上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○上原委員 終わります。
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 民主党の上原です。 まず、委員長を初め与党の皆さんに、外務大臣の御日程の都合で質問順位を変えてもらったことに敬意を表して質問に入りたいと思います。 この間、四月十八日でしたか、安全保障委員会で、外務大臣も御出席のときにPCB問題を取り上げましたので、まずそれからお尋ねをします。 細かいことは申し上げませんが、日本の米軍基地内で産出されたPCBをカナダやアメリカ本国、シアトルに運ぼうとしたら拒否されて、また横浜に持ち帰った。こ…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 どうもまだ釈然としないお答えのようでありますが、マスコミ等の報道によりますと、今もお答えがありましたように、PCBを十八日までに太平洋上のウェーク島に移送する、これは間違いないのですか。いつ搬出するのですか。一説にはあしたという話もありますね。 それと、一昨日というから十日ということでしょうね。十日にも米側に廃棄物の、有害物質の量がどのくらいあるか照会をしたというわけですが、この照会はどこでやっているのですか。例えば、外務省…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 いろいろお尋ねしたいことがありますので、このことに余り時間を割くわけにもまいりませんが、どう考えても、情報開示の問題と外務省なり防衛庁、防衛施設庁の努力ということに、私はいまいち消極的な面を受けとめざるを得ない。 そこで、情報開示の問題と外務省の情報収集、僕は外務省は能力は十分あると見ているんですが、恐らく外務省自体で公表していないんじゃないかと思うんです。 東京アメリカンセンター、九九年の三月に策定されている海外におけるP…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 この米国防総省の議会への報告によりますと、国外製造のPCB廃棄物は一九九九年一月三十日現在で何と二百二十八トン、条約によって移動が禁止されているPCBは、五〇ppm以上の廃棄物が約三十九トン、こうなっていますね。日本、スペイン、韓国、ベルギーなど八カ国にPCB廃棄物が排出されている、しかし量としては在日米軍基地が最も多いと。 こういう明確な国防総省なりアメリカ側の報告書があるということは、我々の努力によってさえ、しかも野党と…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 実に、ドラム缶、正確には六百九十四本でしたか、七百本近い。しかも、日本側の予算支出というのが九千万、この土壌汚染の処理、保管等を含めて。 これは、今のような状態では、そのほかにもあるわけで、PCBの処理問題、処理施設というのは、米軍施設内あるいは民間の特定産業等々のものもあり、私は、やはりこのことについては真剣に政府が政治的な判断をして政策対応をしていく。もちろん、原因者責任ですから、米軍基地から出るものは米軍に、アメリカに…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 だんだん、重要な問題であるという御認識は政府全体としてもお持ちのようですから、そういう方向で一層御努力を願いたいわけです。 確かに米軍も、EGS、いわゆる環境管理基準というのを設けてやっているんですよね。私はこのこともどこかで、予算委員会だか、かなり米側のリポートを引用しながら取り上げてきた経過がある。しかし、そういうことは我々の能力や頭でもわかるのに、外務省がなぜそういうこともしっかり踏まえてやらないかというところに疑問が…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 両方とも緊急にやらにゃいかない案件だと私は思いますので、概算要求といって来年の話にしないで、予備費でも何でもやるぐらいの意欲を示していただきたい。強く要望しておきます。 それと、結果として、外務大臣、防衛庁、施設庁長官、やはり日米地位協定の見直しをやらなければ、こういうPCB問題とか今の基地被害の問題というのは抜本的な改善策はできないですよ。それは運用の見直しではだめなんだ。そういう点、指摘をしておきます。 我々民主党は、よ…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 そこで、きょうはできるだけ時間の範囲内でやります。 そうしますと、外務大臣、十五年問題を含めて、私はいろいろ個人的な見解もありますよ、それは安全保障の問題とか考えて。しかし、十五年問題はもう避けて通れない。それは国内問題ではなくして、まさに日米間の問題だという御認識は持っておられるかどうかということが一つ。 もう一つ。クリントン大統領は、森総理とのお話し合いの中で、今ある問題も将来起きる問題も何とか解決していかねばならない、…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 それで、ちょっとさっきの御答弁で気になるところがあるんですね。 日米首脳会談は東京で持たれるのかあるいは沖縄で持たれるのか。まだ、もちろんそれはいろいろ外交上の双方の御都合もあるからあれだが、しかしメーン会場は沖縄ですね。