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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1961/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 第一の点は、嶋中鵬二社長に対しまして攻撃を加えるつもりでありました点は、先ほども一部申し上げた通りでございます。つまり、あのような、彼に言わせれば非常にけしからぬ文章を載せて、そのために利益を得たということで、嶋中社長に対してただでおくことはならないというまあ感じ、同時にまた、先ほど申しましたように、世間が、あの問題について一般の新聞等が取り上げない、ああいうけしからぬことが横行しておるのを一般が見のがしておる…

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 調べの中で述べておりますことを分けて申しまするならば、そういうことになると思います。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 嶋中社長邸につきましては、平素非常に戸締まりをよくしておられると聞いておるのでございます。たまたまその直前に奥さんがお帰りになりまして、家人が出迎えられ、一緒に奥に入られて、最後に子供さんが残って戸締まりをされる番になったわけでありますけれども、それが中から押すところを押さなかったのでございますか、不十分だったのでございますか、そういうことで玄関のかぎがかかっていなかったというのが事実でございます。一部に、戸締…

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) ただいまの事実関係につきまして私からお答えをいたします。第一は、深沢家に対しまして脅迫に行った場合に告訴があったということでございます。これは一月二十一日に深沢家から一一〇番の電話がございまして、見知らぬ男がやってきたというようなことであったのでございます。パトカーがすぐ二台参りまして、すでに立ち去ったその男を発見いたしまして職務質問をいたしました。これは大東塾に属する山崎某という男でございますけれども、当時の…

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) お尋ねのうち、張り込んでおけば助かった、ああいうことがなかったということであるから、今後ああいう場合に張り込むかという御質問でございます。これは結果から申してまことに遺憾なことでございまして、今考えて、あそこに張り込んでおったならばあるいは防げたのではなかろうかと思うにつけましても、あれと同じような危険な状態には、今後できるだけそういった張り込みの手段等を用いましても防ぐ努力をいたすつもりはございます。しかしな…

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 警察の任務は、国民の生命を守るということが職責でございますから、あとう限りの能力を発揮をいたしましてお守りするのが当然だと思うのでございます。結果が起こりましたので、私ども心から、張り込んであればよかったというふうに考えるわけでございますけれども、しかしながらここで、あれと同じということが一つの問題でございます。今のように、いわば警備常識から申しますと、思いがけないところに起こるということでございますから、それ…

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) ただいままでの調べでは、本人は、自分がやった、一存でやったと申しておるのであります。しかしながら、本人は十七才の少年でございますし、なお、その事件の当日まで大日本愛国党におったわけでございます。また、今回の「風流夢譚」に対します抗議にも参加をいたしておるわけでございます。そこでそういう影響を受けた疑いもございますので、十分調査をいたしておる状況でございます。ただいままでのところ、具体的に決定的なことを申し上げる…

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 本人が逃走する気持があったかどうかということでございますが、逮捕いたしましたときに、本人の手持ち金はほとんど皆無にひとしい状態でございました。なお、頭を坊主にいたしましたことも、人を刺したらば、昔から要するに頭を坊主にするのだというようなことを述べておるのでございまして、人相を変えて逃走するつもりであったというふうには思われないのでございます。所持の金の問題でございますが、彼は一月三日に入党いたしまして、二月一…

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 経費がふえていることにつきまして、私どもにその原因を御説明するだけの材料がございません。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 警察としては、調査をできるだけいたしておりますけれども、そのふえたことがどういう原因に基づくかということをここでお答えをする材料はございません。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 私の方で提出いたしました資料について言及がございましたので、便宜私からお答え申し上げます。 警察が出しました行動右翼と申しますのは、国家的な、民族的な思想を持ちます団体のうちに、その思想を普及いたしますといいますか、そういうことが、単に言論によることなしに、行動に出でる場合のあります団体をそこにあげたわけでございます。しかしながらそれも、警察といたしましてこれを捜査をいたしますのは、いずれも犯罪が発生をいたしま…

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 警察において十二分に調査が届いておるなどという口幅ったいことを言う状態ではございません。わかります限りのことにつきましては、御指摘のように、規正法の届出と違っておるものは違法でございますけれども、これについて、目下違反だということで手続をするという段階になっておるものはないのでござます。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 具体的言動の度合いに応じまして、また客観的な可能性の状況に応じまして、いろいろな方法で情報を取るわけでございます。しかしながら、ある具体の団体に対しまして、どういう方法で情報を入手しておるか、どういう接触をしていくかということは、これは、捜査上の機密でございますから、申し上げられません。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 警察としては、集められる資料は集めて検討いたしております。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 在来のいろいろ実績にかんがみまして特に注意をいたしておりますけれども、これからも見ていくのでございますから、具体的な方法についてはお答えいたしかねます。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 先ほどもお答えいたしました通り、特別に注意をいたしておるということを申し上げておるのでございます。特殊な方法とか、どういう方法とかということについては、お答えをいたしかねます。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 演説会等におきましては、おおむね条例の届け出をいたしております。合法的でない場合には、これを事件として立てて検挙をいたしておるのであります。昨年一年間で同党が起こしました警察的な事件は三十三件に及んでおるのでございます。これは条例違反、道路交通取締法違反、あるいは公務執行妨害というようなことでございます。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 被疑者の調べの段階によりまして、さらに捜索の必要を生じましたので、再び捜索したのでございます。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 一般的に申しますならば、一回で済むことが望ましいのでございます。しかしながら、犯罪事実を疎明をいたしまして、それに関係があるものだけについて押収捜索をいたしますのでございます。その後の取り調べにおきまして、さらに必要ができましたときに、あらためて疎明をいたしまして令状をいただくことはままあることでございます。

警察庁警備局長1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 捜索に参りました警察官が先生と呼んだとか、非常に丁寧な態度であったというようなことが報ぜられておるのでございますが、捜索そのものがそういう意味で手ぬるかったというふうには聞いておりません。