三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○三浦(隆)委員 いまの答弁にもありますように、行革を通じながら財政的な問題、あるいはまた、不必要なものを捨て去りてというか、国民に不必要な負担をかけないようにという身軽な体制というものを意図されていると思います。 さて、今回の健康会法ですが、この統合の経緯から見ましても昭和五十四年の二月二十三日に、放送大学学園設置に関連する特殊法人の取り扱いについて、文部大臣の閣議報告がなされまして、放送大学学園がつくられるときには日本学校給食会と日…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○三浦(隆)委員 もう時間がないのです。大臣だけで結構なんです。きわめて時間が少ないわけです。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○三浦(隆)委員 この二つを一つにというのは、いま言ったように単に名前を変えて済むはずのものではないのでありまして、うちの塚本書記長発言にもありましたように、扱う諸物資その他、むしろ官業が民業を圧迫するのじゃないか、取り扱い物資なども減らせるものなら減らしたらどうだというふうなときには、それなりの方向に従った答弁がなされておったわけであります。業務を減らしていくから、そこに伴う人も当然減っていっても大丈夫だろう、むしろできるならば全廃し…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○三浦(隆)委員 その程度の答弁で、行管庁としていいのですかね。行政改革というのはそんな程度のものなんですか、結果と効果として。厳しい財政再建に政治生命すらかけようとする行革の内容が、そんな答弁程度のものなんですか。それでは実際的には名前を変えただけにすぎないじゃないですか。児童生徒の健康増進なんてことは、それだけなら給食は何も給食会でなくて、民間でもいまお弁当屋さんがたくさんおるわけですよ、そこで買ったって、食べること程度はできるので…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○三浦(隆)委員 いまの大蔵省答弁は、本当にそのとおりだと思うのです。いまのいますぐはどうかわからぬけれども、将来に向かっては何とかしていかなければならない。そうなると、現在はともかく、そうするためにはいわゆる金を出す、たとえば施設整備費なんて、莫大な金額が出てくるわけであります。こうしたことが官業の民業圧迫へとつながりかねない、あるいは二重投資にもなりかねない。とならば、税金のむだ使いともなりかねない。そして文部省がまさに中小企業を圧…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○三浦(隆)委員 大臣からも大蔵省と同じような見解をちょうだいしたのですが、ただ希望を言えば、大変抽象的なんです。たとえば今年度はどうする、この二、三年の間には何々する、五年先にはどうなるといった具体的な年を限って、たとえば物資の取り扱いや何かは今年度はこれまで、あるいは三年後にはこれまでというふうにやらないと、いつまでも抽象的な言葉ですと、果たしてそのとおりになるかどうか保証の限りでない。なぜならば、先ほど言ったように、この条文の目的…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 ただいまの斎藤先生の御質問にありましたように、最近再び交通事故が悪化しているようでございますが、これにつきましては、いまのいまの質問でございますので省略させていただきます。 その悪化している中でも、特に全国的に神奈川県がワーストワンという、まことに不名誉な記録をつくっているわけです。さきの春の交通安全運動で全国最悪の結果でありまして、その後ゴールデンウイーク期間に、特別に交通事故防止・抑制を目指して、緊急対策十日間作戦…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 これにはやはり、藤沢市周辺あるいは横浜市を踏まえた道路整備状況のおくれが大変大きいだろうというふうに思います。たとえば、そうしたことから道路の混雑の割合などを見ましても、全国が二七%とすれば神奈川県は三八%あるいは横浜市は六一%と大変高くなっております。ちなみに横浜市が混雑率六一の場合、大阪市は五〇%、名古屋市は四〇%というふうに低いわけです。そんなわけで、藤沢市周辺の場合の西湘バイパスあるいは大和厚木バイパスなどの整…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 行革等の中でもあり、大変苦しいところだと思うのですが、五十六年度の実施額に見合うように、五十七年度で事業費というようなものもひとつ大幅にお願いをしたいと思います。 さて、横浜市は東京に次ぎまして、日本では人口二百八十万という第二のマンモス都市へと急成長したわけです。しかし、人口増及び交通量の増大というものが余りにも急過ぎたためもありまして、街路の整備事業はいまのようにおくれまして、そしてこのおくれを取り戻そうとする声と…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 次は、自動車駐車場に関連をして、お尋ねをしたいと思います。 幼稚園や保育園に面した道路あるいは人通りの激しい駅や商店街に面した道路などで、自動車や自転車が駐停車しているケースが大変多いわけです。