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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1961/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 お答えをいたします。昭光丸事件というのがありまして、警察において検挙した事実がございます。

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 少しく詳しく御報告をいたしますが、鳥取県警察におきまして、境港警察署が密貿易容疑で検挙をいたしたわけでありますけれども、取り調べをいたしましたところが、関係者は、京都府の宮澤港に回航して、外航船に変更し、韓国馬山向けの正式の通関手続をとるということを主張したのでありまして、具体的なそれをくつがえす資料がございませんために、また関税法には通関の虚偽申請の未遂ないし予備を罰する規定がございませんので、その事件としては立件がで…

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 天神丸事件につきましては、お話のように、三十四年の五月のころでございます。これがやはり北鮮に行くものと計画したようでございますけれども、二カ月ほどいろいろ手続をやったようでしたが、うまくいかずに、そのことは進まずに失敗に終わったようでございます。先ほど申し上げました昭光丸事件のことがございますので、境港に入って参りましたときに、関係の警察官としては、また北鮮に行くことを企てるということを考えて、これに接触をし、その動きを…

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 最初にそれを発見して接触する機会に食事をしたということは聞いております。

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 もちろん防犯的見地から阻止すべきものと考えます。

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 警察から先にお答えいたします。 お話のように、事前に、地元の警察といたしましては、北鮮に行くという容疑をもって捜査をいたしたわけであります。そこで渡邊清茂なる人物が言っておりましたのは、将来北鮮との間に漁業協定を結ぶ、今度は北鮮海域に漁業調査に行くんだということを言っておったようでございます。しかし、こちらがいろいろ問いかけているうちに、新浦に行くような言葉も出まして、そこでこれはいよいよ向こうに行くという容疑を深めたわ…

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 張永晋という人物につきましては、李承晩政権の特務機関と言う人もおりますし、また北に通じておって今回そういう職分で行ったと言う者もありますし、その実体はよくわかりません。現在どういうふうに扱われておりますかもわかりませんが、本体がいずれの側に立つ人であるかも私たちはよく理解できません。

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 警察に関しましては、先ほどもちょっと長官から触れましたけれども、一番大きな対象が東京でございますので、機構的には公安部の中に右翼専門の課を設けたわけでございます。これに非常に有能な、課長を含みます六十二名と記憶いたしますが、課を作りまして、先ほど御指摘の三十四名ということから見ると、相当の増強をいたしたわけでございます。それから、右翼の方は全国各県同じようにあるわけでございませんので、主たるところが大都市が多うございます…

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 ただいまその当時の記録から受けた報告で証拠不十分として起訴猶予処分になった、こういうことでございましたのでお答えをいたしたのでございます。これは刑事局長からお答えいただいた方がいいと思いますが、私どもの承知するところが間違いでございませんければ、全くそういう事実がないということではないけれども、起訴をして公訴ができないというある種の段階のものを起訴猶予処分にすることがあるようにいわれておるのでございますが、これは一つ法務…

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 私の受けておりますのは、境港市の風月という家で食事をしたようでございます。夜でございますので、酒も飲み食事もしたということでございますけれども、どの程度のものであったかはわかりません。その経費は警察から出まして、先ほど申しましたように情報入手のためということを聞いておるのでございます。

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 この資料ではつまびらかでございませんけれども、いわゆる接待費というのは県で申すと本部長のところにあるだけでありまして、末端でそういう接待費というものはございません。また目的もそういうことでありますから、捜査費で出たものと考えます。

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 今回のこの御指摘のような事件につきまして、将来それが明らかになったときに検挙に至るような者と酒食をともにするというようなことは、一般的に申して望ましいことではない、すべきでないという感じがいたします。これは前の昭光丸事件のときに互いに顔見知りというか、そういうことになっておりました関係で、どういういきさつから飲むことになりましたのか、やりとりの点が詳しくわかりませんけれども、一般論として申しますならば、御指摘の通り、望ま…

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 境港署におきまして、十二月の二十三日であったと思いますが、二十二日に景山という部長で、ございますが、これは警備係でございますけれども、第一線の署では、外事関係、右、左、そういったものを別に区別いたしておりません。そのために、これは密出国の容疑をもって、これの捜査をいたしたわけでございます。聞きましたのは、前からの顔見知りであります関係もあって、直接に会って、先ほどお答えいたしましたように、北鮮近海の漁業調査に行く、なお話…

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 捜査機関として相互に独立をいたしておりまして、警察が探知をいたしましたものは、警察が検挙をいたすわけでございます。先ほど来何回もお答えいたしております通り、証拠が確実でない、帰って参りましたときに、任意取り調べをいたしまして、それから強制の捜査に入る前に、海上保安庁で令状の発付があったからこちらでやるという御連絡があって、身柄を引き渡したのでございます。

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 この関係者は、繰り返し申しますような前からの事件関係者でございまして、当時調べました景山部長とは顔見知りでございます。十二月の二十二日に署にやって参りまして、またこっちへ来たというようなことを言ってきたようでございます。翌日旅館で話がしたいというようなことであったようでございまして、こちらとしてはその意図を知るために、景山部長が上司の了解を受けて行ったということでございます。それ以後の経過につきましては、先ほど申し上げた…

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 申し上げましたように、向こうから署に出てきて話を、口を切ったのでございます。

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 これは十二月の二十三口、島根県浜田警察署におきまして、江篭平、洲崎両氏を任意に取り調べたのでございます。つまり先ほども申しましたように、鳥取からの通報で、北鮮に行く疑いを持っている。しかしながらまだ証拠が十分でない。そこで北鮮向けの話を聞き出すべく努力をいたしましたが、同人らは境港に冷凍機を積みに行き、熊本県の牛深港に帰る予定だ。北鮮には絶対に行かないという供述をしたのであります。そこでこれを調べた結果それ以上出ませんの…

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 これは所管が違いますので、景山部長は鳥取県の警察官でございますし、第二回目に調べましたのは浜田、島根県の警察でございますから、景山部長が行くわけにはいかないのでございます。

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 事件のその後の調査は他の官庁でございますし、なお裁判にかかっておりますことでございますから、私の方がお答えすることは適当でございませんけれども、しかし裁判上、公判廷で渡邊被告が述べておりますところによりますと、北鮮との間の漁業協定ができる、つまり李ラインの問題で漁業が不自由であるのに、北鮮側との協定ができれば北鮮の漁獲高の非常に多いところで自由に漁業ができる、これは日本の漁業にとっても有利であるし、その一部が北鮮に入ると…

警視監(警察庁警備局長)1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○三輪政府委員 昭光丸事件につきまして調べましたことは、先ほどお答えした通りでございます。今回は私の方で扱っておりませんので調べておりません。