三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 現在のやり方といたしましては、原則として国がその公立の義務教育諸学校の教職員給与費につきましては、実支出額の二分の一を負担するということを原則としておりますけれども、特別の事情があるときは、各都道府県ごとの国庫負担の最高限度を政令で定めることができると、こうなっておりまして、そうして教育公務員特例法第二十五条の五の規定によりまして、この公立学校教員の給与については、国立学校教員の給与の額を基準とすべきものと、こう…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 義務教育費国庫負担金のあり方は、私から申すまでもございませんが、教育の機会均等と、その水準の維持向上を図るという上で、重要な問題であるというふうに考えておる次第でございますが、今回のこの行財政の改革も、また先ほど大臣から申されましたように、国としての重要な課題でございますので、第二次臨時行政調査会の中間答申が出されました段階で、文部省も政府の中の文部省でございますから、政府全体としての基本的な対処方針を踏まえまし…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 私ども臨調の中の具体的な御論議の一々について、これをすべてつまびらかにしておりませんのでございますけれども、そしてこの問題につきましても、そう私どもと議論とかなんとかいうことではないわけでございますけれども、必要な資料は全部提出してございますので、ただいま委員御指摘のような、そういう全くの誤解ないしは誤った認識の上での御議論ではなかろうと、こういうふうに思っている次第でございます。 ただ、現在、先ほど申し上げまし…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 産休をお取りになっているそのときそのときのこの実情については、私どもは一々報告を求めておりませんので、これは取っておらないのでございます。ただ、ちょっと古くなりますが、昭和四十八年度中に実態調査を一回やっておりまして、その際に出産休暇教員の数とそれに対応する措置について調べておりますが、その際の調べでは、出産休暇教員数が一万五千三百二十一人、これに対しまして、いわゆる産休法の三条一項に基づきまして、臨時的な任用…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) そのように御理解いただいて結構だと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 現在、いわゆる産休法の適用対象としては、教頭、教諭、養護教諭、助教諭、養護助教諭、常勤の講師、実習助手、寮母、学校栄養職員及び事務職員、これが対象になっております。この適用対象をさらに調理員、用務員等にまで拡大しようということでございますが、これはそのことだけとらえますと、御提案の趣旨のことが言われるわけでございますけれども、やはりこういった制度は、国全体のいろいろな仕組みなりあるいは他の学校以外のところに勤務…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) この種の、調理員の方でございますとか、あるいは養護職員というのはよくはっきりしない面がございますけれども、警備員、用務員等は、現在の制度では設置者がその必要に応じて、必要を認めた場合に学校に配置するそういう職員でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 現行法令上、職名が特記されていないこういう職員の場合も、これは先ほどの御質問にございましたが、その学校の設置者が、これはどうしても必要だと認めて任用しておる職でございます。そういう意味で学校運営にこれは必要な職員であるということでございまして、その職員の職務の重要性というものは、法律に特記されておる職員と別段程度の差があるというふうには考えないわけでございます。 ただ、先ほど提案者の方からも御説明ございましたよ…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 先ほども一度申し上げたところでございますが、現行法令上、職名が規定されていないいわゆるその他の職員というものも、これは現実にそれぞれの設置者が任用しておる限り、これは学校運営に必要な職員であるということは異論のないところでございまして、現在でもそういった事柄につきましては、学校教育法二十八条で、その他「必要な職員を置くことができる。」、こういうぐあいに規定しておるわけでございます。で、法令で職名等が具体的に規定…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) そういった具体の事柄につきましても、いま一々各自治体から私どもとしては報告を求めてはおりませんけれども、それはたとえば学校給食の調理員なら調理員でございますれば、出産の前後におきましてどうしても休まなければならない場合には、当該自治体のやはり判断と責任において必要な措置を講じていただかなければならないと思いますし、そのように取り計らわれているというふうに理解いたしております。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 昭和五十五年五月一日現在で全国の盲・聾・養護学校の総数が八百六十校ございますが、そのうち二百九十九校、率にいたしまして三四・八%に寄宿舎が設置されておりまして、そこに入って生活をしております児童生徒数は一万四千二百六十五人というふうになっております。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) ただいま申し上げましたのは全体の合計でございますが、そのうち盲学校で申しますと、寄宿舎を設けている学校の数が九五・九%、それから聾学校で七六・四%でございまして、これらは盲、聾の両方合わせてかなり長い歴史を持っていますので、このあたりで一応定着をして落ちついているという感じは持っておりますが、やはり歴史の浅い養護学校の方が全体で二一・四%、こういう数値でございます。ただ、その中でもやはり必要度の高い肢体不自由児…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 同じく五十五年五月一日現在で申し上げますと、全体平均が寮母一人当たり三二人の子供の数ということでございます。 それで、これを学校種別に申しますと、盲学校が三・五人、聾学校が二・三人、精神薄弱児の養護学校が三・七人、それから肢体不自由児の養護学校の場合は二・六人、それから病弱関係の養護学校の場合が二・七人、養護学校の三つの種類の全体の平均値が三・二人と、こういうことで盲、聾含めた全体の平均が三・一人でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 通常五人に一人、肢体不自由の場合四人に一人、それについてまた現在の改善計画ございますけれども、現状ではそういうことでございますかち、私どもの定数基準より高くなっております。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) この特殊教育諸学校の寄宿舎における寮母の職務内容でございますが、これはただいま田沢委員申されましたように、児童生徒の養育に従事することでございまして、具体的にはただいまのお話のように、やはり日常生活の世話ということでございまして、食事あるいは排せつ、入浴、睡眠、清掃、洗たく、それから遊んだり、レクリエーション的なことをやったり、それからやはり生活でございますから、各種のしつけですとか、自主的な活動をしむけるとい…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 私どもは、国全体の調査というのはいたしてございませんが、昨年の四月に十の都道県の抽出調査をいたしてございます。それに、抽出でございますので、ここからひとつ類推をするということになりますけれども、この調査におきます寮母の方が七百六人でございますが、そのうち大学卒業者が百十五人、一六・三%、短期大学の卒業者が二百六十九人、三八・一%、高等学校の卒業者が三百十人、これが四三九%、中学校卒業者などが十二人で一・七%、こ…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) ただいま田沢委員のおっしゃいました考え方につきましては、私どももほぼ同じように考えておる次第でございまして、寮母の方々につきましては、先ほどの実態にもございますけれども、それは資格を持った方ももちろんよろしいわけでございますけれども、これを制度として資格を設けるということはいたしませんで、やはり熱意を持って障害児の養育に当たってくれる人々を広く求めるということに現在しておるわけでございまして、やはりこういったや…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 私どもとしては、先ほども申し上げた次第でございますが、寮母の仕事の内容それから現在の実態からも見まして、これに特段の資格というのを仕用の要件として定めまして、そこでふるいにかけるということは現状からいっては果たしてどうかという気がいたしておりまして、むしろ幅広くこういった障害児の養育に当たってくれる情熱と、それからその仕事に必要な能力を持った方々を求めていくという現在のやり方を改正する必要はむしろないんじゃない…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) ただいまの御質問の、たとえば「養護教諭、養護助教諭、実習助手、技術職員その他必要な職員」ということで、「その他必要な職員」というものについて幾つかの例示を挙げてそういう規定をしておるわけでございますけれども、この「置くことができる」ということにいたしておりますところの職員は、これは国が法律で必ずかくかくしかじかにすべしと、こういうことではなくて、高等学校なら高等学校の設置者の判断によりまして必要と認めた場合には…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 手元に正確な資料はございませんけれども、私の記憶に関する限りでは、少なくとも高等学校の本校では全校配置であると思っております。