メーン会場は沖縄でやって、失礼だが、沖縄のごちそうは食べて、日米首脳会談は東京でやって、十五年問題も普天間問題も今までどおりしかなかったと。そういうことは私はないと思うんだが、やはり大臣、そこは訂正をしてい…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 どこまで慎重な方か、よくわからないが、期待しておきましょう。 それで、もう一点。いわゆる九州・沖縄サミットの議題が、大臣の御答弁ではまだ決まっていない。もちろんそうかもしれませんね。しかし、一部新聞には、既に議題も固まったという報道もなされておりますね。 そこで、ロシア問題まで聞けないのが残念なんですが、今回の森総理のサミット参加国歴訪の九日間で七カ国を回った中で、一番森総理が強調なされたのが、いわゆる情報技術、IT革命をや…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 時間ですから、ぜひサミット、あるいはさっき申し上げましたPCB、基地問題等についてさらなる御努力を期待して、終わりたいと思います。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 大変短い時間ですので簡潔にお尋ねいたしますが、きょうは青木沖縄開発庁長官、官房長官が時間をやりくりしてくださって、本委員会を優先していただいたことに、まず敬意を表したいと存じます。 そこで、今も趣旨説明があったわけですが、今回の沖縄振興開発金融公庫の主として業務拡大をやっていくということについては、かなり与党内でも、あるいは私たち民主党としても、相当その内容について議論をしてまいりました。 といいますのは、平成十一年三月末現…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 この点は、特段の御配慮というよりも留意を強く御要望しておきたいと思います。 もう一点は、後ほど附帯決議もつけようと思いますので、その内容にほぼ盛られているかと思うのですが、開発金融公庫の財務の健全性についてちょっと触れておきたいと思うのですね。 先ほど申し上げましたように、今回の法改正で業務範囲が相当拡大をしていく。これまでの設備取得等資金の貸し付けに比べ、資金回収についてリスクの高い非設備事業資金あるいは返済資金等の貸し付…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 今の点も、私は、今後の公庫に対する県民の信頼性、あるいは期待を持続していくには最も注意を払わなければいかない点だと思いますので、申し上げたわけであります。 そこで、いろいろありますけれども、時間の都合で、もう一点は、公庫の機構のあり方について少し触れさせていただきたいと存じます。 これは沖縄金融公庫ですから、沖縄の方にもちろん本店はある。それで、申し上げるまでもなく、沖縄振興開発金融公庫本店ビルというのが、たしか来週の金曜日…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 私は、別に何か物事を歪曲したり、あるいはオーバーに、金融公庫なり沖縄開発庁の立場が困るとか、あるいは県民に不信感を持たれるとか、そういうことには、私も沖縄開発庁にお世話になった立場もありますし、私なりに相当配意をしながらやってきているつもりなんですね。 しかし、この投書はかなり前に来たのですが、私もいろいろ思い悩んで、開発庁の方にもそれとなく、あるよ、来ているよということは言った面もあるのです。沖縄開発公庫の地元の那覇本店の…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 終わります。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を申し上げます。 金融自由化の進展を迎え、沖縄県の経済振興と社会の振興開発を一層進めるための今回の沖縄振興開発金融公庫法の改正は、必要不可欠な措置であることは言うまでもありません。 しかしながら、同公庫の業務範囲の拡大や融資対象資金範囲の拡大は、同公庫の融資リスクを増大させることも懸念されます。 このような観点から、本附帯決議案は、沖縄振興開発金融公庫…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 民主党の上原です。 最初に、法案について二、三点お尋ねをさせていただきたいと存じます。 今度の防衛庁設置法等の一部改正の内容は、いろいろ目を通してみますと、先ほど同僚委員の前原委員からもいろいろお尋ねがあったとおり、かなり議論をしておかなければならない重要な内容が盛られていると思います。だが、民主党も、外交、安保部会あるいはNC等でいろいろ議論、検討して、中身に疑問点もないわけではありませんが、賛成の立場をとるということであ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 あと、後ほどちょっと触れますが、先ほどもありましたように、確かに昨年三月の不審船問題あるいはテポドンの発射とか、また国内的にはオウム事件とかいろいろあって、国民の不安あるいは対内外的な軍事面あるいは治安面、また緊急時における災害対策等々のことも考慮に入れた面もあろうかと思うんですが、その点は理解をしつつも、軍事面が極めて突出する形の研究機関の一元化ということにならない、シビリアンコントロールというか、そういう面の配慮もぜひ長…