三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○三浦(隆)委員 全壊をしたなどというと、たとえば交通事故を起こした人によると、その関係書類がどうなっているかというのはきわめて関心を持つところじゃないかと思うのですが、そうした場合でも文書の管理は安全、大丈夫であるというふうにしっかりしていただきたいと思います。 なお、被害を受けた後大変に混乱状況が続いたと思うのですが、そうしたときの町の治安状況というのはどうであったのでしょうか、お尋ねしたいと思います。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○三浦(隆)委員 いま特別な問題は起きていないということで大変よかったと思うのです。とかく混乱のときというのは、どさくさに紛れて窃盗事件その他が起こるのではないかという気がしたのですが、起こらないということはやはり日本国民がそれだけすぐれているというか、そういう異常のときにはむしろ助け合いが出てくるよさがあったと思いますし、またお答えにあったように、警察の方が、自分のうちも大きな被害を受けたにもかかわらず、大変御努力されたことだと思いま…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○三浦(隆)委員 初めに、持ち時間に限りがありますので、予定された質問が全部できるかどうかわかりません。もし残されましたときには、その質問、後刻答弁にかわって、ひとつ資料で御提出いただければありがたいと思います。 初めに、法案提出に関連してございます。 まず、論議の前提としまして、第一番目に、本法案は一般外国人の入国、滞在を論じるものではなくて大学教員の入国、滞在の問題であるということ、二番目に、学問の国際性から大学教員の人的交流を促進…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○三浦(隆)委員 としますと、事実抵触していたわけでありまして、これから法案が通れば、教授であれ助教授であれ、教授会に参画し得るのですが、いま法案が通ってないのですから、法案が通らなければだめだというのであれば、この人はずっと違法の状況のままで大学の地位に踏みとどまっていたことになるし、それをそのまま今日まで長い年月見逃してきたところの文部省のいわゆる間違いというものは、やはりそれなりに指摘されることだと思います。 ただ、ここで私が問題…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○三浦(隆)委員 同じ公務員の法理というものがあって、西ドイツ、デンマークではこれを認め、日本では認めないということになると、国際的に開かれるか開かれないかということになりますが、日本はきわめて古い、閉鎖的ではなかったのだろうか、こういうふうに言いたかったわけであります。 またさらに、外国人教員の管理職への任用は、アメリカでもオランダでもイギリスでもみんな認めているわけであります。公務員とは限りませんが、やはり認めているということについ…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○三浦(隆)委員 国立か私立かというのは、昔の時代でしたらまだいわゆる官尊民卑という思想もあるし、国立は大きな意味を持っておりました。むしろいま多くの子弟が関心を持っておりますのは、授業料が安いか高いかくらいの問題だろう。私立でもすぐれた大学は現在幾らでもあるからであります。同じように、アメリカの大学の中でも、私立であっても、そこからすぐれた政治家なり、すぐれた官界なりすぐれた財界をしょって立つ人は幾らでもおりまして、国立私立を区別する…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○三浦(隆)委員 もっとざっくばらんな大臣の御見解が聞きたかったのであります。 〔西岡委員長代理退席、委員長着席〕 書かれた、モデルとなった、お役人の文章というのは実は生きておりません。たとえば今日教科書問題がいろいろと話題になりましたのも、今日教科書検定における統一的な法令というものを現在持っておりませんで、いろいろなものを寄せ集めたような形で行っております、しかもその法令の文章が大変抽象的でありまして、それが実際具体的になると文部省…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○三浦(隆)委員 答弁が大変長いのです。しかも私が質問したこととは全く関係のないことをお話しになったわけであります。私が質問しましたのは、公務員の法理と言われるものの中に公権力の行使という概念が入っておった、その公務員の法理を支えた公権力の行使というのは旧田中説を中心とする狭義の概念であった、それが現在各種の判例によって明らかなように、非権力関係を含むような広義の概念に変わったのである、だから公務員の法理を支えているところの論理が崩れた…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○三浦(隆)委員 昨日もちゃんと文部省と質問を打ち合わせしておるはずでございますので、別石にお答えいただきたかったと思います。これも私の質問していることとは全く違う答えであります。このあれは読みかえると、言うなれば日本国籍を保有する者でなくては教諭にはなれないと書いてあるわけです。ですから、教諭を教授と読みかえれば、教授は日本国民でなくてはなれないと、こうなってしまうわけであります。ですから、これまでの一連の理論の裏づけ、公務員の法理と…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○三浦(隆)委員 いまの答弁では全く理解ができないのです。いわゆる大学の実態と余りにも遊離し過ぎてしまっているからで、大学の教員というのは研究、教育の役割りをもちろん主として担いますが、同時に教授会メンバーなり評議会メンバーなり、同じ教員として同時に学部長なり学長をやってみたり、あるいは場合によっては私学に至っては組合の役員をやってみたり理事会メンバーになってみたりというか、いろいろの役割りを担わざるを得なくなってきているということであ…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○三浦(隆)委員 その答えの中で、大学の自治、私は、政府の干渉によっても大学の教員の研究、教育は守り切れないこと、そして内にあっては、大学内のそうした過激派集団がばっこしても研究、教育が守り切れないものであるということを言ったわけでありまして、それを守るためには、いま言ったように仮に政府のどんな圧力があってもその圧力に屈しないように、場合によっては公の意思の形成に対しても逆らうことが出てくるのだ。それではそういうのは教員になってはいけな…
