上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 大型店の進出の問題について、質問をいたしたいと思います。 まず初めに、五十九年の三月五日に産政局長の通達が出まして、大型店の進出に対する抑制措置といいますか、第二次行政指導といってもいいと思いますが、その指導要領が出されました。これを出した理由について御説明をいただきます。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 前の通達と変わった点について、簡単に御説明をいただきます。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 商調協の運用の問題ですが、やはり運用が非常に不備だった、あるいは調整能力がなくなっている、そういうところからこの通達を出さなければならなかったのではないかと考えますが、いかがですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 従来よりもよりよいものにするということで新しく四者協議を設けたということでありますが、商調協の自主性を侵してまで、いわゆる都道府県や市や、あるいは商工会議所、そして通産局、これが介入をしていくということについて、どうしてそういう必要があるのか、そういうものを組織して、それが介入しなければ通産省の思うような指導ができないのかどうか、私はそう考えておりますが、いかがですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 商調協というのは、大体大店舗法の法律にはない組織なんで、商工会議所が勝手に設ける、あるいは自主的に設ける組織なんですね。そういうところに一切の今までの紛争の調停を任じてきたというところに、根本的に問題があるわけなんです。しかし、そういう問題を既に通産省は把握しているんだろうと思うのです。そうするとなかなか思うようにいかない。したがって、通産省は思うような指導をやるということで、新しく今度は四者協議を設けて、それで指導をしてい…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 従来、地域商業活動の活性化を図るということで大型店の出店を許可してきたのが通産省の考え方だったと思うのですが、そういう地域で一体どんな状況が出ているか。 それからもう一つは、今調整中のものが非常にあるということで、調整中という名前を使っておるけれども、実際は、これは紛争中であります。その紛争中の地域では許可することによってどのような成果が上がっているか。これについては後で私のところへ書類をもって提出していただきたい。 そこで…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 答える場合は余り同じことを言わないで、きちんと要領よく答えてくださいよ。 この報告書は、結論的に要約しますと、大型店出店による商圏拡大の効果は少ない、むしろマイナス効果の方が大きい、こういう結論を出しているのです。したがって、喜多方市に類似都市の都市計画なりあるいは商業振興についてはやはりそうした結論が出るだろう。参考だなんて言うけれども、私はこれは非常に大切な報告書だろうと思うのです。 そこで、喜多方市は結局、大小小売店舗…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 そうしたら、それはもう商調協の自主性に任せて、地元の商調協がどういうふうに判断しても構わないということなんですね。そうすると、この報告書というのは単に研究報告をさせただけで、大きなお金を使って、一生懸命モデル地区を出して、そのモデル地区でせっかくできた報告書も、これは単なる参考人だ、こういう考え方ですね。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 商調協がどう利用するかということを聞いているのじゃない。通産省がせっかくこれだけのお金をかけて調査をさせて、そしてモデル地区の実態があらわれたんだ、そうしたら、それを参考にして、通産省が行政をやるためにこれが利用されなければならないと僕は思うのです。それをこういう書類、今度研究させてどんどんつくるから、それはみんな商調協で全部利用しなさい、こんな無責任な話がありますか。そういう考え方だから、あなた方の下にいる人たちはろくなこ…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 「ただ」の方は言わなくてもいいんだよ。そんなの当たり前のことなんだ。こればかり参考にするんじゃないなんて、こればかり参考にしたのじゃ行政できないからね。「ただ」の方はむだなんだ。そういうことをやっているから時間がなくなっちゃうんだ。こういう報告書が喜多方市に出ているのに、それにもかかわらず、極めて安易に大型店のヨークベニマルの出店について三条の届け出の受理をしてしまったのですね。これは、どういう理由なんですか。 時間がないか…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 重視をしているということはわかりました。 そこで今度は、市の方は五十九年の九月十日の喜多方市の定例議会で一般質問が行われたのです。その議事録は今私が持っていますが、その一般質問に対する、ヨークベニマルの出店計画に対する質問に対して市長は議会で、事前説明は受けていない、こう答えている。