上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 当時の法律だろうが今の法律だろうが、国会に、委員会の理事会に出した条文にさえ皆さんのはミステークがあるんだよ、指摘しておきたいけれども。こういうことで何を調査するんだ、本当に。これは後ではっきりさせてください。 そこで、今、いろいろ多岐にわたっているから時間がかかっているというようなことをおっしゃっていますが、では、私の方から具体的にお尋ねしましょう。 当時の教育訓練局長は佐藤謙さんですよね、今の防衛事務次官。当時のことを本…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 私が具体的にお名前を挙げて聞いても、なかなかお答えにならないわけですが、そういう皆さんからの事情聴取というのはやったんですか、やらないんですか。だから、どういう調査をしておられるのか、対象の人物はどういう方々なのか、地域はどこなのかということを言っているわけだ。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 私が具体的にお名前を挙げたでしょう。そういう皆さんからは、十六名の調査委員会を設置して、一月二十六日からやっているというのでしょう。そういう皆さんが調査活動の対象になっているかどうかを、何でそれを事務局が一々やらにゃいかぬの。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 それともう一つ、調査しているというのでまた聞きますが、秀島一佐はこの機関銃事件を、違法事件を起こす前に、要するに、第一空挺団の習志野駐屯地、こういう場で申し上げるのはちょっと気になるのですが、友人に頼んで隊内でいわゆるストリップショーをやった。これは事実のようですね。そういうことは調査しているのかどうか。そしてこれは、いつこういうショーをやったのか。ここにはどういう方々を呼んで、恐らくレクリエーション的に考えてやったかもしれ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 ちょっと核心に触れようとするとすぐ、公判があるから、捜査に支障を来すからということを言う。きょうはあえて法務省を私は呼ばなかったのよ。私が今お尋ねしているのは一般論ですよ、まさに一般論。 このショーがあったというのは今、防衛庁長官は認めた。あったらしいと言っているから、あった。否定できぬでしょう。それはいつなのか。ショーに来た人々はだれだったのか。それは言えないはずがないんだ。そういうことも調査しないでこの事件の全体像がわか…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 これは、わかる政府委員はいないのか。答えてください。そのショーにはどういう人が呼ばれたのか、ぜひ明らかにしてください。恐らく、だれか歌手も呼ばれているんじゃないの。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 具体的なことはいずれ明らかになると思うんですが、このショーの披露からこの機関銃事件というのは発展していっていると僕は見ざるを得ないんですね。それは、内容についてここで言えなければ、後でぜひ、日にちと、どういう方々が参加しているのか、はっきりさせてください。 同時に、その費用はどうなったの、費用は。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 こういう余りにも異常な事態というか、異常なことがある。これは国民の側から見ると、一体、自衛隊の一連の不祥事、何も今度の機関銃事件だけじゃないですわな、調本のこととか既にたくさんあった。次から次へと起きている。そういう問題が国会でもマスコミでも非常に厳しく指摘されているにもかかわらず、また東北方面では夫婦同伴でスキーに行った、自衛隊幹部が。 防衛庁長官、本当に、国民の信頼を得て武器を預かる自衛隊員、それが違法な武器使用を起こし…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 あれこれありますので、短時間ではなかなか十分議論は深まりませんが、去る三月十六日の磯島恒夫陸上幕僚長の記者会見でこう言っていますね。軽い処分にしようという内容のメモはある、その存在を認めている。メモの信憑性は不明で、正確な文書かどうかは判断できない。当時の組織的隠ぺい工作については、今後の調査で解明したいと明言を避けながらも、結果的には疑いは否定できないと語っているんですね、隠ぺい工作があったという疑いを否定できないと。 さ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 瓦さんの人柄というか癖というか、なかなか質問には答えないではぐらかすのが多くて困るのですが、では、先ほどの磯島幕僚長の記者会見とか、そういうのはうその報道をしているのですか。そのことにはコメントしないですね。