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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 日米間で、どういう議題で、どういう話し合いがなされたかを明らかにしないのが原則だ、これは常にそういう口実で秘密にしてきているわけですね。国民には知らせないで、いろいろなことが日米間で秘密裏に行われている。これもきわめて問題ですね。しかし、いま私が言ったことについては、その事実は恐らくあったと私は思う。この問題は、いずれ時間をかけて明らかにしていきたいと思うのです。 ですから、そういう過程を経て、このACMI問題というのは出て…

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 こういう状態では、国民の立場からするときわめて問題があるということを、政務次官お座りですから、御認識をしておいていただきたいと思うのです。 そこで、ではまず、五十六年八月何日ですか。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 五十六年八月十八日、たしか第五百六回施設特別委員会ですね。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 このときに、施設特別委員会に米側はどういう提案をしてきたのですか。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 その目的、規模はどうなっていますか。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 ですから、その面積はどのくらいになるのかということ。それと、必要な空域は平均水面からどのくらいの高さなのか。あなたは安全、安全と言うけれども、主要目的は空対空ミサイル訓練でしょう。戦闘機の空中戦訓練でしょう。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 あなた、また、そんないいかげんな答弁よしなさいよ。 米側提案に具体的なものはないですか、本当に。八月十八日の米側提案に具体的なことは書いてないの。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 私が聞いているのは、米側提案の中身なんですよ。運輸省はまだ検討中で、恐らく具体的な決定がされてないでしょう。そのことを聞いているのじゃないのです。 ACMIの範囲としては、東西約八十キロ、南北約六十キロ、そうしますと、これは四千八百平方キロメートルですね、単純に言っても。そういうのが具体的に出ているのじゃないですか。どこからどこ、緯度も全部。しかも、「必要な空域は平均水面上五百フィートから六万フィートまでの範囲である。この空…

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 あなた、おかしいんだよ。それは細かいことですか。じゃ、もう一つ別の角度から聞いてみましょう。 この提供しようとする施設名はどうなっているのですか。米側は何を求めているの。要するに言わんとするところは、新規提供ですか、それともどうなんですか。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 それはもちろん、硫黄鳥島を使おうというわけだから新しい施設提供になる。 しかし、米側はそういう提案の仕方じゃないでしょう。「施設名 沖縄航空機戦技訓練評価装置区域は、嘉手納飛行場への追加提供として措置されるよう要請する。施設番号 FAC六〇三七」。現在の嘉手納飛行場はFAC幾らですか。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 だから、嘉手納飛行場の追加施設として提供してくれと米側は求めているわけでしょう。そういう広大な訓練空域を確保し、新たな施設も確保しようとするのにこういう提案をしてきているんだよ。 ここにちゃんと空域のあれも書いてあるのですから。「下記座標により特定される空域が排他的に使用される。北緯二十七度三十二分 東経百二十八度二十八分、北緯二十七度十八分 東経百二十七度四十分、北緯二十八度〇〇分 東経百二十七度四十分、北緯二十八度〇〇分…

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 細かくお答えしなさいとかなんとか——あなた答えないから僕が言っているのじゃないですか。そういう内容が提案されていますねと聞いているのですよ。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 あなた、そんなこと言ったって、これは「第五百六回施設特別委員会議事概要」じゃないですか。ちゃんとあるじゃないですか。何で皆さんはそういうのをごまかすんだ。これだけ重要な問題なんですよ。 もう一点確かめておきたいのですが、沖永良部島の関係で「有人マスター・ステーション設置のため航空自衛隊の受信所(北緯二十七度二十一分五十七秒、東経百二十八度三十三分五十秒)を共同使用する。」これは合意を見ているわけですか。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 しかし、米側はそれを求めていますね。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 それで、私はこういうのはさして極秘にすべきものでない、秘密にすべきものでないと思うのであれなんだが、皆さんは何か、日米間で話し合おうというものについては、もう口を貝にして語らず、国民には明らかにしない。秘密裏にやる。これは、何もこの問題だけじゃないのですが、われわれとしてはきわめて納得いきませんし、重要な点だと指摘をしてきたわけです。この問題はそれだけ重要な内容を含んでいるのですね。 そこで、ある程度概略というものはわかった…

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 では、委員長、ちょっとこの図面を運輸省の政務次官あるいは大臣にお配りしたいのですが、これでちょっと説明しますから。 陸上で言うとインターチェンジ的役割りをこの空域は果たす。そこで、いまお手元に上げましたこの三枚目をごらんになっていただきたいと思うのです。 まず、ここが那覇空港ですね。赤いのが那覇空港。この黄色いのが嘉手納米軍基地。米軍飛行場。この那覇空港から飛び立つ飛行機は、北風の場合、大体こういうルートで飛んでいっている。…

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 もう一つ。最後のやつです。 〔三枝委員長代理退席、委員長着席〕 これをごらんいただくと、大体飛行機の通る航路らしいですね。レーダーで観測したものね。だから、全部こういった空域を避けて通っているわけですよね、制限空域というのは。いまはもう多く指摘するまでもないのですが、これだけ重要なところにあえて、しかも広大な面積を確保して新たにACMIを設置しようとする。どう考えても、航空路の安全性の確保からして理解しがたいですね、これは。…

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 ただそれだけですか。 では、具体的に聞きましょう。合同委員会に諮るまでの前提もあるんじゃないですか。一つは、きょうはこれを主に議論する目的ではありませんので簡単に聞いておきたいのですが、一九五二年、昭和二十七年六月二十五日、合同委員会で承認された航空路管理に関する協定というのがありますね。これは現在どうなっているのか、その後この協定は改定されているのかどうか。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 昭和五十年の五月じゃない、八月五日じゃないですか。五月八日ですか、八月五日ですか、ちょっと確かめておきましょう。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○上原委員 五月八日ですね。そうしますと、この一九七五年五月八日の合同委員会で承認された内容というのはどうなっているの。