三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 この措置が制度などと言えない論拠といいますのは、この措置というものは解決しがたい矛盾を含んだままになっておるということです。交付税特会の借り入れの半額を国が負担するというんですね。半額を地方が負担する。その地方負担分は財政需要額として算入するとおっしゃるわけです。つまり交付税で措置するというわけですが、その交付税が不足続きなんです。不足続きだからこういう措置をとった。ところが、その措置をとったものはまた交付税で措置する、こう…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 きのうの参考人の意見の中でありましたのは、たとえば租税特別措置を全廃すれば地方財政問題のおおよその片はつくという財政学者の意見もありました。これも政策選択の問題でありますから、そういういろいろな措置をとることによって、地方財源を豊かにし、地方財政を守るという姿勢、これが肝心なわけであって、自治大臣が特にその点について努力される必要があると私は思うわけです。 そこで、五十年以降毎年度の特会の借り入れ、臨特を含めました交付税交付…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 これを国税総額に割りつけてみた場合の比率はどうなるでしょうか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 そうしますと、現実にいま配付されております交付税の総額というものは、国税三税で比率をとりますと四〇%前後、それから国税総額で比率をとってみますと三〇%前後、こういう計算になっております。それでこの国税総額といいますのは、専売納付金及び自動車重量税等の譲与財源を含むものでありますから、最も幅の広い国税総額、こういうことになるわけでありますが、それでもってしましても三〇%の比重を占めている。これは一つの数字的な根拠を示しているわ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 要するに、国民の負担によって片をつけようというお考えだと思いますが、私どもは政府に対する申し入れでも明らかにしておりますように、いまの税制あるいは財政金融制度の民主化、合理化によりまして地方財政問題は十分に解決ができるという考え方を持っておりますから、その点で、いつまでもこういう状態でじんぜんと時間を延引することはよくないと考えておるわけであります。 そこで、一方で交付税の算入費目が著しく増加しておる。つまり四十一年以後交付…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 このような特定事業に係る償還費を交付税で財源措置をすることは、交付税の特定財源化を意味するのではないかという疑問が一つ出てまいります。それから交付税の税率は、分母はそのままになっておりますのに、分子だけは次々と膨張してくる。これで見ますと、約五千億前後の需要増になるわけでございますが、この措置も合点がいかぬ措置であります。その上、教員や警察の年々の定員増という問題もあります。教員の人確法によります待遇改善費などもありますが、…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 いまのお答え聞いておりますと、交付税の総量を確保するための基本的な方針、これもない。それから、いま申しました末梢的な具体の細かい処置についても、慣習化したものであって容易ではない。こうなってきますと一体どないなりますのや。本当ですよ、大臣。できるところはやらせる、大筋でまた困難性があれば末端の水漏れは防いでいくというぐらいのことはやってもらわぬと、これはいかぬじゃないでしょうか。有力な自治大臣が就任されて、結局これという改善…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 そのことを繰り返して強調しておきます。 交付税の内容について財政局長からいろいろお答えがありましたけれども、実態を見ますと、各自治体の決算とそれから交付税処置を見ますと、算入漏れ、算入不足が随所にあります。これは一昨年の委員会で細かく指摘しましたからきょうはそれはしませんが、これは決算処理と照らし合わしてみますと明白です。ただ、幾らか改善された点があります。同時に、まだ未改善の部分もありますが、きょうこれを指摘しておりますと…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 暖房費の問題ですけれども、省エネ時代とおっしゃいますが、真冬になりますと温暖な地域でも火の気なしにはおれない状態がしばしばあります。ですから、大阪あたりの小中学校にしましても全部暖房設備を完備しております、これが実態です。この暖房費については、八尾市の用和小学校というのを見ましても、五十三年でありますが、六百七十万の暖房設備費というものが対象になっておりません。