どう思うのかということ。 それと、警務隊の司法警察職務の監査の実施というのがあって、第九章、司法警察職務の監査ということがあり、第三十条で「陸上幕僚長は、警務隊の司法警察職務の監査を行ない、その結果を長官に報告するものと…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 鉄は熱いうちに打ちなさいということわざもあるだけに、これはむしろ時期を失していると私は思う、調査も報告も。 政局がこういうふうに大きな変化がある。国政だってどうなるかわからない。衆議院だって。そういった緊迫した状況であるならば、防衛庁に本当に誠意を持ってこの問題を解明していこうという意思があるならば、私は、そう時間を置くわけにはいかないと思うのですね。 それは明確に、中間報告でもいいし、この間のようなペーパーではだめ、きょう…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 ちょっと納得いたしかねますが、もう少しずばっと、提出するのかしないのか。国会が解散したり、国会が終わってから出したって意味がないですよ。早目に出してください。 それと、あとちょっとしか時間がありませんが、私は、こういう防衛庁の一連の不祥事というのは、いろいろな制度疲労とかあると思うのですが、冷戦構造後の我が国の自衛隊組織のあり方、あるいは自衛隊の教育のあり方、訓練のあり方、そういうところに大きな課題を残しているのじゃないかと…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上原委員 終わります。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 おはようございます。 きょうは、せんだっての青木沖縄開発庁長官の所信表明等についてお尋ねをすることになっておりますが、実は、青木長官が、いろいろ閣議等の日程の都合で十分ないし十五分くらいおくれるという当初の話だったので、その間を利用して白保総括政務次官にでもお尋ねしようと思っていましたが、せっかく青木長官が時間をやりくりなさったということでありますので、最初に長官にお尋ねをさせていただきたいと思います。 御承知のように、今い…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 総論的といいますか、大筋においては、これまでもマスコミ等でも報道されておりますし、また官房長官あるいは開発庁長官としてのいろいろな記者会見、沖縄訪問のときのことでも触れられておるわけで、わかるわけです。 そうしますと、二十一世紀プランというものは夏ごろまでに成案を出したいと。一方、北部振興策については関係市町村と詰めながら進めている。十三省庁にまたがることなので、各省庁の事務次官はぜひ一度沖縄へ行って、いろいろな意見を聞いて…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 では、それを含めて夏ごろまでに全体像がほぼ明らかにされる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 既に沖縄県も二十一世紀プランに織り込んでもらいたいという提案、提言をしております。その成案を見るに当たっては、ぜひそういう内容等についても十分御参考にしていただいて、取り入れてもらいたいということを強く要望しておきます。 それで、これは後のこととも関連しますが、私は、二十一世紀プランの中、ある程度勉強してみて思うことは、ちょっとやはり物足りない面があるんですよね、正直申し上げて。 例えば、総合交通体系をどうするかというような…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ですから、そのメニューをつくる場合の採択基準はどこでおつくりになるんですか。各北部市町村のいろいろ要望があると思うんだが、それを見て、政府がやるのか、政府と県と北部市町村の代表の皆さんの合議でやるのか。そこいらは、透明度が高く、かつ地域の意向が十分反映される内容でないと、本当の振興策にはならないと思うんです。その点、懸念する向きもありますし、また期待もありますから、もう少しその点は明らかにしていただきたいと存じます。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そこは十分御配慮いただきたいということを強く御要望申し上げると同時に、これは沖縄側にも言えることなんだが、余り似通ったものを各市町村が競い合ってつくる必要はないと思うんですよね。広域で特徴のある事業を興すということと、やはり箱物だけじゃなくして、北部の特性や自然を活用しながらの、背丈に合ったというか、もう少し地場産業を重視するような産業の育成、事業というものを織り込むようにやった方がいいのじゃないかと思いますので、その点も、…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 沖縄開発庁もそれでいいですね。