上月良祐
会議録に記録された「上月良祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,281 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2024/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- 観光・インバウンド30 件
- 労働・賃金19 件
- 農業10 件
- GX・脱炭素6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 1,281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上月副大臣 お答え申し上げます。 御指摘のありましたように、一千四百万枚の前売りチケットを目指しておりまして、そのうちの七百万枚を経済界による購入ということで御協力をお願いしているということで、承知をいたしております。 企業がどういうふうに購入するかということにつきましては、各企業において検討されるため、詳細は承知はいたしておりませんけれども、それぞれ、企業のその中での割り振りというんでしょうか、お願いに応じて、しっかり買っていただい…
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上月副大臣 お答え申し上げます。 博覧会協会は、入場券の売上げの状況や民間企業からの協賛金、ライセンス収入などの動向を踏まえつつ、収支が相償う、そういった範囲内で事業を具体化していくものと考えておりまして、博覧会協会にて赤字にならないように取り組まれるものと承知をいたしております。 経済産業省としても、赤字にならないようにすることが重要であり、早期にその芽を摘み取り、対策を取っていくことが重要と考えております。このため、万博の主要な費…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○上月副大臣 福重議員にお答え申し上げます。 中小企業の賃上げ実現の鍵となる価格転嫁対策等につきまして、各省庁とも広く連携して推進しているところであります。 例えば、政策の実効性を高めるべく、官房副長官が主導いたします関係省庁連携の会議をこの一月にも開催をいたしまして、労務費を含めた価格転嫁が進むよう、各業界の自主行動計画の改定を関係省庁に呼びかけるなど、中小企業の賃上げ、価格転嫁に向けて、省庁横断的な取組を進めているところであります。…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(上月良祐君) 御質問ありがとうございます。 お答え申し上げます。 なりわい補助金でございますが、御案内のとおり、補助金等適正化法や交付要綱に基づいて執行いたしております。貴重な税金を大切に使うということがベースにございますので、他の補助金と同様に、この補助金で取得した財産を処分する場合には原則として必要な金額を国庫納付することを求めておるところであります。 他方で、現場における被災事業者の状況は様々であるとよく認識をいたしてお…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(上月良祐君) これは、現場での周知の方法は工夫をしていかなければいけないと思います。原則返納というのは、まあ役所の人が読めば例外があるんだということを逆に読めるんだと思いますけれども、どういうようなケースにどんなふうな原則に対する例外があるのかということを、そしてきちんとお伝えをするということが一つだと思います。 それと、その様々な場合にこういうふうなことがあったというようなことも、なかなか具体個別の例は個人情報もあるので出せ…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上月副大臣 お答えいたします。 御指摘の吉村大阪府知事の発言について、様々な評価があることは承知をいたしております。 知事は、御発言の後、公務の場ではそういう発言はしないというふうにも発言されていると聞いておりまして、我々は、博覧会協会の理事としての発言など公務として行われるもの以外の政治的な発言については、政府として評価したり判断することはいたすものではございません。
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上月副大臣 お答えいたします。 先ほど申し上げたとおりでありますが、さらに、先ほども御答弁を政府委員から申し上げましたように、倫理規程等につきましては、協会においてまずは御判断をいただくものというふうに考えております。 政府には、御指摘のとおり、監督権限というものがあるわけでありますけれども、監督権限によって何らか特段の対応をする必要がある状況ではないと考えております。
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上月副大臣 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、知事は公務の場ではそういう発言はしないと発言されていると聞いております。 我々としましては、博覧会協会の理事としての発言など公務として行われるもの以外の政治的な発言については、政府として評価したり判断するものではございません。