それから山本小学校も二百八万円ですか、これは出るのが当然であって…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 交付税の単位費用としては、放送設備が学校数の単位で二十一万円年間に計上されておるわけでありますが、文部省としてはこういう処置はとれないわけでしょうか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 保育所の超過負担の問題、特に人件費の問題でありますが、きのうの参考人として出てこられました市長会の代表者の方でありますか、具体の数字を挙げていらっしゃいました。それによりますと、保育所の所長の人件費が、国の基準では十四万二百円、市長会の調査では平均十九万三千円という数字が出ている。きのうお越しになりました川西市長のところでは、市の出しております人件費は二十万五千七百円でありますが、国の基準でいきますと最高で十五万百円、こうい…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 これは繰り返してお尋ねすることはしませんが、本年度幾らか改善措置はあったようでありますが、しかし実態調査などをよくおやりになって、もっと実勢に合わす努力をしてほしいと思います。このことを要望しておきます。 そこで、三月六日のこの委員会で、私は自治体による中央官庁役人の接待問題を取り上げましたが、引き続いてこの問題に少し触れたいと思います。 一つは徳島市の問題ですが、これは大臣の足元でありますが、ここでわが党の議員が調査しまし…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 自治省はいかがでございましょうか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 徳島に出張なさったかどうかというお尋ねではないのです。出張されて接待を受けられたかどうか、そしてなおその場合、二次会等にも参加されておるのかどうか、これをお尋ねしておる。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 そこで一つは、そういう接待をこういう地方自治体の行財政の健全な運営を指導する立場にある自治省が受けることがどうかという問題です。しばしば常識の範囲とか儀礼的とおっしゃいますが、常識の範囲とは一体どういう範囲なんでしょうか、儀礼的とは一体どういう範囲なんでしょうか、これをお聞きしたい。そうしてしかるべき場所で会談をして席をともにして、そして二次会といいますのは、これは石見さん、あなたも御承知ないはずはないと思うのだが、大体料理…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 そんな精神訓話みたいなことを聞いているのと違うわな。つまり自治省も、四月七日、四月十五日、徳島市に出張した事実はないと言うのだ。ところが、徳島市の決算証憑書類によりますと、自治省の役員が二人、接待に応じておる。そして一つは、一次会で十六万三千余円、二次会で二万三千余円、もう一つの方は、一次会で八万三千余円、二次会で一万五千余円、こうなっています。ところが行っていないのだ、自治省は。行っていないのに証憑ではちゃんと行ったことに…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 そうしますと、適正な事務処理の確保措置というのが自治法の規定の中にありまして、総理大臣は、不当に経費を支出したり、著しく適正を欠く事務の執行をした場合、かつ、明らかに公益を害しているものがあると認めるときは、その長に対して、その事務の処理または管理、執行について違反の是正または改善のため必要な措置を講ずることを求める、こういうふうな条項もありますから、そういうことを含みながら実態を調査するということでございますか。大臣、どう…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 もう一つ例を挙げておきます。 予算編成期に当たりまして各省庁が、事業費予算等の増額工作の一環として、大蔵省などを都内の高級料亭等に接待しておる事実が明らかになりました。そして、中央省庁間の接待を自粛する旨の処置がとられましたし、また、その自粛の方針は次官名で各自治体に対して通達をされてまいりました。この予算編成期における中央省庁の接待というのは、中央省庁間だけではなしに、地方自治体が盛んにこれをやっているということは、私ども…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 大蔵省は来てないのですか。——それでは建設省。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 自治大臣、いま地方自治体は財政難でいろいろ苦慮しているわけでありますが、その中で、こういう種類の会合が持たれ、予算の陳情が行われるようでありますが、この慣習は一掃しなくちゃならぬと私どもは思うわけであります。しかも、各会合ごとの出費額は大体五十万から六十万でありますから、少ないものではありません。この予算編成期の省庁の接待だけで五百三十万ほどの県費が使われております。こういう悪例を是正するために、何らかの処置を自治省としても…