このため慢性的な道路の混雑が引き起こされて、円滑な都市活動が阻害され、また交通事故の原因となっていることも少なくございません。そこで、警察はこのような状況をどのように考え、どのような対策をとられているのか、お尋ねしたいと思います…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 こうした道路上へのいわゆる青空駐車、そうしたことはもちろんいけないことですし、これは厳に取り締まっていただきたいと思うのですが、逆に言うと、一つにはそうせざるを得ないような状況が場合によってはあるかもしらぬ。道路の整備状況が悪かったり、あるいはまた自動車の駐車場なり、自転車駐車場が余りにも少な過ぎるということであります。 そこで、そのことについてお尋ねしたいのですが、自動車及び自転車駐車場は、路上の無秩序な駐車を防ぐこ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 この横浜市に限るわけではないのですが、駐車場の整備状況を見ますと、昭和三十三年のときに自動車保有台数一万台当たり駐車スペースはわずかの四十台。昭和五十五年になりましても、自動車保有台数一万台当たりの駐車スペースは二百五十台にも満たない。一万台という数に対しては余りにも少な過ぎるということだと思うのです。特に地方に対する都市の計画駐車場というものが大変悪いわけです。いろいろな処置をされているのだと思うのですが、特に地方の…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 これまでにも、整備に必要な費用については、地方債の充当とか政策融資あるいは税制上での助成措置というふうなものがとられてきたと思うのですけれども、これだけでは不十分だからこそこうしたおくれがまだあるのだろうと思うわけでして、これまでの政策融資の状況とか税制上の助成措置ではなくて、もう一歩進んだ対策をとっていただきたい、これはまず要望という形でお願いをしたいと思うのです。 次に、自動車駐車場というのは安全かつ適正な自動車交…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 次に、車検の問題について若干お尋ねをしたいと思います。時間も余りございませんので、詳しくはまた次回にいたします。 定期点検に対する過料十万円の案というのは、昭和五十七年の一月二十八日付だったでしょうか、運輸技術審議会の答申にもなかったわけです。ところが、にわかにこの過料十万円案というのが出てきたのですが、その背景なりその理由について改めてお尋ねをしたいと思います。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 この過料案について世間から大変批判の声が高まると同時に、閣議の中でもいろいろと意見が出られたようです。新聞の伝えるところによりますと、宮澤官房長官は、閣議後、政府は道路運送車両法改正案について、マイカーなど一般の自動車には罰則を適用しない方向で、運輸省など関係省庁間の調整を図ることになった、と記者会見で述べたと伝えておりますが、これはそのとおりなんでしょうか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 法というのは、一たん成立すると立法者の意思と離れてひとり歩きをするのが通例でありますので、もしいまのお答えどおりであるならば、そのお答えのとおりに法の条文を書きかえた方がよろしいんじゃないか、こう思いますが、どうでしょう。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 ですから、法というのは、条文というのは、一度成立すると、大臣は何回もかわるし、局長さんもかわってしまうし、国会でどういう質疑があったかということもみんな忘れられてしまうのでして、違法か違法でないかというのは法の条文に即して解するほかはないわけです。単なる行政指導云々では、法の条文が一般化されている以上は、行政指導もそのとおりやったところで別に違法となるわけでも不当となるわけでもないのでして、いまは仮に答弁どおりであった…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 そうすると、その審議の過程の中で、いま言ったような趣旨のように、法の修正案が出されたときには賛成される、こういうことになりますか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 先へ進みます。 同じく新聞によりますと、閣議で渡辺蔵相が、年二回の整備に出さないと、十万円の罰金を取られるということでは評判が悪いと強調し、善処を求めたというふうにあるわけですが、これに対して小坂運輸相は、公害防止の見地などから、罰則規定を新設したというふうに説明されたとあるわけであります。実際に公害防止という観点だけなんですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 同じ時間にいま文教委員会の質問がありますために、残念ですが、早々とやめざるを得ません。 〔委員長退席、安田委員長代理着席〕 この過料の問題が出ましたときに、その一つの論拠として、整備不良率というものがよく言われるわけであります。その整備不良率の中に、いわゆるハンドルや何かのかじ取りの問題、あるいはタイヤの摩滅などの走行の問題、ブレーキなどの制動の問題、球切れなどの灯火の問題、排ガスなどの原動機の問題というふうにあります…