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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 この補助率の問題から関連してお聞きしたいんですが、造林の助成ですね、造林の補助につきましては、最近はところによっていわゆる予算単価というものの平均単価の画一的な適用でなくって、大蔵省との了解に基いて相当困難なところはある程度単価を上げて、六割とか何ぼとかまで上げていいというような了解のもとに運用を非常に適切にやる試みをしておるようでありますが、この地帯は一体どういうふうに考えるんですか。たとえば跡地の造林地、この林道ができ…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 だんだんわかりますが、私はこの際一つ注意的なことを申し上げて、意見を聞きたいのですが、この公団に受託をする場合は、補助金が比較的多くて、同じようなところを公団に受託しないから、いわば自力、従来方式でやる場合、おのおのあると思うのです。そういう場合に、その取り扱う、受託するかしないかによって今の補助の率を、同じ似たようなところであるにかかわらず変えるなどといったような運用は、よもやしないと思うのですが、場合によっては、そうい…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 そうして、この場所々々によってそういうふうに違う。でありますから、これは契約によって具体的な場所々々でその率を変えていくんだと思うのですが、それにしても、この三年間という短かい年ではあるけれども、実行の結果予想外にかかった、あるいは実行の結果、案外それほどまでにかからなかったといったような問題が、山林のことですからあらうと思うのですけれども、それらはどういうふうな契約をされるのですか。個々に契約するだろうということはわかり…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 この法律はあまり詳しくないので、説明をお聞きかたがた明らかにした方がいいと思うのですが、この意見書の提出を広く求める、こういう条項があります、第二十条に。それで利害関係人としてカッコの中で「(当該事業につき利害関係を有する市町村の長及び当該事業の施行区域内の土地若しくは当該事業に係る受益地又はこれらの土地に定着する物件にりき所有権その他の権利を有する者をいう。)」ということで、カッコをつけて利害関係人のことを説明しておりま…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 そうすると、その地帯にたとえばまだ試掘権ではあるけれども、試掘権を持っている、地下鉱物あるいは鉱石といいますか、そういった地下資源の試掘権を持っているといったようなものは、採掘権になっていないけれども、これは大きに利益を得る場合があり得るのですが、これらのものは当然この二十五条による農林大臣が指定するというふうに考えられるのだと思うけれども、その点と、その賦課徴収すべき限度と申しますか、総額というものは、いわゆる地元受益負…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 確かにその者の受ける利益を限度としてということでは、一体この林道を開設して国が何ぼ、五割二分ですか、そうして県が一割、あとの三割八分がいわゆる地元受益者関係の負担、だから百万円かかれば三十八万円が受益者負担ということですから、その三十八万円という総額の範囲内でそれぞれ受益分担金をきめるのがこの規定なんだと私は思うんですが、今の御説明だと一つの誤解があり得るんでずね、これは採掘権とか何とか、その他たとえば大きな山林所有者であ…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 もう一つ。従来林道は奥地林道——この特定地域の中に作ろうとして計画しているような奥地林道も今まで毎年少いながらも努力されている結果は国内にできているのですね。ところがその林道に対する管理規程というものができていないから、管理規程を定めたらどうだということが関係者の間で議論があるのです。ところで今度の公団法によれば二十一条で「管理規程を定め、農林大臣の認可を受けなければならない。」とにかく管理規程ができて、作らなければならな…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 一つ研究もけっこうでありますが、どうもその後の維持管理、修繕の責任が明らかでないという問題も御承知の通りでありまして、至急何らかの成案を得て、管理についてはよるべきものを明らかにしておくように私はこの際希望をしておきます。一応以上でひとまず質問を終っておきます。

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 私はこの森林開発公団法案に賛成をいたします。この機会に私はこの実施について二、三政府に希望をつけ加えたいと思うのであります。 それはこの本公団法の実施によって、この後進特定地域に対する開発のために、他の地区のこの種仕事が犠牲にならないようにという問題、これについては質疑中でそういう点は心配がないようにしたいという御答弁でありましたけれども、なかなかこの実施していく場合、とかく財政当局としてはこういった地域の後進地に対する財…

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) それではお諮りいたしますが、今森君の御提案のように速記をとめて懇談に入って差しつかえありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) それでは懇談に入ります。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) 速記をつけて。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) ほかに御質疑ございませんか。——他に御質疑もないようですから、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) 他に御発言もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。農業改良資金助成法案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) 全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中に述べられました森君提出の付帯決議案を議題といたします。森君提出の付帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) 全会一致と認めます。よって森君提出の付帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお本会議における口頭報告の内容、議長を提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。 なお本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 青山 正一 重政 庸徳 戸叶 武 秋山俊一郎 関根 久藏 佐藤清一郎 横川 信夫 江田 三郎 河合 義一 小林 孝平 森 八三一 千田 正

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○理事(三浦辰雄君) ただいまの付帯決議に関し、この際政府当局の御意見を伺っておきたいと存じます。