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 生産者側の視点でいえば、田んぼであれば、新規開拓米を作るのであれば十アール当たり幾らとかやっているわけでありますし、生産の現場もそうでありますし、流通から、あと、ロンドンを始めイギリスの各都市でどういう需要があるのかを調査した上で販売していくことが必要かなというふうに思っております。 また、私たち日本人は、普通に炊飯器があるから、生の米、精米した米を輸出すればいいのかなと思い…
第212回 衆議院 外務委員会 第3号
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 イギリスだとフィッシュ・アンド・チップスが有名ですけれども、そのフィッシュを食べてみたら日本産のブリだったという日が来たらありがたいです。ちょっと味が違うかもしれませんけれども。それはちょっと難しいかもしれませんね。 いずれにしても、例えば、牛肉であれば、今、国内の和牛生産者の皆さんは、単価がどんどんどんどん下がってきているということがあります。なので、日本の和牛を…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 今日は質問のお時間をいただきまして、理事の先生方に感謝申し上げます。 伊藤先生の質問に関連しまして、G7広島サミットについて御質問させていただきます。 伊藤先生からもありましたが、今回のサミットの成果は非常に大きいものがあったというふうに思います。先ほど大臣から、その成果、効果等々、御答弁がありましたけれども、私の方から、これは今後についても大事だという論点でちょっとお話…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○上杉委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 大臣も今までたくさんの国々を訪問されてきておりますし、大臣お一人で各諸国を回るのも大変でしょうから、外務省は副大臣が二名、政務官が三名おりますから、合計六名、手分けをして、もうコロナも終わりましたし、是非対面で、しっかりその国々を訪れて、先方の要人の方とお会いして会談をするということが大事であるわけでありますので、そういった形で是非よろしくお願いした…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○上杉委員 ありがとうございます。 すばらしいですね。是非進めていっていただきたいと思います。広島のみならず、長崎もそうでありますし、特に、未来のリーダーですとか外交官、また国防に携わる方々に対してやっていただいているということは非常にすばらしいというふうに思います。 また、東京にいる在京の各国の大使館とかは、恐らくこれは、外務省にお尋ねするというよりも、もしかすると広島市に直接依頼をして、献花させてほしい、見学させてほしいというのがあ…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○上杉委員 ありがとうございます。 この好意的な反応が、それが更に復興、風評払拭、これから原発の処理水の放出等も控えておりますし、農林水産品に関して言えば、まだ多くの国々が輸入規制中であります。そういったものどもに対して効果的なものになったというふうに期待をしたいというふうに思います。 ということで、関連してお伺いしたいと思いますが、ヨーロッパではまだ福島県産品を始めとした日本産食品の輸入規制が続いております。私も、政務官時代に携わらせ…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。農水省と連携して是非お願いいたします。 G7に関連する質問は以上であります。 若干話が変わりまして、戦没者遺骨収集事業についてであります。 さきの大戦からもうすぐ七十八年ということであります。そのときに、バイデンさん、またゼレンスキー大統領を始め献花していただいた、資料館を見学していただいたということは本当に意義深く、感慨深いものであります。 一方で、私たちの先人、私の祖父…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 昭和二十年にお生まれになった方も今年で七十八歳になるということですか、二〇四五年には百歳になってしまうわけであります。百年たてば、御遺族の方々も、息子さん世代の方々もどんどんお亡くなりになっていくわけでありまして、さきの大戦を経験した方々がいなくなってしまう前に、しっかりと御遺骨をふるさとに、できればDNA鑑定等で御家族を特定してその方々にお返ししていただ…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○上杉委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、終了いたします。ありがとうございました。 ―――――――――――――
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○上杉委員 上杉謙太郎でございます。おはようございます。 今日は、質問の時間を賜りまして、理事の先生方に感謝申し上げたいというふうに思います。 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案の審議ということで、私どもは、先ほど藤原先生からもありましたけれども、自民党加速化本部の中で相当な議論を繰り返してまいりました。 特定復興再生拠点区域が設定されて、帰れる地域というのができ上がって、しかし一方で拠点区域外になった地域があった。私の住んで…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○上杉委員 ありがとうございます。IAEAの今年前半ということは六月、では七月以降ということになるのかなというふうに思いますけれども。 前々から懸念されている漁業者に対して、流通の問題、そして水産物のみならず風評が出てきて農林産品にも影響が出るということがないようにしなければならないわけでありますし、仮に夏の放出というふうになると、夏は海水浴等の観光客も来るわけであります。観光業への打撃、海水浴に行く家族ですとか、遊びに行く方々の懸念と…