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(上月良祐君) キャッシュレス決済には決済端末を運用するための電気と通信回線が必須であります。そのため、災害時には、一義的には可能な限り速やかな電気や通信回線といったインフラの回復がこれはもう不可欠であります。その上で、一部企業での対応として、店舗への非常用電源の設置や電力会社との協定による電源車の確保等の取組が行われていると承知をいたしております。 また、クレジットカードの業界団体でございます一般社団法人日本クレジット協会にお…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(上月良祐君) お答え申し上げます。 大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」の理念につきましては、二〇二五年日本国際博覧会協会が策定した二〇二五年日本国際博覧会基本計画におきまして、人間一人一人が、自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できるようにするとともに、こうした生き方を支える持続可能な社会を国際社会が共創していくことを推し進めるものとしております。 ロシアによるウクライナ侵略は、武力…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(上月良祐君) 万博への参加につきましては、各国が自ら判断することではありますが、ロシアは令和五年十一月に大阪・関西万博への不参加を公の場で表明したのに対しまして、イスラエルは現在も参加の意向を維持しているところであります。 その上で、先ほど申し上げましたように、ロシアによるウクライナ侵略は武力の行使を禁ずる国際法の深刻な違反であり、国連憲章の重大な違反であります。これに対しまして、今般のガザ地区におけますイスラエルの行動は、ハ…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(上月良祐君) 先ほど上川大臣からもお話しいただき、御答弁いただきましたように、確定的な法的評価を行うことは差し控えるが、我が国としてイスラエルの行動が国際法と完全に整合的であるとの法的評価を行っているわけではないという状況であります。 我々としましては、今後の状況を見つつ適切に対応してまいりたいと考えております。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○上月副大臣 お答え申し上げます。 経済産業省のエネルギー関係の審議会につきまして、直近五年の範囲で資料を確認をいたしましたところ、本年二月二十七日の総合資源エネルギー調査会電力・ガス基本政策小委員会におきまして、外部の有識者六名からヒアリングを行った際のお一人の資料の中に、特定企業のロゴの透かしのようなものが入ったページがあったということが判明をいたしました。 本件につきまして、一昨日、三月の二十四日でございますが、資料の提出者から、…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○上月副大臣 お答え申し上げます。 現在、資料提出者に対しまして、事実関係の説明を求めているところであります。資料提出者に対しましては速やかな対応を求めているところでありますけれども、時期ありきで予断を持って判断するということではなく、しっかりと内容を確認することをまずは努めていきたいと考えております。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○上月副大臣 そういう気持ちでやりたいとは思っておりますが、いつまでとかいうことを予断を持たずに、しかし、速やかな対応を求めておりますので、そういう中でしっかり対応していきたいと思います。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○上月副大臣 ヒアリングに来られた有識者が使われた資料でございますので、それをそのまま出していたものでございます。 それにつきまして、御指摘のような点が今確認ができたということでありますので、これまでは、何というんでしょうか、有識者が出された資料をそのまま出していたというものでございますので、それ自体が不適切だったということではないんじゃないかと思います。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○上月副大臣 内容につきましては、今確認をさせていただいております。 それで、有識者の資料につきましては、委員の資料ではありませんので、外部の有識者からお話を聞くという資料ですので、事前に、何というんでしょうか、この内容がいいとか悪いとかということをチェックして、ここを直してくださいとかということはいたしませんので、そういう意味において、ヒアリングに出てこられた有識者の資料としてそれを出したということでございますので、結果こういうことで…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○上月副大臣 有識者の資料でございますので、今回の場合、そういうふうに取り扱ったということでございましたけれども、今回のような経緯もありましたので、今後そういうことがあります、有識者の資料につきましても、何というんでしょうか、有識者の資料を事前にこれがいい悪いというふうに言うと、有識者からの御意見がなかなか、何というんでしょうか、聞きたい意見だけ聞くということになってはいけませんので、そういうふうに、何というのかな、チェックをどうするか…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○上月副大臣 ヒアリングに……(中谷(一)委員「端的に聞いていますよ」と呼ぶ)はい。中立的な立場で参加いただいた有識者の資料にこういう形で特定企業の透かしのようなものがなぜ入っていたかということの事実関係を、まずはしっかり確認をさせていただきたいと思います。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○上月副大臣 中立的な立場の有識者が、利害関係を有する特定の社の意向が反映されているにもかかわらず、そのことを明らかにせずに意見を述べたということであれば、審議会の透明性の観点から問題になり得ることだと思います。今、そのことを確認をさせていただいているところでございます。