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○三浦(隆)委員 まず大臣に、わが国の教育に対する基本姿勢について承りたいと思います。 といいますのは、敗戦そしてその反省の上に立って憲法が生まれ、そして戦後の教育行政が続けられてきたわけです。改めまして憲法の前文を読みますと、「政府の行爲によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、」とあります。また「日本國民は、恒久の平和を念願し、」「平和を愛する諸國民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意し…
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○三浦(隆)委員 にもかかわらず誤解を招く一つの大きな原因は、たとえば敗戦直後に「あたらしい憲法のはなし」というような副読本がつくられましたが、いまはそうしたものがなくなっております。また、教員養成の課程の中で、憲法が必須科目であったのに、いまは外されてしまっております。そうした姿勢の中に何となく私は、被害者あるいは被害国に立つ人々の気持ちというものをくむ気持ちがいま薄れてきているのじゃないか、そんなような感じがするのです。 たとえば国…
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○三浦(隆)委員 文部省設置法の第四条では、いわゆる文部省の一般的な責任についてはっきりと文部省は学校教育等、こうしたものに対する責任を負う行政機関であるというふうに書かれております。また、第五条の文部省の権限におきます十二の二という項目では「教科用図書の検定を行うこと。」と書いてございます。そしてまた、これを受けました教科用図書検定規則というのが実施されておりますけれども、これによりますと、全条文は二十一条でありますけれども、この二十…
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○三浦(隆)委員 現在の教科書検定のあり方は、とかく密室で行われているのじゃないかというふうに国民から強く疑われています。そういう意味ではきわめて閉鎖的でもあり不明瞭だと思いますので、いまの検定のあり方が即いいとは私にはとても思えません。幾多の改善すべき問題があります。きわめて技術的に細かく言えば、たとえば内容精選のための検定基準の改善、あるいは適正な検定手続等の整備、あるいは採択における内容精選の観点、あるいは教育実践の検定制度への反…
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○三浦(隆)委員 私は、その点が改められるべきものじゃないか。いろいろな審議会をつくっても、それが文部省の意向をただうのみにするだけの隠れみの的な存在になるのではないか、少なくともそう疑われる要素を持っているのではないか、どういう方が委員になるのか自体国民には全くよくわからないわけであります。ですから、国民的な合意を得られるような方がこの教科書検定の役に立っていただきたい。そのためには、国民の目でわかるようなところから、すなわち国民の代…
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○三浦(隆)委員 私は立法府が教科書を作成せよと述べたわけではないのでして、教育行政に対する責任は文部省に負っていただく、ただ文部省が責任を負うにしても、いまその完全な委員の選定そのものが文部省だけであってはどうもぐあいが悪いのじゃないか、少なくとも文部省がこういう人を委員にしたいならばしたいと、その意思表示は結構でございますから、一つの方法として、文部省はこういう人が委員としては最も適格であると思われるならばその方々のリストアップをし…
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○三浦(隆)委員 教育は特に中立、中正を旨としたいと思うのですけれども、いまの答弁ですと、幾ら文部省が文部省がといいましても、これはやはり一行政機関でありますし、時の政府あるいは時の権力を持つ政党には弱い立場にあると思うのです。ですから、もし本当に公正であると自信を持たれているならば、その方々のリストアップをされても何ら差し支えないし、その方々の研究を妨げる理由も何にもないと思うのです。また事実、教育以外の機関でそうした委員を選ぶ過程の…
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○三浦(隆)委員 ぜひ中教審でお諮りいただいてでも、いまの委員の決め方、果たしてこれでいいのだろうかということをぜひとも検討していただきたいと思います。そうじゃないと、教科書の内容に仮に間違いがあった場合に、いわゆる正常化した正しい教科書を書こうとする場合に、文部省が仮に指導、助言を強化されれば、それが必ずしも善意を持って受け取られるだけではない、時の権力の介入によって不当に教科書をねじ曲げるのだというふうなイメージを与えかねないわけで…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○三浦(隆)委員 時間が少ないので余り細かいことは質問いたしません。本来ですと、行管庁長官あるいは渡辺大蔵大臣、そうした方にお尋ねしたいのですが、たまたま大臣は文部大臣しか出ておりませんので、ひとつ文教関係は大臣にお願いいたします。 始めに行管庁の方にお尋ねしたいのです。間もなく第二臨調の答申も出されることでしょうし、そこでは厳しく行革の推進ということが指摘されると思うのです。また同時に、これは財政再建も絡んで必須だろうと思うし、鈴木総…