それからもう一つは、出店に対する判断の根拠としては、通産省の委託報告書を判断の根拠としている、要約してこの二つを答えているのです。ところが、私が…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 戸惑いとは何ですか。そういうおかしなことを言うから変てこになってしまうんだよ。戸惑いとは何ですか。少なくとも市議会で市長が議員の質問に対して答えているのですよ、私は説明を受けていませんと。そして助役に対しても答えさせているのです。助役だって、書類を置いていっただけだ、こう言っているのです。それを通産局の職員だけは、説明を受けた受けたと言っているのです。こういうことをやるから、さきに私が言ったように、四者協議というのはここから…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 もうこれは行き違いができちゃったんだね。それはこれからやったってだめなんだ、もう行き違いができているんだから。その行き違いをきちんと認めることが大切なんだ。認めて、そして三条受理というのは間違いでしたと。過ちて改むるにはばかることなかれということなんだよ。それをやらなければだめだよ。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 そういうことはみんな知っているんだよ。そういう余計なことばかり答えるから時間がなくなっちゃうから、私はあなたに説明を受けなくてもいいと言っているんだ。これは基本的な問題なんだ。地方自治体の長が、やっておりませんと言っているんだ。それにもかかわらず、やったやったということはどういうことなんだ、あなたは座っていればいいんだ。もう一回大臣。大臣が一番の責任者なんだから判断してくださいよ。政治家としておかしいと思わないですか。――余…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 いいよ。事実はみんな知っているんだ。いつ幾日商調協を開いて、商調協開け開けと言っているんだから開くよ。受理して開け開けと指導しているんだから聞かざるを得ないでしょう。そういうことをやっていて、そして市長がやっていないということに対しては過ちだということを絶対に認めないんだ。そういうやり方だから、あなたたちは、大店舗の進出に対しては賛成して、何でもいいから小売商業をみんなつぶせばいい、こういう考え方に立っていると言わざるを得な…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 会社は説明した、説明したと言っているんだ。だけれども、助役も説明しないと議会で言明しているんだ。そうしたら説明しないというように受けとめなくちゃいけないじゃないですか。幾ら小さな町だって、四万の人口があってそこから出ている議会ですよ。その代表に対して答えているんですよ。そんな無責任な答えはできるはずがないのですよ。だから、あいさつに来て、これを置いていきます、お願いしますと言ったって説明したということになって、会社が言うとあ…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 だめだね、それじゃ。答えになっていないね。答えになっていないのはわかるけれども、とにかく答えようがないなら答えようがないとはっきり言ってもらった方がいいんだ。地元で小売商業の調整をやるというわけだ。やるんだったら、大型店を入れたら小売商業は困っちゃうんだという報告書も出しているのですよ。それにもかかわらず、これを受けたら調整ができないじゃないですか。幾らうまいこと言って調整する、調整するといったって、調整にならないじゃないで…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 だから、余り円滑にまいるように指導しちゃうから今みたいなことになっちゃうのです。そうでないのです。その前の問題なんです。それはあなた、通産局が一生懸命になって商調協を開け、開け、審議しろ、審議しろと言うんだもの、それは審議するよ。それじゃないんだよ。市長が説明を受けてないということについて、あなた方は説明をするということは重要な要件であるというふうに解釈しているのでしょう。それがなされていないということを議会で言明し、市長ば…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 今の答えは納得ができませんね。私が質問しているのは違うんだ、間違えたら間違えたと認めなさいと言っているのだ。だって、向こうは、出店側は説明した説明したと言ったって、受けている方は説明を受けてないと言っているのに、何で受けたというふうに受けとめるのか。それはおかしいじゃないですか、それじゃ。だから市長は怒っているわけだよ。ばかにするな、通産省は地方自治体をばかにする、こう言っている。これはやっぱりおかしい。 そこでもう一つ、通…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 大体、中小企業庁なり通産省の答えは最初からわかっているのだ、そういう答えしか出てこないのだ。そして一生懸命擁護をしているのだ。そしてその擁護が結局は大店舗をどんどん進出させるということにつながっているところに問題があるわけです。 だから、私が大臣に言いたいのは、大臣、あなたかわってこっちへ来て、ここで私が言ったことを質問した場合、今の答えで納得できますか。これは政治家としてですよ。市議会の長が聞いてないと言っているのだ。会社…